FROMやまも@Barcelona 2006年02月

FROMやまも@Barcelona

@BARCELONAな役に立つこと立たない事、面白い事、面白くない事をお届けいたします。


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くまさん用に予約した飛行機のEチケットが届きました。
早速くまさんの弟にeメールで送信しました。
くま弟はくまパパ&くまママのすぐ近くに住んでいるので、パパママ経由で
渡してくれるそうです。

くまさんは全くパソコンを使う事が出来ません。
でも、くま弟と、くま兄は使えるので、この二人とはメールのやり取りがあります。

くまさんとは今でこそ、携帯メールでのやり取りがありますが、
お互いたまたまvodafoneを使っているので、
電話番号でやり取りできるから、辛うじて可能なだけなんです。
国際SMSもMNSも割引対象外で、結構馬鹿にならない値段なので、
PCから出せれば安く出来るなと、目論んで
「メールのアドレスもあるでしょ?」と聞いてみたのですが、
半年以上分からないまま・・・もう諦めました(笑)。

ところで、チケットは、スペインの格安(??)航空券サイトで頼みました。
我が家のPCはスペイン語未対応なのです。
メールで、サイト→やまも→くま弟→やまも とやり取りしているうちに、
いつの間にか↓こんな姿に・・・。
クリックして拡大してみてください。

EチケットはPDFで添付されていたので、無事だったのですが、
これはもう、中国から来たとしか思えない・・・。

最初の一句、なにが書いてあったんだろう・・・??



追記:この記事をUPしてから、メールフォルダを整理していたら、
サイトからのメールがもう一通出てきました。
しかも、結構前に。よく読んでみると・・・・。
!!!!!!neko13.jpg

こっちがEチケットだ!!
私が勘違いした方のメールに「既に送ったEチケットの確認」と書いてあったので、
少しへんだなとは思っていたのですが、添付で付いていた明細の事だと思ってしまったんです。

急いで、くま弟に送りなおしました。後日渡してもらいます。
でも、良かった・・・。早く気が付いて。
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あやめちゃんから先日頂いた 
>やまもは何でも作れるんだね。
>っていうか、思い立ったらすぐにやる所が凄い。
>マメだねぇ。
と言うコメントでフト思い出しました。


20060224231837.jpg
ジョニー・スグヤールはすぐにやる


モジャボロ:
ジョニー・スグヤール、すぐきておくれ。
ひどくあんたが必要なんだ。

ジョニー・スグヤール:
物事をするにはできるときにスグヤルのがいちばん。
それもたのしくやることだ。
唄をうたって、働いて、
考えて、計画を立てる。
不幸なやつは、なまけもの。
働き者は、しあわせよ。

”オズへつづく道 ライマン・フランク・ボーム(著) 佐藤高子(訳)”はオズの魔法使いの続編です。
それとは知らず、オズのオヅマ姫の誕生パーティに招待されたドロシーさん。
オズを取り囲む「死の砂漠」を渡る事が出来ずに困っていると、
妙な縁でどうこうしていたモジャボロが、<ラヴ・マグネット>で友人のジョニーを呼び出します。
サンド・ボートを作ってもらい冒険の末にオズまでたどり着くと言うお話です。

スグヤールさん曰く、「わしは時間を無駄にしない性(タチ)でね」
・・・・・・素敵。
見習わなくてはいけませんね。

このシリーズ、ハヤカワ文庫から12作でました。
順序は原作とバラバラです。
オズ・シリーズはボーム本人だけでなく、それ以外の人が書いている物
(それはパクリなのでは?いいの??)も含むと相当の量があるらしいです。
日本には全然紹介されず、残念です。
この文庫も、”オズの消えたプリンセス”のあとがきに
「次は『オズのマジック』をお届けする予定です。お楽しみに。(1990年6月)」
と書かれた後、結局発行されませんでした。
今や、ハヤカワのHPでISBN(本に付いている商品コード)で検索してもヒットしない・・・。
アメリカに行ったら買えるのでしょうか?

モジャボロの持っていた<ラヴ・マグネット>は、
今は、オズのエメラルドの都の入り口の門にかかっています。
「門をくぐって都にはいる者も出て行く者も愛されるように、
また愛に満ちた心の持ち主になるように」


私も持っています(笑)。(赤い方。)
20060224231851.jpg 7年位前に沖縄で購入。
 初代は箱根の温泉に忘れてきてしまったので、
 これは同じ物を両親が沖縄に行った時に買ってきてもらった
 二代目です。
 何でだか分からないのですが、
 これをみた時に<ラブ・マグネット>だ!
 と思ったんです。

 今の所、効果の程は???です。

それにしても、ジョニー・スグヤールとは名訳です。
翻訳家の人って凄いですよね。

Hoy despues de terminar de trabajo.Mi jefe me ha llamado por telefono desde la estacio'n de cerca de la oficina.
Jefe:" ! Hola ! Estoy en la estacio'n.Tengo un favor. "
Yo:" ? Que favor ? "
Jefe:" Se me olvido de mi pase del tren en la oficina,Traigamelo.
Hoy mi borsa esta' llena de muchos folletos,pesa mucho.
No quiero volver a la oficina. "
Yo:" ? Donde esta' eso ? "
Jefe:" En mi abrigo que esta en la comoda. "

Hoy hace frio bastante,y en este momento estaba lloviendo.
! El salio' de la oficina sin abrigo !
Y no le dio' cuenta hasta que habi'a llegado a la estaci'on.
!Increi'ble!

20060224212022.jpgYo estaba a punto de salir de la oficina, y subo al tren en el mismo stacion,entonces no hubo ningun problema.
Asi,se lo Llve' a el.

El jefe y yo empesamos a trabajar en el mismo dia,somos como buenos amigos.




     Torabajo aqui.La oficina esta en el tercera piso.→→→


20060224231851.jpg

 ←←←En la hora de comer vine muchos coches
 para vender unas comidas praparadas
 que se llama "OBENTO".
size5.jpg<今日のMNSニュースより>
ニホンウナギ:産卵場所はマリアナ海域 東大海洋研が特定
採取された5ミリほどのウナギの仔魚。右側は頭部の拡大写真。一番下の仔魚は黒い目ができている=東京大海洋研究所提供 生態に謎の多いニホンウナギについて、東京大学海洋研究所のチームがふ化したばかりの赤ちゃんウナギ仔魚(しぎょ)を世界で初めて大量に発見し、産卵場所を突き止めたと発表した。場所はグアム島近くのマリアナ諸島西方海域。これまで卵からウナギを養殖する技術は確立されていないが、今回の発見により産卵場所の水温など環境を調べることで養殖技術の向上にもつながると期待される。23日付英科学誌ネイチャーに掲載される。
 ウナギは世界で18種類いるが、産卵場所は特定されておらず、卵や産卵中の親ウナギも見つかっていない。
 同チームは91年、ふ化から10日以上経過したニホンウナギ(全長10ミリ以上)約1000匹をグアム島付近(北緯15度、東経140度付近)で採取した。しかし具体的な産卵場所は不明だった。
 今回、同チームは91年の採集記録や海流データ、さらに海底地形図などを分析して産卵場所を推定。05年6月、研究船で調査した。その結果、ふ化して2日後の赤ちゃんウナギ(5ミリ前後)約400匹を採集することに成功。卵は見つからなかったものの、周辺の海流速度などから産卵場所を突き止めた。さらに、約130匹を遺伝子解析し、ニホンウナギであることを確認した。産卵場所の広さは110キロ×30キロの範囲だった。
 チームの青山潤助手(海洋生物学)は「ニホンウナギは赤道付近の海流から黒潮に乗り換えて約3000キロの距離を、日本付近の河口まで回遊してくる。海流にうまく乗るには、厳密に決まった場所で産卵する必要があるのだろう」と分析している。【下桐実雅子】毎日新聞 2006年2月23日 3時00


引用が長くなりましたが・・・。
ウナギっていう奴らは本当に生態が謎で、何処でどうやって生まれて来るのか
全然分かっていないそうです。
結構身近な魚なのに、不思議な話です。

20060224003026.jpg 昔読んだ”クレヨン王国の十二ヶ月 福永 令三 (著)”で、多分白色のクレヨン
 だったと思いますが、モンシロチョウとウナギの話が出てきます。

 モンシロチョウの子供達が(モンシロチョウの子供は芋虫のはずですが、
 皆既にモンシロチョウ)皆で修学旅行に行くのですが、途中1クラスだけ
 迷子になったんだかなんだったんだかして、
 一緒に帰れなくなってしまいます。
 でも、皆お金を持っていない。さて、困った。どうやって帰ったものか?
 しばらくして、学校にそのクラスの子達から手紙が届きます。

「お金を貯める為にウナギの養殖場でアルバイトをしています。ウナギはとっても可愛くて、仕事は楽しいです。その内帰るので、心配しないで下さい。」
(でも・・・、それで良いのか?本当に!?)

クレヨン王国。まだ全シリーズ読んでいないし(月の卵の途中で止まってます。)、
もう一度全部集めて最初から読み直したいです。



スペインに行く事を決めてから、本を集めています。
スペインでは日本の本は手に入らないお思うので。
自分が読むのは勿論なんですが、将来子供を持てたら読んであげたい
と思っています。

だからと言う訳でもないのでしょうが、
ふとした拍子に昔読んだ本の記憶が蘇って来ることが最近時々あります。
それを書きとめてみようと言うカテゴリです。neko.jpg

そうなんです。

くまさんは来るのです。

7月に。


のぶこさんのコメントを読んで、「あれ?書いてなかったけ?」と思ったもので。

別にそんなに全部書かなくても良いような感じもしますが、
私が、他の方のブログを見せて頂く時に、
「二人のなれ初め」と「渡西までの話」って凄く興味が有ったし、参考になったんです。
なので、誰かのお役に立てれば幸いだと思って書いております。
(これからは、「スペインでの生活」が興味の対象になるのでしょう。)

実は、付き合い当初は最初の2~3年は、日本で暮らした方がいい。
と言うのがくまさんの意見だったのです。
結婚してビザさえ取れれば、仕事は何とかなるだろう。と言うことなようでした。
とりあえず、くまさんが日本での契約を取って、(以前も仕事で来ているので)
半年くらい日本で一緒に過ごして、然るべき時が来たら結婚。
その後はフリーで活動してお金を貯める。と言う計画だったのですが、
結局、契約が取れず、そろそろ離れて暮らすのも限界(早いですか?)
なので、身の軽い私の方がスペインに行く事にしたんです。

私は実は日本案に反対で、どうせスペインに行くならギリギリ若い今の方が順応が早いし、
私は色々な事情でくまさんに日本で仕事をして欲しくなかったんです。
くまさんの為にはスペインで活動した方が良いだろうし、働く所も有る。
それに、年末年始に行った時に実感したのですが、
くまさんには日本で一人で営業して活動するのは、精神的に無理なんです。
仮に、くまさんが出来たとしてもやっぱり仕事はそう簡単には無いだろうし、
新婚早々お金の事で心配するは嫌だ。
「結婚して今まで他人だった人と暮す」だけでも、人生最大の難事なのに、
生活の不安を抱えたくない。
私も勿論働くけれど、私の細腕では二人の生活を支えていけるのか不安だし。
最初くらいは楽しく暮らしたいですから。

両親にも、そう話して理解してもらいました。

その結果、私の出国前に両親に挨拶に来てもらう事になったのでした。
7月24日に一緒にスペインに行く予定です。
昨日、くまさんからパスポートのコピーと
役所で貰った結婚手続きに関する書類のFAXが届きました。
土曜日に電話した時に頼んだので、あまり期待していなかったのですが、
以外に仕事が速くて助かりました 
一昨日くま兄もFAXしてくれたそうなんですが、そちらは届かず終い。
一体何処に行ってしまったんでしょう??

くまさんは、ああ見えて結構世界中あちこち行った事があるのですが、
お偉いアルティスタ様(笑)なので、「自分でチケット取った事ない」そうです。
「それは事務所(やまも)の仕事でしょ?」の一言で私が手配する事になりました。

それで、仕事から帰ってご飯を食べた後、ネットと格闘する事約3時間・・・。
なぜこんなに時間が掛かるのか?

①日程等をフォームに記入して、該当便を検索

②沢山ある候補便の中からいいものを選ぶ

③パスポートナンバーなどの個人情報を入力

④支払いの方法を選ぶ

⑤確認

①から③まではスムーズに進んだのですが、④の作業で

ど~~~しても、私のクレジットカードが認証されない!!

DCカードはダメなのか?
カッパとタヌキだからか??
それとも中井貴一がいけないのか???

kappatanuki.jpg おれらのせいなのかい・・・?
 ごめんよ・・・。

何度やってもダメ(涙)。
仕方がないので、銀行振込に切り替えて買おうとするとランタイムエラー。

ところが、今日はもう諦めてやめようと、お風呂に入ってきて、
「最後にもう一度だけ・・・」と思ってやったら、出来たんです!
一体どうして~??!

ナニハトモアレ、買えてよかった。
後はこのチケットに合わせて私の分を予約すれば手配終了です。
私の分は、年末に行った時に利用した旅行会社の担当さんがとてもいい人だったので、
その人に直接お願いする事にしているので、とっても簡単
一安心です。

追伸:
先日お友達と集まった時に、私の出発は7月18日だと言ってしまいましたが、
24日に変更になりました。
一週間くらい延びたので、みんな遊んでくださいね。

hikouki.jpg スペインまでひとっとび。びゆ~~~ん

HABA(アバ):〔植〕ソラマメ(の実)
◆(御公現の祝日〔1月6日〕のケーキに入れる)小人形
(小学館 西和中辞典 1998年版より)

年末年始にスペインに持って行ったトラベルポーチから
こんなものが出てきました。

20060220234042.jpg

これは、まさに1月6日に Los Reyes Magos のケーキから出てきたものです。
当日、くまさんの実家でご飯を食べたのですが、
ケーキは食べきれなかったので私たちの分は持って帰りました。
次の日食べようと口をつけたるやいなや、なにやら不快な銀色の紙が!
アルミホイルだ・・・。
何処にもアルミホイル使われていないのに、混ざるなんて・・・。ついてない・・・(涙)
と、私がショックを受けつつも取り出そうとほじくっていると、くまさんが、

「あ!当りが入っていたんだね!」

へ?当り?
当りもハズレも有るのか?当りが出たらもう一つもらえるのか?
ガリガリくんみたいだな。

違いました(笑)。

中から出てきたのはソラマメ君。
しかも、すっごくリアル。(思わずかじって確かめちゃいましたよ。)

?????????????????ソラマメ?なんだこりゃ?

意味が分からずにくまさんに聞いてみても、当たり前の事らしく「当りだからソラマメだ。」と答えるばかり。

「マメに暮らせますように」って意味か?って、日本語じゃん!!

くまさんは早速当りが出た事をくまママに電話で報告。
すると、くまママも当りの人形を引き当てたそうです。
同じケーキに二つも入っているなんてラッキーだ、とくまさんは大喜びでした。

でも・・・・・
くまママの人形は何の形だったんでしょうか?やっぱりソラマメ?
私は、一体なんでソラマメなのかの意味が分からず素直に喜べませんでした。
子供とかソラマメが当って嬉しいんですかね?

neko12.jpg
  因みに、この“当り“一体何種類くらいのバリエーションが有るんでしょうか?
  どなたかご存知の方いらしたら教えて下さい。
Q:これは一体なんでしょう?→  20060220234056.jpg

A:明日投入予定のやまもの超秘密兵器

その名は”アームカバー”
よく市役所のおじちゃんなんかが腕に付けているあれです。
本日大急ぎで作りました。

なんで、そんな事になったかと言うと・・・・。

やまもは普段とあるメーカーの営業事務をしているのですが、主な仕事が
1.イラストレーターを使ってのPOP原稿作成
2.POPのラミネート加工
3.カタログへのチラシ封入
なのです。
いや、一応「営業事務」ですから、データの集計とかもホンのちょっぴりはやりますよ。
でも、ほとんどの仕事が、上の3つ。
一日中、ラミネートの機械(しかも家庭用!)の前に座って、ただただ、ひたすらに原稿を
フィルムに挟んで機械に差し込む・・・。悟りが開けます。
ラミネートの機械を1台使い潰しました。
ラミネートフィルムなんて、も~う、ASKULの人がビックリするくらい頼みます。
メーカーなのに・・・。「営業事務」なのに・・・。

そして、年が明けてからのやまもの新たな任務は

キャンペーンチラシの日付修正シールを作って貼る

そして、チラシを三つ折にする
 なのです。

その数、目標2万枚・・・
しかも、キャンペーン期間は3月末日まで・・・
勿論、やまも一人でなんて無理なので、他の部署の人も手伝わされる羽目に・・・。

会社の製品カラーが緑色なので、チラシも緑、シールも緑なのですが、
ちと困った事が起きたんです。

毎日毎日チラシを折っているうちに、なんと!机が心なしか緑色に!!
そして、毎日毎日ラベル用紙にカラープリントした緑色の修正シールをカッターで
切っている内に段々袖が緑色に!!

大変だ!!これはナントカせねば!!

机はまあ、仕方ないとしても(←コラ!)袖口だけは守らねば!
と、袖を捲し上げていたのですが、一寸寒いし、第一袖が伸びる。
困って思いついたのがこれなんですが、どうですかね?
こんなのしている人会社で見た事ないんですけどね。

明日の会社の人たちの反応が楽しみです。
と言うか、手伝ってくれている人の分も必要かしら? 
neko12.jpg

前回までのあらすじ
無責任なお告げは気のせいだったと一安心なつもりでスペインにやって来たやまも。
何とか無事にくまさん再会する事が出来ましたが・・・・。油断大敵です。
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「今離婚調停中で働いてないんだ~」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

マジデスカ?
聞けば、その年の1月に離婚する事に決めて、現在まだ調停中。
一応収束に向かっていて近々正式に離婚が成立する予定。
お金の事で少しもめたので、弁護士の忠告に従って働いていないと言う事でした。
電話にでたのはくまさんのママで、今は両親と一緒に暮らしていたんです。

いいのか?私、こんな所に登場して・・・。
調停で不利になったりしないのか?
って言うか、私はどうリアクション取ればいいの?
って言うか、どうしてこういう事になってんの??

って言うか、 何でMはなんにも教えてくれないのさ~(怒)!!


後から思えばMは最初からかなりの確信犯だったんです。
くまさんの家庭の問題は実は何年も前からの事で、散々もめて、最終的には離婚する事になり、
なったらなったで、調停もなかなか上手く行かず・・・・。
くまさんは精神的にかなり参っていたらしいのです。
離婚と言う相当マイナスな問題を抱えた上に、働く事も出来ないので家に篭りがちになり、
気分転換もなかなか出来ず、お金もない。
カウンセリングにも通っていたらしいですが、お酒の力も相当借りたらしい。
家族やMを始めとする友人は「何か元気の出るような事はないか?」と
いいネタを探していた節が有りました。
別に私とくまさんの仲をどうこうしようとまでは考えていなかったと思いますが、
Mはくまさんに電話をした時に「やまもとなんかあるんだろ?」とあおったらしいです。
そして、そんなに知り合いでもないのに遠い日本から来ちゃった、
(私から見たら相当怪しい)女の子とくまさんが一緒にいるのを見て
くまママは相当満足げな顔をしていたし・・・。

はめられた・・・・。(←誰に??)

しかも、
「今日夜フラメンコ観に行くけど、奥さんの妹が出てるけど、大丈夫だから気にしないで。」
普通気にするでしょうよ・・・。 
neko3.jpg

今日は高校時代からの友人Yちゃんのお祝い・送別会でした。
普段滅多に集まれない既婚ママの友人2人の旦那様の協力を得て参加する事が出来ました。
メンバー皆が集まるのは本当に久しぶり。2人の優しい旦那様に私からも感謝!です。

旦那様に家事やら育児やら色々やって貰う為には「上手く誉める」事が必要だ、
と言うことが書いてある本がある。と言うことが話題になったのですが、
既婚組みに言わせると、「家事やら育児やら大変すぎていちいち夫を誉める暇なんてない!」
感謝の気持ちを伝えるのは勿論いい事だが、理想と現実は違うんだそうです。
やっぱり結婚を夢見る私たちはまだまだ甘いらしい・・・。
(そう言う二人もやんちゃ盛り、グズり盛りのチビちゃん達の面倒を引き受けてくれた
ご主人に感謝の気持ちで一杯なようでしたよ。)

でも、私は一寸の間だけど、一緒にいられる期間は「小さな事でも大袈裟に誉める」を
実践しています。
私の場合は、必要に迫られて・・・、という部分が大きかったりするのですが。

と言うのも、くまさんは、付き合い始めた当時離婚したばかり。
愛する娘もお母さんと一緒に行ってしまって、本当に淋しかったようでした。
私も、”結婚したいのに彼氏が出来ない”時代に何かの拍子にふと感じた事ですが、
「誰からも必要とされない」と凄く辛かったようです。
その為か、何かというと言外に「ぼくの事必要?」と聞いているような発言が多く、
閉口させられましたが、気持ちは良く分かりました。
私はくまさんに「貴方が必要で、居てくれて嬉しい」と言う事を始終伝える必要が有ったんです。
でも、私は多くの日本人がそうであるように、「いちいち口で言わなくても分かるでしょう」
と思ってしまうので、上手く感謝の気持ちを表現できない。
そこで登場したのがGATITAでした。
始めは本の冗談で「ぼくの可愛い子猫ちゃん」くらいの感じでくまさんが言い出したのですが、
「GATITAはくまさんが○×やってくれて嬉しいって言ってたよ。」
と言う風に何か自分で言うのは照れくさい事をGATITAが言っていた事にして言うんです。
そうすると、自分の口から出たとは思えないくらい感謝の言葉がすらすらと!

でも、本当にお世話になっているのは謝罪する時なんです。
私は、意地っ張りの頑固者なので、自分が悪いと分かっていてもなかなか謝れないんです。
そこで、やっぱりGATITAに出てきてもらって、「ごめんて言ってたよ。」

逆に、文句を言う時にも有効で「GATITAがそれは嫌だって言ってたよ。」

最近は私も段々GATITA無しでも、一人でちゃんとお礼も謝罪も文句も言えるようになったので、
彼女の出番は減りつつありますが、二人とも彼女の事が好きなので、やっぱり時々は
「GATITAが言ってたよ」って言ってます。

因みに、今日の主役Yちゃんの所にはネコではなくて小人が居るそうです(笑)。

flor.jpg 彼女は黄色かオレンジのイメージ。私は何色かしら?


Yちゃん、おめでとう!

遠距離恋愛同盟脱退されて淋しいけど、応援しているよ!

頑張って!


ところで今日は、銀座でフランス料理を食べたのですが、
ナイフとフォークを端から使ってするような食事は久しぶり。
「知る人ぞ知る老舗」だそうなんですが、金曜の夜なのにがらがら・・・。
とは言っても、食事は美味しいし、お店の人も親切で、
閉店後も写真を撮ったりしてなかなか帰らない私たちに嫌な顔一つしないで
付き合ってくださいました。流石老舗!
明日、今度結婚して遠くに行ってしまう友達のお祝い・送別会をしようということで、
高校の時の友人が集まる事になりました。
何か皆でお祝いを用意したい所だったのですが、
彼女の出発日まで間が無いということもあり準備が間に合いませんでした。
後日リクエストを聞いてから用意しようと言う事になったのですが、
急に思い立って、抜け駆けで作ってみました。

スウェーデン刺繍です。皆さん、ご存知ですか??
高校の家庭科の授業で習って以来ひそかな私の趣味です。
以前BOOKOFFで50円で購入したテキストをもとに自分でアレンジしました。
色気を出して文字を入れたら、東京タワーで売っているペナント風になってしまいましたが・・・。
タテ20cm×ヨコ15cmくらいのテーブルセンター。

この刺繍のいい所は、「兎に角早い」事です。
昨日思い立って糸を購入し、今日4時間くらいで仕上げました。

corasn.jpg
↑このハートが上手くいかなくて3回やり直しました(涙)。neko7.jpg

通常6本をよって一束にしてある刺繍糸を8本に組み直して使用します。
これが一番面倒な作業なのですが、今日は父がやってくれました。
(暇そうにしていたので頼んでみたらやってくれたんです。)
お父さん、協力感謝!!
前回までのあらすじ
無責任なお告げのためにしぶしぶながらもスペイン行きを決めたやまも。
とりあえず、くまさんの家に電話をしてみたところ・・・なんと!!
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なんと!
なんて言うほどすごい事ではなかったのですが、電話に女の人が出たんです。

お 奥さん、戻ってきたんだぁよかったねぇ。
私もよかったよ。うれしいよ。助かった。
ロマンスの神様、残念でしたねえ。
 ざま~みろ~~   20060214215824.jpg


それで、その時は、くまさんが留守だったので、お昼時にまた連絡する事にして電話を切りました。

その後、くまさんとも連絡が取れて、話をすると、
「今は家族と一緒に住んでいるから、うちに泊まればいいよ。バルセロナはホテル高いし。」
「え?いいの 助かる!!」
結婚の心配が無くなって超気軽に、泊めてもらう事にして会話終了。
旅行の日程を伝えて、向こうに着いたらまた連絡する事になりました。

「スペインで結婚しなければならない」と思いつめていたくせに一体何なんでしょう。

でも、どう考えても出来れば離婚なんてしないほうがいいし、
私だって普通に日本人と結婚した方が良いに決まっている。
不倫なんて絶対駄目だし、奥さんいるなら私なんて出る幕無いよね。
まあ、私の勘違い、聞き間違いって事で、一件落着。
いや~。一時はどうなる事かと思ったよ。

でも、そう簡単にこのお告げは一件落着なんてしなかったんです・・・

そんなこんなで、スペインへ。
そんなにお休みが無いので、全部で7日間の滞在です。
日曜日の夜にバルセロナの空港についてそのまま夜行に乗り換えてヘレスへ。
月曜の朝、ヘレス到着。学校まで直行。そのまま授業を受けて、午後は馬に乗る。
学校行って馬に乗る→学校行って馬に乗る→・・・・もうへとへとです。
私はしばらく馬に乗っていなくって、乗馬っていうものは普段使わない筋肉を使うので、
運動するのは馬じゃん、とは言っても結構疲れるんです。
それに練習を見てくれる人の予定が午前中しか空いていなくて、本当は4時間のはずの
スペイン語の授業を3時間で終わらせて、大急ぎで馬場に行って練習していたので、
余計に疲れました。
最初の2日間は家に帰ると昼ごはんを食べて夜ご飯まで寝ていた
というより気を失っていました。

3日目くらいにやっと余裕が出来て観光とかも出来るようになり、買い物したり、
ボデガに行ったり、それはそれで忙しくくませんに連絡が出来ませんでした。
(というよりしなかった。日にちは言ってあったので、
帰りの切符を取ったら時間を言えばいいと思っていたので。)

それで、バルセロナに行く前日の木曜日、
くまさんちに電話すると前回の奥さんらしい女の人が出て・・・、
怒られました。

「何でスペインに着いたら電話してこないの!?
すっごく心配してたんだから!!」

いい奥さんじゃないですかぁ。大事にしないとバチが当たるよ・・・。
(↑一時は結婚まで考えていたのに、それでいいのか??)

金曜日の夜にヘレスを出発して、土曜日の朝バルセロナに到着。
行く時はすっごく遅れたくせに今度は早くつきすぎ・・・。
駅でくまさんを待つ事になりました。

でも、正直顔が分からないかもしれない・・・・
向こうも私の顔覚えていないかも知れない・・・・
ちゃんと会えるのか?私たち。
電話も家の電話しか分からないし・・・
(↑一時は結婚まで考えてたくせに、それでいいのか??)

待つ事、30分くらい。
「見つけてもらえないかも」という不安の為に駅をくるくる回る事十数周。
あ!くまさんだ!

よかったぁ。顔覚えてた・・・。

その時の私は相当嬉しそうだったらしい(笑)。

でも、私がのん気にしていられたのもここまで。
その後、家に向かう為に乗り込んだ車の中で衝撃的な事実が発覚したのです。
neko15.jpg
  Hoy es el dia de San Valentin.


  En Japon las chicas regaran chocolates
  a los hombres.

soni.jpg  Habia muchas chicas en la tienda.

Yo no pensaba comprar a ninguno.Pero....,
una de mi corega habia preparado los chocolates
a todos los hombres de nuestra seccion.
Ella quiso darselos com migo.Hoy he llegado tarde a la oficina,
ella me habia esperado.
Cuando se los daremos,los coregas se aregraron mucho.

Estaba esperando??
くまさんが役所でビザについて聞いてきてくれました。
別に学生だろうが、観光だろうが問題ないそうです。

でも、色々な所で「根掘り葉掘り調べられる」と聞くので、
どちらにしても調べるよって事なのかも知れません。
同じような状況の皆さん、二人の写真とか、手紙とかは兎も角、
使った国際電話のテレカとか見せるそうなんですけど、取ってあります?
私、捨てちゃっていたんですけど・・・。

どっちでもいいのなら面倒なので、観光ビザで行く事にしました。
3ヶ月以内に結婚・・・。
思っていたより早くなったので、自分でもビックリ。
でも、どうせするなら早くした方がいいのかも。
面倒が早く片付くと言うのが一番大きいけれど、結婚したら心構えも違うだろうし。
一緒に住んでるだけだったら、すぐに逃げ出しちゃうかもしれないし。
私たちは、最初から「結婚する」って決めて付き合いだして、
私は初めから旦那が単身赴任しているって感覚でいて、
絶対に何が有っても二人で乗り越えなければいけないって思ってました。
だからここまでやってこれた気がしてます。
家族だから一緒にやって行くのが当たり前だと思っていたから、相手も事も、
二人の状況の事もすべて受け入れられたと思うし。
上手く言えないけど、結婚したら私は「奥さん」で、
パートナーと頑張って家庭を作るっていう目標が有るけど、
一緒に住んでるだけだったら、特に目的も無くスペインにいる人になってしまう。
それは嫌だな~。と思うから。
彼は日常を生きているけど、私はそうじゃなくなってしまう。
私にとってスペインは彼がいるからそこに住むけど、自分が一人で
「何処でも好きな国を選ばせてあげる」って言われたら絶対に選ばない国だから、
彼と二人で築く物がないなら居ても意味がない。
もちろん向うで私は私の目標を見つけるつもりだけど。

来週また必要な書類のこととか日本から用意していった方がいい書類の事を
確認に行ってくれるそうです。
本当はもう私がネットで調べられるんだけど、
聞きに行ってくれる気持ちが嬉しいのでお願いしちゃいます。

くまさん、ありがとね  neko2.jpg

タティングレースと言うものをご存知ですか?
私も全然知らなかったんですが、昨年偶然本を見つけて、始めてみました。
最初の作品が、

花嫁さんのベールの縁取り

目的が無いと途中ですぐに辞めてしまうので、ベール目指して作成中ですが、
只今1メートル程・・・。
調べたところ、6メートルは必要らしい。
友達にも使ってもらって、その後返して貰って自分も使おうと目論んでいるのですが、
果たして大丈夫なのか?
出来るの待っていたら、結婚式出来ないかも!!?

私の結婚式には友達誰も参加できそうに無いし、
(スペインでやる予定なので。でも、日本でお披露目会やるつもりなので、参加してね~~!)
私も、もしからしたら彼女の結婚式に参加できないかも知れないので、絶対使って欲しいんです。
彼女には迷惑な話かもしれないけれど・・・。

20060212234005.jpg 間に合うよう頑張るから期待しててね。neko16.jpg

Hacemos una fiesta pequen~a familial.
Por que la semana que viene hay cumplean~s de mi hermana.
Ella vive en otra casa sola (pero muy cerca),no puede venir en el dia de su cumplean~s.
Por eso celebramos hoy.

Papa compra unos pasteles. 20060212011353.jpg

06-02-12_01-10.jpg  Mama prepara mucha comida.
  Ella cocina muy bien.






  ←"CHIRASHI ZUSHI"
前回までのあらすじ
くまさんの帰国後全くの音信普通にもかかわらず、突然やまもに
「くまさんと結婚する事になる」との無責任なお告げが告げられます。
しぶしぶながらもスペイン行きを決めたやまも。どうなっちゃうの?!
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その時私は職場で仕事・人間関係ともに行き詰まっていて、どっか旅行に行きたいな~。
と思っていたところでもありました。
だからって、くまさんに会う為だけにスペインに行けるか否か?
いや~、無理でしょ。
海のものとも山ものとも分からないのに、大金はたいて3日もかけては行けません。当然。
それで、前から行ってみたいと思っていたヘレスとあわせて
帰りにちょっとこっそり寄ってくる、という事のしたのです。

foto4g.jpg  (ヘレス・デ・ラ・フロンテーラそこは馬乗りたちの楽園・・・。
  ヘレスと馬については語りだしたら止まらないので、
  今回は控える事にしますが、

  いつかきっと書きます!書かせて~。)



しょうがないなぁ、そんなに言うなら寄って行ってやるよ。
とんでもなく投げやりな気持ちで計画はスタートしました。

当然、メインはヘレス。せっかく行くなら馬に乗りたいし、ついでだからスペイン語もするか。
ホームステイの方が退屈しないですむしね。という感じで旅行を手配。
料金を支払って、航空券も買って、準備万端。楽しみだぁ

で、バルセロナどうするよ・・・?

くまさんの連絡先。それすら知らない・・・。
私は仕事上調べようと思えば簡単に調べる事が出来ました。
でも、なんかストーカーみたいで怖くない???
事務所に連絡先を控えてあるのはそんな事のためじゃないし、
私だったら勝手に調べて急に電話されたら嫌な気持ちになるよ。

仕方ないから、くまさんのお友達Mが仕事で事務所に寄ったときに、
「私さ、来月ヘレスに行くんだけど、帰りにバルセロナに寄ろうと思っているんだ。
くまさんはまだ前の職場で働いているのかな?」
と聞いてみた。
Mは「さあ、知らない。でも、電話番号教えてあげるよ。」
と、その場で電話番号を教えてくれた。

今、何処で働いているか知らない??電話番号暗記しているくらい仲良しなのに?
連絡取ってるんでしょ?スペイン人の付き合いってそんなもんなのかしら?
と、多少は疑問が残ったものの、特によく考えもせずにその日は終了。

電話番号手に入れたし、向こうで電話してみて予定が合えば会えば良いや。
会えなくっても私のせいじゃないし、私はここまでは努力したし、神様も諦めるだろう。
と思っていたのに、次の日の朝・・・。

朝一番にMから電話があった。
「やまも?昨日、くまさんに電話してやまもが行くって言っといたから。
電話くれってさ。待ってるから、すぐ連絡して。」

へ?なんで?   neko12.jpg

いつからそんなおせっかい焼きに??
普段は頼んだ事だってやってくれないに・・・。

あわよくば会わずに済ませようと目論んでいたのにあえなく玉砕。
「電話くれ」って、あなた私の事覚えているんですか?
外国人に国際電話なんてかけた事無いのに嫌だよ・・・。
とは言うものの、待っているって言うし、Mがもう言っちゃったんだから仕方ない。

意を決してMの教えてくれた番号に電話してみたんです。

そしたら、なんと!

いやらしい感じで続く・・・・。



前回までのあらすじ
仕事を通して知り合ったやまもとくまさんですが、
ほとんどお互いの事を知る事も無く、くまさんは帰国。
その後全くの音信普通にもかかわらず、突然やまもに
「くまさんと結婚する事になる」との無責任なお告げが告げられたのでした。
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そんな事言われても困るよ~!!

困りました・・・。本当に困りました・・・。
私の理想と違いすぎる。
背が高くって、高学歴で、仕事は医者か弁護士。とか贅沢な事をこの歳で考えて
いた訳では有りません。
普通にサラリーマンと結婚して、実家からも近からず遠からずな所に住んで子供は
2人位かな?ってくらいの夢見てただけなんです。
で、普通現実だってこんなもんでしょ??!!

チョットこれはひどいんじゃないの?神様~~!

と叫んではみたもののこの手のお告げが下った後はもう逆らえない事も私には分かっ
ていました。経験的に・・・。
だって、お告げって要は本能。野生のカンってことですもの。

このお告げの怖い所は私にしか下されていない場合が有るってことです。
相手にだって都合は有る、選ぶ権利も。
でも、不思議と何の不安も感じませんでした。
私がスペインに行けば必ず彼と結婚する事になる。
状況的にスペインに住む事になるだろう。親はどうする?友達は?そんな事より私はスペ
インなんかでやっていけるのか?
だから、迷いました。会いに行くべきか、行かないべきか。

そして、結局私は行く事にしたんです。
日本で一人で考えても何も変わらない。
スペインに行って何が起こるかみてみよう。

実はこの時すでに私の中でスペインで結婚する覚悟は出来ていたのです。
一人で勝手に・・・。

不思議な事に彼と結婚する事自体についての迷いは有りませんでした。
正直もう顔もうろ覚えなのに、彼となら大丈夫、と言う確信が有ったんです。
ついこの間まで、エントリーすらしていなかったのに・・・。


って言うか、もっといい人がいるだろうよ~~。

勘弁してよ~!
ロマンスの神様~~!!            
neko5.jpg

昨日のMNSニュースにこんな記事が出ていました。
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TBSのトリノ五輪放送でメーンキャスターを務めるSMAPの中居正広(33)が7日、
東京・赤坂の同局で小倉弘子アナウンサー(31)らとともに会見した。

 同局の五輪放送は「中居正広の金メダルのスマたちへ 開幕直前波乱万丈スペシャル」
(10日午後6時55分)でスタート。中居は収録で会った女子フィギュアの安藤美姫(18)
と「何かありますよ。僕のこと嫌いではないはず」とロマンス!?を予告。「一緒に写真を撮っ
てと言われましたが、その時の感じで本気かどうか分かる。18歳なので2年待ちます」とも。
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お、お、お、お告げだ~~~!!

neko13.jpg

お告げなんて言って私が馬鹿なのかと思っていたが、違ったのね
(二人とも馬鹿という可能性も捨てきれませんが・・・。)

そうそう、私もそう思ったよ~~。
「何かある」「私のこと嫌いなはずない」って。
そうして半分自分の意思とは関係なくここまで来てしまった・・・。
なんか、逆らえない流れがあるんです。
お告げですから

とにかくロマンスの神様は本当に無責任だよなぁ・・・・。
面白がっているとしか思えません。

でも、中居君。私は応援している!
一緒に(??)ガンバロウ



のぶこさんがリンクを貼ってくれました。
のぶこさんのページから飛んで、
あちこちブログを覗かせてもらって、
「みなさん仲良くていいな~」と思いました。

私も参加したい!と意気込んでみたのですが、
リンクの貼り方とか良く分からなくて、
迷惑かけちゃう前に色々勉強したいので、
デビューまでにはもう少し時間がかかりそうです。

手始めにメロメロを始めてみました。
早くお友達作らなくっちゃ!!

あと、リンクを貼ってもらう為にはバナーでしょ、
ってことで、バナーも作ってみました。
下の方にくっついてますが、リンク貼れてません。
ただの画像です(笑)
画像の状態が悪いので、明日再度作り直しです。

色々やっているうちにHTMLに興味が湧いてきました。
私もマルチリンガル目指して勉強してみるかな~~。


20060207164056.gif

neko14.jpg  最初に言っておきます。
  私がこれから書くことは「何言ってんの?馬鹿じゃないの?」
  とみんなが思うと思います。

私だって思います。

でも、その結果今日の私とくまさんの関係が有るのです。


前回書いたくまさんの帰国後どうなったかと言うと・・・・・

別にどうにもならなかったんです。

私は相変わらず日本で普通に働いたり友達と遊んだりしながら、
相変わらす「結婚したい!」と言いつづけてましたが、出会いは無い!!
そろそろ本当に結婚相談所に行く準備でもしようかと思いつつ、
「でも一体何処で情報を仕入れればいいのだろう?」と疑問を抱える日々でした(笑)。

そんなこんなで、実は、自分の事で手が一杯で、くまさんの事なんてほとんど忘れていました。
ほとんど忘れているも何も、そんなに知り合いじゃないし・・・・。
くまさんの友達で日本に住んでるMと言うスペイン人が居るのですが、
彼が時々事務所に来た時に「くまさんがやまもは元気かって、言ってたよ」
と言うのを聞くくらいで噂一つ耳にしない状態でしたし・・・。

その後、月日はどんどん経って正式に8月はくまさんに仕事を頼まない事が決まりました。
これが6月位ですかねぇ。
「来ないのか~~。へ~、残念だな。」と思ったのがそもそものきっかけだったのです。

とは言っても、当時スペインの事もスペイン人のこともよく知りもしないくせに、
「スペイン人を日本に呼んで働いてもらう」仕事をしていた私にとって、
その程度のスペイン人は“大勢“とは言いませんが、何人かは居たのです。
私の仕事の担当の関係で彼らと行動を供にする事が多かったので、
くまさんなんかよりよっぽど仲良くしてた人も居たくらいです。
(ただし、オジサンばっかり・・・。)

ところが、他の人とは何が違うのか?どうしてそんなことになったのか?
全く説明できませんが、くまさんが8月に来ないという事がなんだかとっても
残念だったんです。

「残念だな」「残念だな」と思ううちに段々それが、「会いたかったのにな」になり、
しまいには「会いたいな」に・・・。

そして、これがお告げの始まりでした・・・・。

それはある日突然だったのか、真綿で首を締められるようにジワジワとだったのか・・・・?
それは天使だったのか悪魔だったのか・・・・?
私の中にあるお告げが告げられました。

「くまさんに会わなければならない。なぜなら彼が私と結婚する人だから」

へ~~。そうなの。
んんんんっ?

え??は???何言ってんすか??

El Tres de febrero es el dia de "SETUBUN".
Desparramamos unas sojas por afuera y adentro de la casa
deciendo "ONI HA SOTO, HUKU HA UCHI"(FERA DIABRO,VENGA FERIZ),
y despues comemos las del numero de edad.
En tempros o santuarios hacen ceremonia.
(en algunas lugares unos famosos participaron)
Pero cada familia hacen en su casa.

En mi casa,Papa prepara sojas,y desaparro con el.

06-02-05_19-08.jpg

Hacemos para desear que tengamos buen salud y estemoa felices.

一寸無謀な試みですが、スペイン語のカテゴリーを作ってみました。
文法の間違いとか気にしていたらかけないので、よく調べもせずに書いちゃいますが、
笑って許して下さいね。

Voy a escribir alguna cosa en Espanol, para que mis amigos sepan
poco como vivo en Japon.
Mi Espanol no es buena.
Posibrle equibocare mucho,pro creo que mejorare poco a poco.
Le ruego mi error, por favore.


neko2.jpg
折角ですので、バルセロナの紹介もしていきたいと思います。

年末年始に行ってきました。
私の滞在期間中くまさんが仕事のお休みを取れなかった為、
主に近所をウロウロしていましたが、市内の観光スポットにも行って来ました。

とは言っても、私がいつもカメラを忘れてしまうので、
ちゃんと写真を撮って紹介が出来るような場所が無い・・・。

ブログも始めたし、これからはちゃんとカメラを持ち歩くようにします。

sanpau.jpg

サン・パウ病院です。(色気を出して写真を編集したら画像が荒くなっちゃいました。)
一応世界遺産に登録されているはず(←オイ!!)
ドメネクさんという人が一大病院都市にしようと設計し、息子の代まで頑張りましたが、
結局完成しませんでした。
とりあず区切りのいい所まで造ったようですが、本来の計画の三分の一程しか造らなかったようです。

ガイドのお兄ちゃん。PIC_0223.jpg

現在も使用中ですので、基本的には立ち入り禁止ですが、総合受付の一角に
観光インフォメーションがあって、5ユーロ払うとガイドツアーに連れて行って貰えます。
ガイドさんと一緒だと、普段は使われていない事務スペースみたいな所に入る事が出来ます。
事務スペースとは言え芸術満載!!一見の価値ありです。

ドメネクさんは建築家と言うより都市計画課のお役人だったようで、いいものは何でも真似する!
と言う信念の元、外国に視察にまで出かけ、真似しまくったらしい。
ガイドさん曰く「ドメネクはRADORON(泥棒)だから~~」
(彼はこのフレーズを5回以上は言った!!)

でもどの建物もどのステンドグラスも彫刻もモザイクも素晴らしいし、何処が真似なのやら?
と真似された人が迷惑がるだろうと思われるほど個性的だと私は思いました。

バルセロナと言えばガウディと思われがちですが、同じく世界遺産の
カタルーニャ音楽堂も彼の設計です。
「ガウディは海のものをモチーフにしたけど、ドメネクは花や植物をモチーフにした」
(カタルーニャ音楽堂のガイドさんの受け売り)
私は、海より山が好きなので、ドメネクさんの作品の方が好きです。
あくまで、趣味の問題ですが。

スペイン語しかないのが難点ですが、ガイドさんと一緒に見て廻ると彫刻一つ一つの意味、
模様の一つ一つが象徴しているとをなど教えてもらえて、お勧めです。
「何一つ同じ物は無い」(これも3回以上聞いた。)と言うだけ有って、
凝り過ぎなので、普通に観ると逆にさら~っと流しちゃうんです。

PIC_0222.jpg 病院の窓から見えるサグラダファミリア

バルセロナは旧市街地(カタルーニャ広場まで)は入り組んでいてごちゃごちゃですが、その外側は都市計画に基づいて設計されているので、道は碁盤目状になっています。でも、「病院には光と風が必要」と言うことで、サン・パウ病院は全棟南向きに作られています。だから、その正面からサグラダファミリアに抜けるガウディ通りは碁盤の目の対角線上に伸びています。
機会が有ったら地図で観てみてください。へ~。ッて感じですよ。

PIC_0252.jpg

サン・パウは自分の着ているカッパの布地を貧しくて凍えている人に分けてあげたんですって。

最近聞いた話です。
2003年に来日した時に、何時の事だかは定かでないが、事務所で
「やまもを誘いたいと思っているんだけど」みたいな事を言ったら、
「彼女は結婚相手を探しているからいいんじゃな~い。」
と言われたそうだ・・・。
人の口って怖い・・・。

彼曰く、「自分は真面目な人間」なので、
歳の事とか、自分の状況のことを考えて結構迷ったらしい。
(と言う事は最初から本当に口説かれていた訳か??)
最終的には誘った訳だけれど、曰く、
「奥さんいたけど離婚するつもりだったし、やまもにもちゃんと言ってあったよね。」

neko5.jpg・・・・・だからこそ、貴方は対象外だったんでしょうが!
前回、さら~~と「帰国したのです。つづく」と終わってしまいましたが、
何か重要な事を書き忘れているような・・・?
もう一度きちんと整理してみたいと思います。

●前回までのあらすじ●
やまもとくまさんは出会いましたが、
やまもはまだくまさんの事を恋愛の対象とは思っていません。
neko13.jpgあんなにだらだら書いたのにたったこれだけ??!


●恋愛(結婚)対象外な理由(順不同)●
①仕事の知り合いである←職場恋愛面倒なので嫌。
②スペイン人である←信用出来なさそうだから嫌。 
③凄く年上である←結婚早々介護生活なんて嫌。
注:くまさんは足が悪いので杖を突いていたし、頭も結構薄くて
事務所では「おじいちゃん(60歳位?)」と思われていた。

④奥さんと子供がいる。←不倫は問題外!

以上の理由で、恋愛対象外と言うより、エントリーすらしていなかった・・・。
職場のちょっと気の合うおじさん、って感覚だったんですよ。
くまさん自体“やまもの事を気に入っている”オーラは出すけれど、
同時に「奥さんと上手くいってなくて大変なんだぁ~。」
「一人暮らしだから料理に興味あるんだよ~。」とか、軽い感じで話すし。

そういうおじさん居ますよね・・・?

私は、スペイン語の「結婚しよう」と「すっごい美人だ!」は
「こんにちは」の意味だと思っていたし。
スペイン男性は全員、女性誉めたい教か、プロポーズ教の信者ですから・・・。

それが、一体何がどうしてこうなったのか、続きはまた今度。
重要(?)な書き忘れが書けてよかった。

さあ!頑張って、ビザの準備するぞ
ブログにだって書いちゃいぞ!!
と思っていたのですが、現在待機中です。

色々事情が有って、すぐに入籍するのは無理なので、とりあえず、
私が学生ビザで入国し、その後結婚の手続きをしようと思っていたのですが、
「その手段では偽装結婚を疑われる恐れがある」とある筋の人(どの筋?)
に言われたので、もう一度考え直す事したんです。

七月に行くのは決定なんだけど、何ビザで入ればいいのか。
どの方法で入っても常に「偽装結婚疑惑」はついて回りそうなので、
「分からない者同士で話し合うよりも、確実に知っている人に聞こう」
という訳で、くまさんに役所に行ってもらうことに。

最初バルセロナの日本大使館に行ってくれたんだけど、
「日本の法律しか分からない。スペインに住むならスペインの法律が
分かる所で聞いたほうがいい。」との事。

それが、先週までの話。
その後、とある理由でくまさんがヘッ込んでしまったために今週は活動停止・・・。
来週また聞きに行ってくれるらしいです。

国際結婚の参考にしようと思って訪れてくれた方がいたらごめんなさい。
出発準備編はなかなか更新されないようです。

でも、二人の馴れ初めとか先に書いておかないと話が通じない事が
沢山有るので、今はそっちを書いて行きたいと思ってます。
じゃないと、今、リアルタイムで書きたいことが書けない・・・。

最初は「お友達だけ来てくれればいいや。」と思ってましたが、
いざ始めると欲が出て、書き込みだってして欲しいし、
知らない人にもどんどん遊びに来て欲しい!。


neko9.jpg  そしてブログの女王になって本とか出版されて、映画にもなって
  印税で楽しく暮らすんだ~~。

2003年、秋。

当時私は、結婚をあせっていました。
30の大台を目前にして「30歳になったら結婚相談所に行こう貯金」までしていたくらい(笑)。

当時私は「スペイン人を日本に呼んで働いてもらう」仕事を始めたばかり。
(凄い悪そうな仕事・・・。)
新しく仕事を始めたばかりで毎日忙しく、口では「結婚した~い!」と言ってはいましたが、
実際は、気は焦るが、「それどころじゃない」状態でした。
彼氏いない暦絶好調更新中!でした(涙)。

日本人の男の人には全く縁遠いにもかかわらず、当時私はスペイン人オヤジにモッテモテで
新しく誰か来る度にあんまりにも「結婚してくれ~」「結婚してくれ~」と言われので、
スペインでは「結婚しよう」は「こんにちは」の意味か?それとも変な宗教か?
と疑いだした頃、くまさんが来日しました。
(当然、みんな親愛の情を示す為に冗談で言っていたんでしょうけど。)

滞在前半、くまさんはそれはもう手の掛からない真面目な労働者だった為に、
予定表を渡す時だけ思い出すって感じで、ほとんど私の記憶には残っていませんでした。
と言うより、初日事務所で騒いでいるスペイン人集団の中でおとなし~く座っているのを見て、
「目つきの鋭い人だが、腹でも減っているのか?」と思った事と、
仕事の初日、時間を間違えて仕事に来なかったので、アパートまで呼びに行ったら、
丁度シャワー中で、不法侵入したわたしに裸を見られた上に、怒られちゃった事、以外
何も記憶が無い・・・・。

ところが後半、他のスペイン人と事務所の間にちょっとしたトラブルがあって、
その相手がくまさんの後輩だったりした事から色々話を聞いて貰うようになったのでした。

でも、仕事上の関係だし、歳も上だし、スペイン人だし、当然私の恋愛対象外。
何てったって、私は結婚を焦っていたので・・・。

その後12月に入ってから、仕事で山梨に一緒に行く事になったのですが、
もう一人一緒に行ったスペイン人が、お客様と超仲良しで、
私とくまさんは仕事してない間はなんだか二人ペア状態になってしまったのです。
その日はなんだかずーっと私と手をつなぎっぱなしで、私の事を誉めっぱなし。
たまたま次の日がお休みだと言う話になると(不定休でした)、
「ぼくも休みだから、明日どっか行こう!」と言う始末・・・。
夜も東京に戻ると、「ご飯食べに行こう!」と新宿へ連れて行かれた・・・。

正直、「は~、始まったよ・・・。なんで、こいつらみんな揃いもそろってナンパなんだよ~。」
と大分迷惑でした。
しかも、何処まで本気か分からないので、約束自体も信用できない・・・。

それでも、今まで相談乗ってもらったりして「この人信用してもいいかな」
(昨日、ご飯おごってもらったし←重要)と思えるような気がしたので、
次の日約束の場所に行ってみたのでした。

そしたら、案外楽しく過ごせちゃったんですよ。
しかも、「どうせ体が目的なんでしょ?」と実は私は疑っていたのですが、
両日とも、「親が心配するから早く帰れ」とすご~く早い時間に帰してくれた。
どうやって逃げるかを真剣に考えていた私は逆に拍子抜け。

お?この人は、いい人だ。お友達になれるかも?(まだまだ恋愛対象外)

ソウコウしている間にくまさんの滞在期間終了。
「来年8月にまた来る」と言う言葉を残して帰国したのでした。


neko15.jpg  大変だから気力と忍耐力のある時に読んでね。

  は~~・・長い・・・でも、まだ続きます。
さっき、くまさんから電話がありました。
バルの友達が電話代を奢ってくれたのだそうです。
何人か電話口に出て挨拶したけど、前からウスウス気が付いていたけど、

neko13.jpg  オヤジのお友達はやっぱりオヤジ!!

  み~んな、オジサンばっかり。

大体、くまさんと私との歳の差が15歳、家の父親との歳の差も15歳。
くまさんは私によりもむしろ家の父に親近感を持っている。
対やまも:「は~、15歳も離れているのかぁ。」
対家の父:「え、15歳しか離れていないの?」
「も」と「しか」。文字的にはほんの少しの違いですが、気持ち的は大違い。
人の気持とは摩訶不思議なり。
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