始まりそうで始まらない・・・いつもの事ながら時間通りには行かないようでしたが、やっと
スタートです。
スタート地点では家畜に洗礼を施したと言う
サン・アントニオにちなんで洗礼が行われると
言うので行って見ました。
いつものことですが、パンフレットに書いてある
情報がなんともあやふやなので、「この辺で何か
ありそう」と思われる所で待っていると、だんだん
他の人たちも集まってきました。
「洗礼する」と言っても何にも無いけど、ここで
本当にあっているのかしら?
誰もいないし・・・。
と思ったら、いつの間にか司祭が待機してます。
「待機」と言っても、この人さっきまで普通の服で
その辺の人とおしゃべりしてましたけど。
あれ?何時の間に??という感じ。
いつの間にか白い上着を装着し、「司祭様」に早変わりです。

教会でのモノモノしい儀式を期待していたのですが、出発地点の台の上で待っている司祭の前を
通る時に洗礼用の水をかけてもらうだけでした。

先頭は地元警察です。馬はレンタルらしいですが、
毎回きちんと白黒揃えて来る
ところがすごい(笑)。
(正確には2頭は栗毛ですが。)
真ん中の黒い馬に乗っている人、
友達なんですが、最後に走られて
すごい速さで消えていきました。
皆で笑って観てたんですが、実は
笑い事じゃなく、落馬して壁に
たたきつけられちゃったそうです。
すごい青あざになっていました。
彼は毎回この馬に乗って登場するのですが、毎回毎回飛んだり跳ねたり大変です。
暴れ馬??
体格も良くて、力の強い彼以外の人には乗りこなせない
そうなんですが、外乗が向いていないのでは(汗)?
なんでそんな子を懲りずにつれてくるのやら謎ですが。
まあ、本人は「大変なんだよ〜。」と言いつつも、
まんざらでもない様子なので、良いんでしょう。
この馬、見栄えもいいし気持ちは分かります。
次々と馬車が登場します。
最初は実行委員会の人たちの馬車らしいです。
通り過ぎるときに飴をまいています。
見学者が多いのはもしかして、飴目当てなのか?!
馬車と青空って、似合いますね〜。
←まかれた飴を、皆一生懸命拾う。例によって硬い飴。あたると痛い。
→連絡してないのか?お馬様達が通り過ぎる
のを待たされている
路線バス。
またもや公共交通に
支障が!!
でも、誰も怒らない。
皆、心広いな〜。






馬車に乗っている人は赤いシャツに黒い帽子。
ユニフォーム?なのか??
その他にも時代衣装を着た人たちが。
こういう衣装を見るのも楽しみの一つです。
白いレースをかぶって参加したら、私でも
淑女に見えるかしら?
馬車に乗るのはオーナーさえ良ければ誰でも
いいらしく、沿道で見ている観客の中に友人を
見つけて「乗れよ!乗れよ!」なんていうことも。
いいな〜。うらやましい。
誰か馬車持っている友達がいればいいのに〜。
ただし、周っているうちに段々乗客が増えて
しまって馬は気の毒な感じがしますが。



鼓笛隊も登場。ドンドコ太鼓を鳴らしていますが、馬が驚いたり
しないんでしょうか? ちょっと、ドキドキしちゃいます。
な〜んて、心配はご無用。全然平気のヘッチャラです。
馬って意外と図太いのか?
まあ、馬車馬だし。いちいち驚いてたら仕事になりませんしね。
私は大きな音がすると馬よりも自分がびびっちゃうので、
その私に馬が驚いて、それに私がまたびびる・・・
という、悪循環を繰り返しているのです。
抜け出したい・・・(涙)。
乗馬の人も。ブリティッシュからバケロ、フラメンコ衣装の人など、
いろんなスタイル(?)で登場です。
どの馬も立派でよだれが出そう・・・。
夢のまた夢ですがいつかは自分の馬を持ちたいものです。
憧れの自馬。何色がいいかな〜・・・。(妄想中)
でも現実は・・・厳しい。まずは乗る所を探さないと!!
近くの山にも乗馬クラブがあるのですが、車がないと
行けないんですよね(涙)。
馬の前にまずは車か・・・。
→この馬はちょっと気性が荒いみたい。
乗り手の人は大変そうでした。
いい馬は自分の自我も力も強いから御すのは一苦労。


この子達かわいい♪

ロバもいます。



ワインダルを運ぶ馬車。


コレはぶどうを搾る道具・・・らしいです。


かわいい御者ちゃん。馬も馬車も小さい♪

小さい子がすら〜〜り。馬車ははるか彼方。皆で力を併せてがんばれ!!
付き添い(?)の子も小さいながらもがんばります。


子馬がくっついてるよ〜!!


長い行列も終わりです。
でも、終わったかと思ったら、先頭がもう一度来る(笑)。三周周るんですから。
途中でつっかえちゃったり、車がきちゃったり・・・。そう広くは無い町内ですが、
三周もするとなると結構大変です。時間もかかる。
それでもみんな飽きずに何時までも見てる。
馬はかわいいし、馬車もいろんな種類があって、扮装している人がいたりするし、
飴もまいてくれるので、飽きはしないのかも知れませんが・・・。
でも、やっぱり・・・三回も周らなくてもいいかな??



◆リンク大喜び◆




バルセロナではサン・ジョルディの日もトウに終わり、

バ・バ・バーベキューだよ〜・・・。






まきを運ぶ馬車です。



荷馬車は大きくて重たいので、こんなに大きな馬でも
みんな見てるし
準備が大変なのは馬だけでは
朝も大分早くから集まって来ていた様子ですが、まだまだ
「お金がない」「お金がない」などと言いながら、

綿を入れてお腹をかがるのですが、コレが上手くいかない・・・。
こういう風に桃のひもの先に付いている玉の部分だけ








最後はアツイ口付けのハッピーエンドでした。




フィナーレは全員登場です。
最初は正直「金返せ!」と思いましたが、
「明日に続きます。」とか言っておいて、今までほっぽらかしだった

流石(?)中南米。
売店も出ています。

一周回ってみてみましたが、くまさんは触手を
`*:;,.★ 〜☆・:.,;*
コレです。
私の買ったセットには、テキスト、クイリングバー(細い
本も売っていたのですが、テキスト付きと言うからには、
見本がないので、自分で考えてみました。

ある時期、スペインの新聞である
毎日毎日こんな封筒が溜まって
スペインから帰って来て約3週間。毎日毎日毎日毎日・・・・・・・・・・・・
近所の商店街のお祭りです。
私たちが見たのは・・・
コレがすごかった!

最初にこの二人が登場したとき、申し訳ないけど正直
こちらの男性、以前ア◎ノ式のCMに「片手逆立ちで
またもや帰国前のスペイン。
売っているのはこんな→物でした。
鳥とかタマゴのモチーフが多いので、やっぱりコレも

帰国前の、近所のパン屋さん。



溶かして色んな形に固められるし









なんだかんだと言ううちにあっという間に