FROMやまも@Barcelona ζ_ヘナチョコ武闘派修行編

FROMやまも@Barcelona

@BARCELONAな役に立つこと立たない事、面白い事、面白くない事をお届けいたします。


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毎週火曜日と木曜日がダンスのサークルの練習日です。
聞いたそのまま、単純に「週2回」で「大した事無い」と思っていた(基本暇なんで)んですが、
その考えは甘かった事が判明・・・(汗)。

やまものパートナー、くまさんは大黒柱としてしっかり働いてくれているのですが、
その仕事の性質上拘束時間が短く、結構家に居るのです。
エキストラの仕事が入っている時は早くから出かけたりもしますが、
基本は夕方6時半ごろ出勤して、夜中の12時半ごろ戻る生活。
早く帰れる時には9時ごろ帰って来たりします。
別にいっつもいっつも夫婦で揃っている必要もないんで、私も一人で出かけたりもしますが
やっぱり好き勝手放題出来る訳でもなく、全くの自由な時間って訳には行きません。
旦那が家にいれば昼ごはんの心配とかあるし・・・。

そんな訳で、もっぱらやまもの自由時間は平日の夕方6時以降、と言うことになるのですが・・・。

月曜日はくまさんが休みで一日中いるし、金・土・曜日の夜はアルバイトがある。
そんな中、火・木曜日にダンスの練習があるとフリーになるのは結局水・日曜日の午後だけ。
(でも、日曜日の午後って何処も閉まっているし、何にも出来ないんですよね~。)
そんなこんなで、私自身の予定もあるし、くまさんとの兼ね合いも有って気分的に忙しいです。
まあ、開始時間も遅いし、2時間程度の練習だし、実際の負担はそんなに無いんですけどね。

そんなダンスの練習ですが、段々熱気を帯びてきました。
9月にあるFiesta Majyorに向けて立ち位置を決めての練習が始まったのです。
初日の昨日は10時には終わるはずの練習が30分も延長する白熱(?)振り。

でも、このサークルみんな仲良しなのですが、私の見たところテンション別に
二グループに分かれているんですよね~。
一方はリーダーをはじめとするテンション高めの若めグループ。
練習への参加率もいいし、振り付け等への参加も積極的。
もう一方は既婚・子持ちの奥様(?)グループ。
仕事もあるし、子育てもあるので練習への参加はちょっと大変。(でも頑張って来てる)

別にどんなサークルだってなんだて、人間3人以上が集まれば群れは自然に出来るし
それは仕方のない事。全体として仲良くまとまっていればいいのですが・・・。

練習が激化(?)して、なんだかその温度差が浮き彫りになってきた気がするんです・・・。

やる気がある人が無い人をどうこう言うって言うんじゃなくて、
上手く練習に参加できない、または早く帰りたい人がテンションの高さについていけていない感じ。
要はどんだけ自分の時間があるかって話なんだと思うのですが、
ひいては家庭があるか無いかって言うか、独身か既婚か?みたいな話しに
なっちゃうのかもしれません。
やっぱり、みんなそれぞれ事情があって、同じようには出来ないですから。
結構自分の時間がある私でも週2回の練習はきついと思う事があるので、
フルタイムの仕事+ご飯を待っている子供・家族がある人はもっときついのかな~。と思う訳です。

ま、それとは別に、ヒートアップ気味のリーダーには、誰もついていけてないですが(苦笑)。

なんとなく仲間には入っているけど、実はそうでもない私。
外から見ているとちょっとそんなことが垣間見れて、この先もっと練習が厳しくなったら・・・。
どうなるのやら・・・とちょっとドキドキ。

そんな私の気も知らず、別にみんなは普通に仲良しなんですけどね。
その上、やる気一杯なのかと思いきや、8月は休みだって言うしね(苦笑)。
ま、今までずっとこのメンバーでやって来たんだから、毎回こんなもんなんでしょう。

実は余裕ぶってそんなこと言っている私も、ばっちりメンバーに組み込まれちゃいました。
他人の事を心配している余裕は無いので、自分のことをがんばりま~す。
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最近地元Espuluguesの踊りのサークルに参加しています。
“カタルーニャの伝統的な踊り”と言う話だったので、サルダーナかと思ったら、違うそうです。
各村・各地方に伝わる色んな踊りを踊る会らしい。

誘われてなんとなく始めてみたのですが・・・・・・これが結構大変なんです。

私を誘ってくれた人はみんながみんなちょっとお年を召した方々だったので、
そんなに激しい踊りじゃないと思っていたのですが、実際練習に参加してみたら、
若い子ばっかり。(と言っても、私と同じ年代。ズーズーしくすみません。)
あの、おばあちゃん達はなんだったのか??と思ったら、
子供の部のお迎えに来ている人たちだったのです。

自分は踊らないの。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だまされた。

最近は9月のFiesta Majorに向けて練習中。私は始めたばかりだし、
関係ないよね~、とのん気にしてたら、いつの間にかフォーメーションに組み込まれてて、
「あなたのポジションはここよ!!」と言うことに・・・・。
来てない人の補充要員だと思っていたのに・・・・。い・い・何時の間に??
って言うか、まさか私、ホントに舞台に上がる訳じゃないでしょうね??!!

何人メンバーがいるのか良く分かりませんが、みんな仕事を持っていたり、
子供が居たりするので、毎回全員参加と言う訳にはいきません。
が、一度参加すれば練習中は超真剣。
まじめなサークルなのです。

途中でおしゃべりしたりする事もありますが、基本は練習!練習!なので、結構大変。

動き事態は難しい物はあまり無いのですが、リズムに合わせて常に飛び跳ねていないといけない。
常にスキップ♪スキップ♪なんです。
動いている時は夢中なので、気がつきませんが、一曲終わるととんでもない負荷が心臓に・・・。
昨日練習した曲は、「何時になったら終わるんだよ~!!」と言うくらい長い曲だったので、
1曲終わったら・・・・心臓バクバク・・・死ぬかと思ったよ・・・。

練習は週に2回なのですが、前回ちょっと気が乗らなくてサボったら
余計についていけなくなってました。
やっぱり、ちゃんと続ける事が大切なのね(苦笑)。

練習はみんな前からやっている人ばかりなので、いきなり踊りに入るので、
訳が分からない事もシバシバ。
曲の名前とか言われても結局良く分からないし。
私はまだステップもフォーメーションも良く分かっていないので、翻弄されまくっています。
でも、組む人を工夫してくれて、ちゃんと踊りに参加できるように配慮してくれているので
頑張ってついていってます。(つもり??)
みんなが私に話しかける言葉で一番多いのが、「こっちよ!こっち!!」ですがね・・・。
とか言っても、伝統的・・・の例に漏れず口伝承なので、皆も記憶がたよりらしく、
どんなだったか忘れちゃって全員で右往左往しちゃう事も多々ありなのですが(笑)。

とりあえず楽しく踊っています。

そういえば、初日にもう一人「初参加なんです~。よろしく~。」って人が居たけど、
見たことないな??何処に行ったんだろう???



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引き続きキャンプ中です。
最近は母も参加しているのですが、我が家にはテレビが一つしかないのに、
「汗をかくからお風呂に入る前にやりたい」と言う女二人の我がままのために
9時から始まるドラマの冒頭を観ることが出来なくなってしまった可哀想な父です。

その父なのですが、地味に健康オタクなのです。
テレビの健康番組は欠かさずチェックし、食事にも気を使い、運動も欠かさない。
会社もとっくに定年退職して、家でのん気に楽隠居生活の癖に・・・
贅肉無いし、オナカペッタンコ。

そんな父なのですが、ブートキャンプには マッタク 興味を示さない。
絶対に食いついてくると思ったのに・・・。

なぜだ?!

・・・・・・・・・・で、聞いてみた。(以下、親子の会話。)

やまも:「ねーねー。お父さん、ビリーやってみた~?」
ち ち:「ん・・・。やってない。」
やまも:「え~?なんで?なんで、やらないの!?やればいいのに~。」

ち ち:「いいんだよ。お父さん、走ってきたから。 6キロ。

父曰く、最近は川原を走っているそうで、普段は5キロ、
この日はちょっと(??)頑張って(?)6キロ走ってきたそうです。

・・・・・・|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| ドウリデイロガクロイトオモッタラ・・・

我が父ながら・・・うちのお父さん・・・ちょっとすごい・・・。
ただ今ワタクシやまも、キャンプ中です。

と言っても場所は、八ヶ岳山麓でも、富士の樹海でもありません。
自宅にて今話題の例のキャンプに参加しているのです。

ビリーズ ブートキャンプ

えへ。 意外と流行り物好きなんです。

全4巻セットのうちの第3巻:「腹筋プログラム」をやってます。
なんで「腹筋プログラム」かと言いますと・・・。

前々からウスウスは気が付いていたのですが、腹筋がグダグダの私は、
長い時間きちんと座っている事が出来ないんです。
長い時間って、1時間でも2時間でもなく、10分もたない・・・(汗)。
ご飯のときもきちんといい姿勢で食べないと、食べたものがちゃんと下って行かないので、
消化に悪いのですが、いい姿勢が維持できないので、食後は横になって
体をまっすぐに伸ばさないとお腹が痛くなっちゃうんですよ。
元々腹筋力は衰えてはいたのですが、長きにわたるスペインでのフニャフニャ生活がたたって、
ナマケモノでももう少し筋力があるのでは・・・?ってくらいになってしまったのです。
それで、今会社で座っているのがきつい・・・。

昔友達が、「僕は腹筋力・背筋力を鍛えているから長時間のドライブでも腰は痛くならない」
と言っていた事を思い出し、腹筋を鍛えることにしたのです。
長時間座っている事の苦痛が軽減できれば、飛行機での移動も楽になるし、いいですよね♪

そんな訳でスペインで挫折した「腹の割れた女になる計画」が再び発動したのです。
毎日ちょっとづつですが、DVDを観ながらビリーに鍛えてもらっています。
私の持っているDVDは日本語の字幕スーパー付きなのですが、
ビリーの励ましがいい感じなので、結構頑張れます。
リズムにあわせて動いているうちに20分くらいは直ぐに経っちゃいます。
それでもすごい汗!
いい汗かいて気持ちがいいし、ちょっとだけですが腹筋が硬くなったかも??!!
会社で座っているのが楽になったような気がします。

ただし・・・
出っ張っている下っ腹が引っ込むかもしれない!と言う下心もありましたが、
“腹筋”って言うのはどうやら鳩尾の下あたりのことらしく、下っ腹にはあんまり効かないかも。
後ろで踊っている仲間達も腹筋はしっかり割れているくせに
わき腹がズボンの上に乗っている人いるし・・・。
でも、体が全体的に引き締まればこの下っ腹も少しは引っ込むかもね~。
1月24日(木曜日):“JEET KUNE DO”のクラスに参加してきました。

何時だったのかは良く分りませんが、試験が終わったらしいです。
おかげで落ち着いたのか・・・どうかは分りませんが、
今日はちゃんと「礼」の仕方を習いました。

“ジュンビ”って言うので、そしたら準備してください。」

へ??日本語???
「“ジュンビ”!・・(準備中)・・“○×☆!!”」
やっぱり、中国語だった★ “準備”は“ジュンビ”なんですね。
そういえば、先生の事はみんな“センセイ”って呼んでる・・・。
中国語と日本語って、全然違うようでも似てるんですね~。

本日は“KYUSYO DO”の授業です。
なんでも、先生はスペインでは3人しかいない“KYUSYO DO”の専門家だそうです。
授業の内容に合わせてか、今日は「急所」と書かれたTシャツで登場。
わたしゃまた、漢字のTシャツが欲しくて間違えて買っちゃたのかと・・・。
“急所道”と言われると、「針灸術の一種か?」と思っちゃいますが、
立派な武術らしいです。

Baza(基本)-10、Higado(肝臓)-9、Vejiga(膀胱)-55・57

これらの4つの急所を攻撃(?)事で相手にダメージを加える練習です。
「じゃあ、ちょっとこっち来て!」と、上級者の一人が 生け贄 対戦者に選ばれ、
まずは各急所の位置説明。
「ここが・・・Baza-10。Higado-9は・・・ここです。」
マッチョなおにいちゃん・・・・とっても痛そう・・・。
でも、上級者だし、男の子だし、みんな見てるし・・・我慢・我慢です。
段々、腰が引けて涙目になっているけど・・・。
先生はちょっと嬉しそうだけど・・・。
そして何故か先生の奥さんは何故か大喜び。コラコラ。

二人組みになって、Baza-10とHigado-9の位置を確認し、
今度は違う 生け贄 人が選ばれて残りの二つの急所の説明です。
「ここが・・・Vejiga-57。Vejiga-55は・・・ここです。」
今度の人は息子を連れて参加しているおじさんで、ベテラン(?)な感じなのですが、
もの凄く痛そう・・・。と言うか・・・叫んでます。
しかし、先生は満足そう。「このように急所を押されると痛いのです。」いい見本だったようです。

「勘弁してよ~。俺って感じやすいんだから~~~。」

先生の奥さん、大喜び!!大興奮!!コラコラ、笑いすぎですよ~。

いよいよ、実践練習。
相手を組み倒し、脚を両腕で捕まえて急所を締め上げるのですが・・・。
先生の奥さんはかなりの長身なのですが、組んだ子は反対にかなり小さい娘。
当然捕まえる脚も短いので、奥さんが彼女の脚をいい位置で捕まえて
急所を締め上げる為には自分の体をちいさ~く折りたたむ事になります。
しかも・・・

先生曰く、「急所の痛みの感じ方は人それぞれで、同じ人でも各急所によって
凄く痛みを感じる場合もあるし、感じない場合もある。個人差も大きいので、
同じ急所を攻撃してもあまり効果が無い人もいる。
そして、人口の5%は急所の攻撃が効かない。」んだそうです。

そう、この娘、「急所に痛みを感じない人」だったんです。
最初に各急所を確認した時も「全然痛くな~い♪」と全然平気。
専門家の先生も「この娘は感じないなんだよ~。僕がやっても駄目なんだよ。」
と悔しがる(?)奥さんを説得(=諦めさせる?)してました。
「ツボを押して痛いのはそのツボの関連臓器が弱っているからだ」と
聞いた事がありますが、ソレとは関係あるのでしょうか?
急所の効かない5%の人たちはものすごく健康体なのかも・・・。
私なんて、「押される!」と思っただけでもう痛い気がするのに・・・。ウラヤマシイ。

対する奥さんは自分の体をちいさ~く折り曲げて、かなり窮屈な体勢。
傍から見ていると、笑っちゃいますが(失礼)、奥さんへのダメージの方が大きそうです。
奥さんは相手が「痛い!」と言うのを楽しみに(?)していたようなので、
全然痛がってもらえなくて悔しそう。ご不満なようでした。

因みに、私は何処を押されても凄く痛かったです。不健康なので・・・(苦笑)。

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この「急所」って言う概念もスペインには元々無さそうなのですが、
みんなの中ではどういう風に消化かれているのでしょうか?
私の中では、「急所→ツボ→健康にいい」なのですが。
こういう風に武道から入ると各急所に臓器の名前が付いているのとか
不思議じゃないのかな?
私は「押したら相手が健康になっちゃうのでは?」と不思議ですが。
機会があったら、ちょっと聞いてみたいですね。

そして、先生は先生で、やっぱり(?)話し相手がいないらしく、
私に対して、「急所について深く語り合いたい」オーラが出てました。
確かに「中国では~云々~」とかいう話はみんなあんまり興味が無さそう。
時々寄って来ては、急所について語り合おうとします(笑)。

でも、わ・わたし・・・全然詳しくないんです・・・。べ・べ・勉強しときます。

って、別に私は生徒なんだから普通に話を聞いて教えてもらえばいいのか・・・(汗)。
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