FROMやまも@Barcelona κ_異文化交流編

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@BARCELONAな役に立つこと立たない事、面白い事、面白くない事をお届けいたします。


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柿を貰いました。
スペインでも柿はKAKIと言う名前で販売されていて、時々見かけるのですが、
柿は元々「あれば食べる」と言うくらいで、あんまり好きではなかったので、
気にはなっていたのですが、なんとな~く買う気にならず、
スペイン柿は今まで食べた事がありませんでした。


  IMG_3089-1.jpg

畑で採って来たというKAKI。秋の味覚だわ♪
と、早速食べてみると・・・・


ま・ま・まずい!!!(((p(>o<)q)))


驚きました。

一口食べた途端、口いっぱいに広がるシブ・・・。
ホラー映画のようでした・・・。

実はその日はちょっと体調が悪かったので、そのせいかも知れないと思い、
次の日にもう一度挑戦!

が・・・・


やっぱり、まずい!!!(((p(>o<)q)))



いや~~な渋みが口いっぱいに広がって、実際口の中から渋み成分と思われるカスが・・・。


一体、どうなっているのよ?!スペインのKAKI?!

折角貰ったけど、とても食べられません。
捨てるしかないのかな~?と、思って近所のセニョーラに話をしてみたら、
スペインのKAKIは日本の柿とはどうやら似て非なるものらしいのです。

スペインのKAKI は日本で言うところの「渋柿」のような物らしく、
熟しきっていないKAKI は渋みが渋くて食べられる無いので、
熟柿(?)して食べるんだそうです。
ちょっとでも熟しが足りないと、渋みでひどい目にあうらしい。
(セニョーラはひどい目にあったらしい。もう二度と食べたくないと言っていた(汗)。)

お店では当たり外れの無い熟柿を作るために、均一に熟す液体をスプレーして、
人工的に熟させているんだそうです。
そんな話を聞いちゃうと、ちょっと怖い・・・。


私は柿は固いのが好きなので、わざわざ固そうなのを選んで食べたのですが、
それがいけなかったんですね(苦笑)。

美味しくないし、熟しすぎだし、残りは捨てちゃおうかな~、と思っていたのですが、
どうやら私が捨てようとしたKAKI たちはちょうど食べごろだったらしい。
でも、私は歯ごたえの無い柿は好きじゃないんですよね~・・・。
やっぱり捨てちゃおうかな?


因みに、最近は渋柿じゃない普通(?)のKAKI も出回るようになってきて、
ジュクジュクになっていなくても美味しく食べられる柿もちゃんとあるそうです。
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スペイン人にとって香水とかローションは欠かせない!と言っても過言ではないらしく、
多かれ少なかれみんながつけています。

前に、スペイン人相手の職場で働いていた時も、一番喜ばれるプレゼントは香水でした。
なかにはすっごく臭いのきつい人も居て、遠くから匂いで個人を特定できる事も・・・。
別に警察犬じゃないんですけどね(笑)。
そんな風に、香水慣れしていない日本人の私はびっくりする事もありますが、
なかには「素敵だな~」「あら?いい香り。」と思う事もあります。
上手に香りを楽しめたらいいのかもしれませんが、私にはちょっと難しすぎるので
自分でつけることはありませんが。

私の旦那様、くまさんもスペイン人の例に漏れず、香水が好き。
でも、経済的な理由で普段はローションを愛用しています。

080619001.jpg  ところで、これ、くまさんの使っている
  ローションなんですが・・・。

  近所のドラッグストアで売っていて、
  「安いから」と言う理由で使っている様です。
  でっかいボトルで量も沢山入っているので、
  こまめに買い足さなくてもいいし。

  何時から使っているのか分かりませんが、
  私の知る限り、ずっとこれを愛用しています。

  彼本人は特に何の疑問をもつ事もなく、
  ごくごく普通に使用しているのですが、
  実は、私はスペインに来てくまさんと一緒に
  暮すようになってからず~~~~~っと
  気になっているんです。

  このパッケージ・・・。 

拡大するとこんな感じ。

080619002.jpg裸の男の人が赤ちゃんを抱いている・・・。

ママ+赤ちゃんってパッケージはみた事あるけど、
パパ+赤ちゃんって珍しいですよね。
赤ちゃんに使っても大丈夫なほどお肌に優しいとか、
赤ちゃんの肌のように滑らかになるとか、
多分そんな意味でこの写真なんでしょうけど・・・。

ぶっちゃけ、ちょっと気持ち悪い。

ママ+赤ちゃんなら良くて、パパなら駄目って
ちょっと偏見っぽいですが(反省)。
でも、なんかヤダ!

よく、海外では自分の子供でも裸で一緒に
お風呂に入ったりすると虐待だとか聞きますが、
スペインではどうなんでしょうかね?
一緒にお風呂が虐待なら、この写真は正に・・・。


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さくらんぼをもらいました。
今はさくらんぼが旬なので、お店でも盛んに売っていますが、
気候が穏やかで農業に適しているせいか自分で育てて居る人も多いらしいです。

沢山取れるらしくて、しょっちゅう(ほぼ毎日?でも私の口に入るのは時々)
箱に一杯取って来てくれます。
今日は「ジャガイモの収穫に行かなくちゃ」と言っていましたが、どんな農園を持っているのやら?

この間のTresTomの会の親睦会でも、会長さんの別荘で取れたと言うさくらんぼが
振舞われましたが、40人でたらふく食べてまだあまる位はありました。
一体何本木があるのかと聞いてみたら、「いろんな種類が20本」だそうです。
それって・・・趣味の域なの??

スペインでは 趣味=農業 って言う人が多い気がします。

    080605001.jpg


スペインは知る人ぞ知る農業国で、穀物等自給に達していない物もありますが、
野菜・果実・柑橘類で100%を超えているそうです。
農用地面積はフランスに次いでEUで第二位。なんと!国土の約60%弱が農地!

それもそのはず・・・気候がいいもんな~。

なんか、イメージ的には種をそこら辺に撒いておいたら、勝手に芽が出て大きくなって
時期が来たら自動的に収穫できる・・・みたいな感じです。

気候に合った物をその土地で育てるので、なんだか大きく育つらしい。

昨日見たTVでは人間の顔くらいある檸檬が取れたと紹介されていました。
私がびっくりしていたら、「スペインでは何でもでっかくなるんだよ~。」とくまさんはご自慢な様子。
それにしたって、顔ほどある檸檬はでかすぎだろ?!
輪切りにしたら、ティーカップに入りきらないじゃないの!!

きのこなんかは栽培しないで山に行ってとって来るのが普通??
牛乳とか取れすぎてしょっちゅう(?)TVで捨ててるのを見かけるし。

国土が広いので、国内で色んな物が満遍なく(?)取れるし。
CM曰く、ヨーロッパ味のバナナ、があるくらい。
ヨーロッパ味ってどんな味??

なんか、すごい国だよね~。スペインって。



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今を去ること2ヶ月前、3月にグラナダを訪問した時のホテルでのお話です。
・・・・・・古っ!!

080525001.jpg  ホテルは旅行会社に勤める友人に
  いくつかリストアップしてもらった中から
  値段・立地条件、ホテルの写真などを
  考慮して選んだのですが・・・・。

  後から偶然見せてもらった旅行ガイド
  「地球の歩き方」によると、
  「日本人団体客が多く利用する」ホテル
  だそうな。

  事実、私達が宿泊した3日間も沢山の
  日本人の団体客が泊まっていました。
  そして、何を隠そう我が両親がツアーで
  この地を訪れた時も利用したそうです(苦笑)。

            

  そんなホテルにお勤めのスペイン人男性
  ホテルマンから直撃質問されました。


何で日本人は皆ドライヤーを持ってくんだ?!


すっごい真剣に、すっごく不思議そうに聞かれましたが・・・


え??必要だからじゃないの??


彼曰く、日本人団体客が泊まる夜、11時ごろになると皆が一斉にドライヤーを使うので
ホテルの電気容量がオーバーして飛んでしまう事もあるそうな。
それでちょっと困っているらしい。

でも・・・。確かにドライヤーは家電の中では電気をくうほうだけど・・・。
それで飛んじゃうほうがどうかと思うよ??


  やまも:「乾かして寝ないと風邪をひいちゃうじゃない?」

  従業員:「タオルでよく拭けばいいじゃない?」


スペイン人やヨーロッパ人はどうやらドライヤーなんて必要ないらしい。
確かに彼らのやわらか~~~い。ほっそいネコッ毛は、タオルで拭けばほど乾く。

そう言われてみれば、日本のホテルには大抵ドライヤーがついていますが、
外国のホテルにはついていないことが多いかも。
私もスペインに来たての頃、「ドライヤーが欲しい」と言ったら、
「なぜそんな物が必要なんだ?美容院じゃあるまいし。」って感じの顔をされました。

私は根がずぼらなんで乾かさないで濡れたまま寝ちゃう事が多いですが、
タオルで拭いてそのまま寝られる状態にするだけでも結構大変です。

常々彼ら(特に子供!天使みたい!!)の巻き毛がうらやましくて仕方なかったやまもですが、
改めて、ヨーロッパ人の髪質がうらやましくなってしまった出来事でした。



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080502003.jpg   前回までのあらすじ 
  バルセロナ郊外の街“Vilassar de Mar”で
  行くに行けず、戻るに戻れずのピンチに
  たたされたやまも&くまさん。
  ホテルもねえ、バスもねえ、タクシーねえ、
  のこの状態!もうビーチで寝るしかないのか?!

  ・・・とか、冗談では言えても、
  本当にそんなことが出来るわけは無い。

  仕方が無いので、日本で言う104の
  ような所に電話して付近に泊まれる所が
  ないか探してもらいました。

  この周辺は綺麗なビーチが続いているし、
  海水浴客も沢山来るし、リゾートっぽい感じ
  かと思っていたのですが、実際は
  どうやら普通の街らしく、

兎に角宿泊施設が無いヽ(  ̄д ̄;)ノ

距離的にバルセロナから近いので、日帰り海水浴場として機能していると思われます。
つまり、わざわざ泊まりで来る人は少ない・・・=ホテルは要らない・・・って事??


それでも、何とか探してもらって見つけたホテルは・・・在隣村。

でも、ホテルだったらタクシーが手配できるかも?と淡い希望をぶつけてみましたが、
「う~~ん。無理だね♪」との事 ~~~\(^ ^  )Ξ(  ^ ^)/~~~。

仕方が無いので2キロほど先だというそのホテルまで歩く事になりました。
バルセロナから続く大きな道路の脇をとぼとぼ歩くやまも&くまさん。
途中歩道が無くなったり、路肩の獣道みたいな所を進まなくちゃならなくなったり・・・。
2キロとは言え、夜中だし物見遊山と言う訳にも行かず、過酷な旅でした(涙)。

運の悪い事に・・・と言うか、仕事で来ていたので私もくまさんも革靴。
ああ、せめて運動靴だったら良かったのに・・・。

もう駄目だ!遭難するしかない・・・。byやまも と言うころにやっとホテル到着。

あ~。良かった。


が、面白いのはここからだったのです・・・


大きいベットで並んで寝たい派のくまさんは本当はダブルベットの部屋が良かったのですが、
この混雑時に夜中に急に来てそんな我が侭言っても通るわけは勿論無く・・・
私達が泊まる事になったのはベット二つのツィンの部屋。

連休中なのでTrifa Especial(特別料金)で一部屋90ユーロ。
二つ星なのに・・・。
通常料金70ユーロ、ハイシーズンでも75ユーロなんだから、すごい値上げです(涙)。

これなら、バルセロナまでタクシーで行ったほうが安いかも?なお値段ですが、
肝心のタクシーが居ないんだから仕方が無い。

は~・・・。副業で小銭を稼ぐつもりがトンだ散財に・・・(泣)。


しかし、何は兎も角、これでやっと休めます。


と・・・喜んで入ったお部屋が・・・こちら↓

   080502004.jpg   080502005.jpg


何か変??

シングルのベットが一つしかないよ!!

確かに、1つのベットが良いって言ったけどさ~・・・これじゃあ、寝れないって!!


まあ、疲れているし、新婚だし??
このままこのベットで二人くっつきあって丸くなって寝ても良かったんですが(嘘)、
90ユーロも払ったんだからこれは無いだろ??と思うわけですよ。


部屋、変えてもらいました。空いてる部屋があってよかった。


080502006.jpgそして、変わったお部屋はこちら→

一見普通のお部屋ですが、カーテンに注目。
これは別にちょっと開けてある訳ではありません。

ここまでしか閉まらないの。

写真だと分かり辛いのですが、
実はほとんど窓の部分にはかかっていない。
窓の無い壁の部分のみカバー中。
スペインでは、カーテン=装飾だからって・・・
これは無いだろ??

シャッターがあるから別に実害はないのですが、ちょっと笑える。

そして、この夜は・・・
疲れのためかくまさんが寝ぼけて大声で大文句言うし(本人記憶無し)、
何度もトイレに行くのに間取りのためいちいち明かりは眩しいし、なぜか大騒音だし、
近所に有るらしい教会の鐘は1時間ごとに鳴り響くし・・・。


全然、寝た気がしませんでした。 neko21.jpg



今度は“Vilassar de Mar”のオスタルに予約入れて最初から泊まりで行くつもりです。
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