FROMやまも@Barcelona 2007年04月

FROMやまも@Barcelona

@BARCELONAな役に立つこと立たない事、面白い事、面白くない事をお届けいたします。


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070426003.jpg  始まりそうで始まらない・・・いつもの事ながら
  時間通りには行かないようでしたが、やっと
  スタートです。

  スタート地点では家畜に洗礼を施したと言う
  サン・アントニオにちなんで洗礼が行われると
  言うので行って見ました。
  いつものことですが、パンフレットに書いてある
  情報がなんともあやふやなので、「この辺で何か
  ありそう」と思われる所で待っていると、だんだん
  他の人たちも集まってきました。
  「洗礼する」と言っても何にも無いけど、ここで
  本当にあっているのかしら?
  誰もいないし・・・。

  と思ったら、いつの間にか司祭が待機してます。
  「待機」と言っても、この人さっきまで普通の服で
  その辺の人とおしゃべりしてましたけど。
  あれ?何時の間に??という感じ。 

いつの間にか白い上着を装着し、「司祭様」に早変わりです。

070426001.jpg  070426002.jpg  070426004.jpg

教会でのモノモノしい儀式を期待していたのですが、出発地点の台の上で待っている司祭の前を
通る時に洗礼用の水をかけてもらうだけでした。

       070426005.jpg

070426010.jpg  先頭は地元警察です。
  馬はレンタルらしいですが、
  毎回きちんと白黒揃えて来る
  ところがすごい(笑)。
  (正確には2頭は栗毛ですが。)

  真ん中の黒い馬に乗っている人、
  友達なんですが、最後に走られて
  すごい速さで消えていきました。
  皆で笑って観てたんですが、実は
  笑い事じゃなく、落馬して壁に
  たたきつけられちゃったそうです。
  すごい青あざになっていました。

070426006.jpg彼は毎回この馬に乗って登場するのですが、毎回毎回
飛んだり跳ねたり大変です。
暴れ馬??
体格も良くて、力の強い彼以外の人には乗りこなせない
そうなんですが、外乗が向いていないのでは(汗)?
なんでそんな子を懲りずにつれてくるのやら謎ですが。
まあ、本人は「大変なんだよ~。」と言いつつも、
まんざらでもない様子なので、良いんでしょう。
この馬、見栄えもいいし気持ちは分かります。

次々と馬車が登場します。
最初は実行委員会の人たちの馬車らしいです。
通り過ぎるときに飴をまいています。
見学者が多いのはもしかして、飴目当てなのか?!
馬車と青空って、似合いますね~。


070426007.jpg  ←まかれた飴を、皆一生懸命拾う。
  例によって硬い飴。あたると痛い。

070426008.jpg  →連絡してないのか?
  お馬様達が通り過ぎる
  のを待たされている
  路線バス。
  またもや公共交通に
  支障が!!
  でも、誰も怒らない。
  皆、心広いな~。

        070426009.jpg

        070426011jpg

070426012.jpg   070426015.jpg

        070426013.jpg

        070426014.jpg

070426017.jpg
  馬車に乗っている人は赤いシャツに黒い帽子。
  ユニフォーム?なのか??

  その他にも時代衣装を着た人たちが。
  こういう衣装を見るのも楽しみの一つです。
  白いレースをかぶって参加したら、私でも
  淑女に見えるかしら?

  馬車に乗るのはオーナーさえ良ければ誰でも
  いいらしく、沿道で見ている観客の中に友人を
  見つけて「乗れよ!乗れよ!」なんていうことも。
  いいな~。うらやましい。
  誰か馬車持っている友達がいればいいのに~。
  ただし、周っているうちに段々乗客が増えて
  しまって馬は気の毒な感じがしますが。

        070426016.jpg

        0704260372.jpg

               070426018.jpg

070426019.jpg  鼓笛隊も登場。
  ドンドコ太鼓を鳴らしていますが、馬が驚いたり
  しないんでしょうか? ちょっと、ドキドキしちゃいます。

  な~んて、心配はご無用。全然平気のヘッチャラです。
  馬って意外と図太いのか?
  まあ、馬車馬だし。いちいち驚いてたら仕事になりませんしね。

  私は大きな音がすると馬よりも自分がびびっちゃうので、
  その私に馬が驚いて、それに私がまたびびる・・・
  という、悪循環を繰り返しているのです。
  抜け出したい・・・(涙)。  

070426023.jpg乗馬の人も。
ブリティッシュからバケロ、フラメンコ衣装の人など、
いろんなスタイル(?)で登場です。
どの馬も立派でよだれが出そう・・・。

夢のまた夢ですがいつかは自分の馬を持ちたいものです。
憧れの自馬。何色がいいかな~・・・。(妄想中)
でも現実は・・・厳しい。まずは乗る所を探さないと!!
近くの山にも乗馬クラブがあるのですが、車がないと
行けないんですよね(涙)。
馬の前にまずは車か・・・。

→この馬はちょっと気性が荒いみたい。
乗り手の人は大変そうでした。
いい馬は自分の自我も力も強いから御すのは一苦労。

        070426020.jpg

070426021.jpg  070426022.jpg

この子達かわいい♪  070426024.jpg

ロバもいます。 070426025.jpg

        070426026.jpg

        070426027.jpg

ワインダルを運ぶ馬車。
        070426028.jpg

        070426031.jpg

コレはぶどうを搾る道具・・・らしいです。
        070426029.jpg

        070426030.jpg

かわいい御者ちゃん。馬も馬車も小さい♪
        070426032.jpg

小さい子がすら~~り。馬車ははるか彼方。皆で力を併せてがんばれ!!
付き添い(?)の子も小さいながらもがんばります。
        070426033.jpg

        070426034.jpg

子馬がくっついてるよ~!!
        070426035.jpg

        070426036.jpg

長い行列も終わりです。
でも、終わったかと思ったら、先頭がもう一度来る(笑)。三周周るんですから。
途中でつっかえちゃったり、車がきちゃったり・・・。そう広くは無い町内ですが、
三周もするとなると結構大変です。時間もかかる。
それでもみんな飽きずに何時までも見てる。
馬はかわいいし、馬車もいろんな種類があって、扮装している人がいたりするし、
飴もまいてくれるので、飽きはしないのかも知れませんが・・・。
でも、やっぱり・・・三回も周らなくてもいいかな??
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今を迫上ることだいぶ前、3月11日に開催された Tres Tombs のお話です。

  バルセロナではサン・ジョルディの日もトウに終わり、
  なんだかだいぶ時代遅れな話題ですが・・・。

  Tres Tombs とはカタラン語で「三回周る」と言う
  意味だそうです。
  その名とポスターから察せられる通り、町内を馬車が
  行列で三回周るのです。
  通常(?)は動物の守護聖人であるサン・アントニオを
  記念して行われるそうですが、ここ、Espulugues
  の場合は関係あるんだか、ないんだか・・・
  よく分かりません。

  どういう経緯かは分かりませんが、Espuluguesでは
  かなり力を入れているお祭りです。
  今年は第11回目。

当日の朝は広場で朝食が振舞われる(お金は払うけど☆)というので、食いしん坊のくまさんは
何時になくウキウキで、アサッパラから眠そうなやまもを引き連れて会場入りです。

朝食・・・と言ってもスペインですからもうとっくに11:00頃ですが。
メニューは何かと言いますと・・・

      

・・・・・・・・・・・・・・・肉です。 と魚。

と言うか、バーベキュー です。

バ・バ・バーベキューだよ~・・・。
「朝食」って、チラシには書いてあったけど、誰も疑問を
持っていない様子。普通に食べてるし。
朝からバーベキューはあり・・・なんですね。
でも、まあ、もう11:00だし・・・。
私、起き抜けですけど、大丈夫かしら??
と思いつつ・・・

食べたら美味しかったです。

実行委員の人はおそろいのロゴ入り服に身を包んでいます。

           

このトレーナー、かわいいから私も欲しい♪


  一口に「馬車」と言っても色んな
  種類があるようです。
  ワインを運ぶ為の馬車や、農作物
  を運ぶ為の馬車。
  乗用車ならぬ乗用馬車。
  用途も種類も様々です。
  
  観光用なのか、何なのか??
  この馬車たち普段は何をしている
  んでしょ?

停めてあるトラックを見ると、乗馬クラブのロゴが入っているものもありますが、
「馬車クラブ(?)」のロゴ入りのものも多く見られます。
「馬車クラブ」か~。
「馬車の置いてある乗馬クラブ」はあっても、「馬車クラブ」なんて見たことないけど、
そんな物があるとは流石・・・。

       


       


       


  まきを運ぶ馬車です。
  なんだか、妙な生き物みたい・・・(汗)。
  赤かったら確実にポンキッキのムックだな、こいつ。







お馬さんたち、待機中です。
みんな寝てます。馬って立って寝れるから、いいですよね~。
まあ、私も電車でなら立ってても寝られますけど。

天気もいいし、ポカポカして気持ちよさそう♪
でも、これから重労働が待っているのよ~。
のん気にしていられるのも今のうち・・・フフフ・・・。
がんばってね!


       

ここではもう直ぐ始まる本番に向けてみんなが準備をしています。

        


        


  荷馬車は大きくて重たいので、こんなに大きな馬でも
  一頭では引けません。各馬車に2~6頭が必要。
  そんな訳で、なにしろ頭数が多いので準備も大変。

  みんな見てるし
  馬だって
  綺麗にしなくちゃね。


  馬装の道具。
  色々ありますね。
  

  準備が大変なのは馬だけでは
  ありませんよ。
  人間だって扮装(?)します。
  おばちゃんたちも準備中です。


  →こっちのおばちゃんたちは
  準備万端。

  テーマはオレンジ娘?  

  みんな揃って記念撮影中です。


朝も大分早くから集まって来ていた様子ですが、まだまだ
準備は完了しそうにありません。
馬も長いことつながれてほっぽらかしにされているワリには
全然気にしていないし。
流石スペイン。のんびりしてま~す。
開始までまだだいぶ時間があるので、私たちもどこかで
少し休むことにいたしましょう・・・。




サン・アントニオ像。
この聖人はなぜかいつも豚と一緒にいるような・・・。
数ある家畜の中からなぜゆえに豚なのか???
不思議です。
くまさん曰く、私が帰国後直ぐに送ったe-メールをついさっき読んだそう。

「綺麗なアーモンドだね~。」

いや、違う! 桜だよ!!

アーモンドの花と桜の花は本当に良く似ているので、私たち(?)日本人の目から見ると、
「アーモンドが桜に見える」のですが、スペイン人からすると「桜がアーモンドに見える」んですね。
ちゃんと桜って、書いたけど、ちゃんと読んでないのね(苦笑)。

それにしても・・・
3月末に出したe-メールを4月の末に見るなんて・・・

21世紀になっても、ドラえもんは居ないし、車も空を飛んでないけれど、世の中では
携帯電話にインターネットなどが普及して一瞬にして情報を交換することが出来るようになりました。
いわゆる、「超高速通信」の時代といえるでしょう。

なのに0(>_<)0 なのに0(>_<)0 なのに~0(>_<)0!!


その恩恵に一切与ることのない私たち・・・(汗)。


葉書で出してもおんなじジャン!!葉書のほうが早いかも・・・。


やぱっぱり私がいやいや教えたのがまずかったのか、PCでのメールは無理な様子です。
くま弟に教えてもらうとは言っていましたが、それって、今までの傾向と対策から考えると、
実質くま弟が居ないときにはメールは出来ないという意味・・・。
くま弟は一緒に住んでいるわけでもないし、我が家に来る事もほとんどないのですが・・・(汗)。
しかも、どうやらPC自体の調子も悪いらしい。だから、いいの買えって言ったのに・・・。

そして、くま弟がくまPCからくれたメールがコレ↓↓↓↓↓

【本文】 Hola , soy J○× A☆△○ que le estoy explicando como funciona esto
      a Kumasan para escrbir y leer los mensajes del correo ....
      .....ya que es un poco torpe.......


【訳】 やあ、J○× A☆△○(くま弟)です。
    今、くまさんにメールの書き方とか読み方とかを説明しているんだけど・・・・・・
    ・・・もうなんとなく壊れてきた・・・・・

 以上! ( ̄(エ) ̄)ゞ  ( ̄(エ) ̄)ゞ  ( ̄(エ) ̄)ゞ  ( ̄(エ) ̄)ゞ  ( ̄(エ) ̄)ゞ


へ??コレだけなんですか? もしも~~~し!大丈夫か~い?!


電波状態が悪くて途中で切れちゃった電話じゃないんだから・・・。
P11700559.jpg  「お金がない」「お金がない」などと言いながら、
  ちりめん細工なんぞを習いに行っています。
  元はと言えば母が急(?)にチラシを見つけて来て、
  「ちりめん細工をやってみよう!」と言い出したのです。
  近所の手芸屋さんで教えてくれると言うので、
  まずは体験講習に行ってきました。
  行ってみたら、コレが結構面白くて、種類も沢山♪
  かわいいものが出来上がるので、体験だけのつもりで
  付き合った私までが、始める事に・・・。

↑ひらたく言えば、ちりめんで作ったお人形です。
色んな地方にあるようですが、伊豆の稲取、九州の柳川が有名なようです。
一つ一つの人形に意味があり、ひな祭りだけでなく、端午の節句・正月飾りなどとしても使えるようです。
人形自体どれもかわいいので、季節にあわせた物を飾るのもいいかも。


しかし、授業は日中しかないので、私は仕事をしていない4月の間、4回だけの受講です。

初回(体験講習)の作品はこちら。

「もも」です。   070420002.jpg

コレ、桃か?!と、思ったあなた!!
私もそう思いますが、コレが桃だそうです。
桃って、もっと丸い感じだと思うんですけど・・・。でも、コレが桃だそうです。
私の腕のせいではありません。柿に見えるのはあなたの気のせいです。

ちなみにオレンジが母の作品。ピンクがやまもの作品です。


第二回目講習の作品はこちら。

「さるぼぼ」です。 070420003.jpg

青い前掛けが母の作品、花の模様の前掛けがやまもの作品です。
なんか、二回目から急に難しいんですけど・・・。

070420004.jpg綿を入れてお腹をかがるのですが、コレが上手くいかない・・・。
左手で綿をしっかり押さえて中に押し込みながら縫わないと
いけないんですが、そんな事言われても、
「左でしっかり・・・」と思うと右手が思うように動かないし、
右手に集中しすぎると今度は左手がおろそかになって綿が
出てきちゃうし・・・。
出てきた結果、お腹に白い線が・・・!!|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
挙句に、ちりめんは段々ほどけてきちゃうし・・・。
き~~!!うまくいか~ん!!!

でもいいの。前掛けしたら見えないし。
そのうち上手くなる!!!・・・予定だから。

さるぼぼは難しかったので講習時間(2時間)内に終わらなかったので、宿題になりました。
帰って来てから早速仕上げて、ついでに初回で習った知識を利用してこんな物を作ってみました。

070420006.jpg  こういう風に桃のひもの先に付いている玉の部分だけ
  をいくつも作ります。(写真は参考資料)

  本当はハギレを使ってやるのが筋なんでしょうけど、
  始めたばかりでハギレなんて持っていないので、
  勿体無くもワザワザこれ用に布を切って作ります。

  さて?何が出来るでしょう??

出来たものは・・・・

070420005.jpgこちら!

梅の花・・・
のつもりでしたが、色的にも見た目的にも
梅には見えないかも?

  070420001.jpg

でも、コレより少し小さいですが同じ物が(否、多少(?)出来栄えには違いがありましたが・・・)
ユザワヤで150円で売ってたんですよ~。
と思えばなにやら価値がありそうな気がするから不・思・議♪(え?しない??)

しかし、2回目でこの難しさとは・・・(; ̄Д ̄)
自慢、じゃないですが私はそこそこ器用なので、「結構直ぐに出来ちゃうじゃ~ん」と思うことが
多いのですが、このちりめん細工は一筋縄では行きそうにありません。
母も私も既にちょっと弱音吐き気味・・・なんですが(笑)。

でも、憧れ(?)のつるし雛目指してがんばる予定です!母が。

やまものお母さん、頑張って!と思った人はワンクリックお願いします。 e_01.gif
フェリアのメイン(じゃないかもしれないけど)は、各国のダンスでした。
あいにくアナウンスがなかったので、どれがどの国のダンスか分からないのですが・・・。

070312802.jpg  
  信号カラーの衣装を着た男女の舞です。
  多分中米のどっかの国。
  明るく健康的で港町のイメージでした。


070318024.jpg







おそらく南米のどっかの国の踊り。
根拠は・・・何処となくインカっぽいから(笑)?
あくまでも私のイメージですよ~。
きっと、神様とか精霊とかの姿を表現しているのでしょう。


070318026.jpg


  
  女性はスカートの外にさらにスカートをはいていて、
  外側のスカートをヒラヒラさせながら踊ります。


070318027.jpg









男性の衣装は・・・

地球防衛軍っぽくないですか?

頭のバンダナもなんだかヘルメットっぽいし・・・。

次はペルーの子供たちのダンス。
なぜペルーだと断言できるかと言うと、2曲踊った2曲ともが始終“VIVA PERU(ペルー万歳)”
を繰り返していたから(笑)。

   070318033.jpg       070318031.jpg

この踊りはきっと本来は大人の男女が踊るものなはず。
男性が女性に求婚(求愛?)するストーリーの踊りなのです。
男の子は、すげなく去って行く女性を追いかけたり、ひざまずいて求愛したり、ちょっと可愛そう。
女の子は、追ってくる男性をじらしたりして、なかなかの悪女っぷり(??)です。

070318030.jpg  最後はアツイ口付けのハッピーエンドでした。
  この女の子、子供ながらになかなかの色気です。
  男を手玉に取る姿!私は完全に負けてますね~。

070318032.jpg

ちょっと前まで会場自体に人が居なくて閑散としていたのに、いつの間にかすごい人です。
多くがラティノアメリカーノなので、ノリがいい!リズムに併せて一緒に踊っている人も居ます。
私たちは・・・モノグサ大魔王であるくまさんが、「座ってビール飲んでる」と言うので、
私だけ人ごみを掻き分けて前まで行ってカメラ小僧になりました。
折角楽しい踊りなんだから、見ればいいのに・・・。コレだからおじさんは・・・(苦笑)。

070318035.jpg
女の人がグルグル回る踊り。
回るとスカートの下の模様が見えて綺麗です。
でも、目が回りそう~!


070318036.jpg






  
  男性はのっぽ帽子をかぶっています。
  帽子があまりにもでかい(長い?)ので常に押さえて
  いないといけません。
  ・・・踊っていると言うよりも、落とさないように
  ソロリソロリと歩き回るだけ。
  この帽子、ダンスに向いていないんじゃ・・・?


070318037.jpg

この女性の衣装の刺繍がすごい!!
ひとりひとり違うんです!!
私には似合いそうもないけど、一枚欲しいくらいです。


070318043.jpg









  
  このグループはみんなで声を掛けながらピョンピョン飛び 
  跳ねて踊りもとってもかわいかったんですが、
  ラストが最高!!
  男性が女性を担いで退場です。


070318041.jpgフィナーレは全員登場です。
その後は、会場も巻き込んでのダンス♪
何でみんな急に言われてちゃんと踊れるの??!!

070318040.jpg


070318044.jpg  最初は正直「金返せ!」と思いましたが、
  このダンスだけでも5ユーロ出した甲斐はあったかな?
  最終的には大満足だったので、メデタシ・メデタシです。

  「見なかったなんて勿体無い!」と言ったら、くまさん曰く
  「ちゃんと見えた。面白かった。」ですと。
  う~~~ん。あの位置から見えたの?
  見えたとしてもすごいちょっとだと思うけど・・・。
  負け惜しみか?




  新聞記者(?)の人の人のために集合してくれたので、
  私もまぎれて一枚パシャリ。
070318015.jpg「明日に続きます。」とか言っておいて、今までほっぽらかしだった
FERIA LATINOAMERICANAの続きです。

前編の記事が3月19日だったので、一月ほど経過しています。
一月もたっているのに、わざわざ蒸し返して書くほどの記事か?
とも思いますが、折角写真も撮ったし、中南米好きだし・・・。

前編のあらすじ:
大枚5ユーロを支払ったのに全然期待していたものと違う内容
だったFERIA LATINOAMERICANA。
がっかり・・・と思いつつも奥のほうにはなにやら面白そうな物の
気配がするようですよ~・・・。


<+ ))))><<<  <+ ))))><<<  <+ ))))><<<  <+ ))))><<<  <+ ))))><<<

ありました、ありましたよ~♪面白い物が!!(`∇´)σσσσ)

食べ物  ですよ タ・ベ・モ・ノ 

070318017.jpg070318018.jpg  流石(?)中南米。
  辛そうなスパイスが一杯。

  欲しいな~、と思ったのですが、
  私の帰国はもう決まっていたし、
  くまさんは使わないだろうし、
  諦めました。
  まあ、買ったところで私だって、
  何をどう使うのかなんて、正直
  マッタク分からないんですけどね。

  買わなくて正解か・・・(苦笑)。

070318022.jpg  売店も出ています。
  鳥やらジャガ芋やらおいしそうな物が並んでいます。
  ご飯は家で食べる予定だったのですが、こんな物を
  見ちゃった日にはそんな訳には行きません。
  ここで食べて行く事にしました。
  屋台とか、出店で食べるのっておいしいですよね~。
  ドライブインとかでも必要以上に食べちゃう派です。

  こちらは御馴染、ペルーのインカコーラです。
  ペールで散々飲んだ時には気付きませんでしたが、
  COLAじゃなくて、KOLAなんですね。

味が大体想像できる物から、何なんだか分からない物まで・・・どれも試してみたいけど・・・。

     070318019.jpg       070318020.jpg

こんなにあると、何を食べたらいいのか分かりません・・・。

070318021.jpg一周回ってみてみましたが、くまさんは触手を
動かされるものが無かった様で、全面的に
「私にお任せする」と言うことだったので私が
好きなものを選びました。
いつもは食べ物に関してはゴチャゴチャと
うるさいのに珍しい。

で、選んだのは“タコス”。
このなんともいえない肉の味付けと、
野菜ミックス(?)みたいな、トマトとかが
好きです。
でもこれ、上手く食べられないんですよね。
誰かいいコツ知りませんか?


タコスの生地(なんて名前?)にフリホーレス(豆をラードで煮た物)をぬって、野菜や、お肉、
チーズなどをトッピングしてくれます。
お肉も鳥か豚か牛が選べたような・・・?(もはや覚えていない。)
本当はさらにワカモーレ(アボガドのディップ)をのせてくれるのだけど・・・

やまも:「ごめん、・・・・ワカモーレ、いらない。

店のおにいちゃん:「え~?!そうなの?何で?!まあ、仕方ないな~。
             じゃあ、フリホーレスをもっと盛ってあげようか?」

やまも:「ごめん、・・・・それ、もっといらない。

この二つの食べ物は、トルティージャ(オムレツじゃないよ。小麦粉で作ったやつ)と並び、
中南米を語るには欠かせない存在。
中南米と言えば、フリホーレスにワカモーレ。フリホーレスにワカモーレと言えば、中南米。
と言っても過言ではない食べ物なのですが・・・。
彼の地ではほぼ毎日食べるフリホーレスも、皆が当然のように好物なワカモーレも嫌いなんです。
コレを彼らに言うのは本当に本当に心苦しいのですが・・・。うう・・・胸が痛む。
もちろん、アレルギーではないのですが食べると気持ち悪くなっちゃうんです。
中南米に半年以上滞在していた間も食べたことないんです。
はい、「何しに来たの?」と呆れられました。

お店のお兄ちゃんをがっかりさせつつも、嫌いなものは抜きでおいしく頂きました。
(フリホーレスはちょっと入っているけど、ちょっとなら大丈夫。)

コレだけでは足りないかな?と思ってチキンも買ったのですが、それを食べてくまさんが一言。

「スペインの味と変わらない気がするけど?」

・・・・・・まあ、タダのフライドチキンだし、そういうこともあるかもね。
日本の味とも大差ない気もするけど、いいじゃん!!鳥が食べたかったのよ!!!

でも、言われてみれば、中南米にスペインの影響がないなんて訳はないのだ。
昔々にスペインが侵略して支配下においていたんだから、料理だってスペインから影響を
受けてるのかも知れないな~、と改めて思ってみたりしたのでした。
みんなスペイン語を話しているしね。
中南米に居ても、スペインに居ても特に二つの国の類似性をマザマザと見せ付けられる場面に
遭遇したことはないけれど、それは私がそれぞれの文化を良く知らない為なような気がするし。
日本でも、日本人も意識していないような意外な物が実は舶来文化という事、多々ありますよね?
・・・・・残念ながら今コレと言って思いつきませんが・・・(汗)。

お腹も一杯になって、満足度もアップして気ましが、まだちょっと不満。
大枚5ユーロ払ったからにはもう少し楽しませて欲しい、と思うのが人情と言うもの。

そしてそれはちゃんと用意されていたのでした♪
それがなにかは・・・・次回をお楽しみに~~。( ̄ー ̄)( ̄-)(  ̄)( )( ̄ )(- ̄ )( ̄ー ̄)
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070418004.jpg  `*:;,.★ ~☆・:.,;*

  というか、巻いてみました。

  `*:;,.★ ~☆・:.,;*`
      *:;,.★ ~☆・:.,;*
        `*:;,.★ ~☆・:.,;*

手作り人の聖地(言いすぎ?)、ユザワヤ蒲田店に行ってきました。
蒲田店と言っても、5・6・7・10・11号館と、合計5つのビルです
そのビル丸ごとそれぞれが手作りの道具やらキットやらを販売していると言うすごい店です。
ちなみに何で5号館からはじめるのかは分かりません。
8号館はユザワヤ芸術学院というスクールになっています。が、9号館は何かも謎です。

実は今までは布を販売している10号館以外行ったことがなかったのですが、
今回は、毛糸、手芸材料、工芸材料、生花、玩具を販売している6号館に行ってきました。
お目当てのものは結局かえなかったのですが、暇なのをいいことに上から下まで
たっぷり3時間は堪能してきました。
クロスステッチやはなふきん(刺し子)のキットを見たり、キルト用のハギレとか、
ちりめん細工だとか、切り絵だとか・・・・。
とにかく色んな手作り用品を見ているだけで楽しくて仕方ないです。

そんなやまもが次の趣味の一つにと購入したものは・・・

qsk1m.jpgコレです。
  
ペーパークイリングのスターターセット♪

《ペーパークイリングとは・・・》
ペーパーフィリグリー、またはコイリングとも言われ、15~16世紀頃
フランスやイタリアの教会の修道女が当時は大変な貴重品であった
紙の切れ端を利用して、宗教的用具を美しく飾るためにはじめたと伝
わっています。
紙を巻いてパーツを作るという基本はとてもシンプルで簡単なもの
ですが、巻き方にも色々なバリエーションがあり、創意工夫次第で
多様な作品を作ることが出来ます。
カードやラッピングの飾りをはじめ、額絵、オーナメント、アクセサリー
などを作ることが出来ます。
巻き方によっては立体にも出来るので、ドールハウスの小物類なども作れちゃうそうです。

070418005.jpg  私の買ったセットには、テキスト、クイリングバー(細い
  棒の先が二股に分かれていて引っ掛けて簡単に巻く
  ことが出来る)、ペーパークラフト用のり、カラーペー
  パー(裁断済み)が入っていて、今すぐ始められるよう
  になっていました。
  紙は自分で切ってもいいのでしょうけれど、あらかじめ
  裁断された物が販売されています。
  棒もなくてもいいかもしれませんが、コレがあったら
  綺麗に簡単にまけます。
  (大作を作るには沢山巻く必要がある。)

家に帰って、早速巻いてみました♪

テキストにある作り方は簡単。
1.紙の端をクイリングバーの溝に挟みます。
2.紙を親指と人差し指で押さえながらクルクルと巻きます。
3.巻き終わりましたらしっかり巻き締めてクイリングバーを抜きます。
4.形を整え、紙の端を接着剤で留めます。

・・・・・・・たった4行!!!Σ( ̄□ ̄;)
写真付きで、わずか4コマで終わっちゃいましたよ!!!

070418002.jpg  本も売っていたのですが、テキスト付きと言うからには、
  なくてもいいかな?と思って買わなかったのですが、
  やっぱり買えばよかった・・・。
  
  どのくらいの紙を巻けばどのくらいの大きさになるのか
  とか、緩みはどのくらいがいいのかとかさっぱり分かり
  ませんでしたが、2・3個載っている例を参照にして、
  作ってみました。

  100円均一でフォトフレームを買ってきて、お花を作って
  貼り付けました。
  右下のピンクに紫の縁取りの花が正真正銘作品(?)
  第一号。(上写真参照ください)
  ちょっと形がいびつですね・・・(汗)。

  100円のフレームが300円くらいには見えるかな?

私の手間賃入れて、150円で販売したら誰か買ってくれますか(笑)?

070418001.jpg見本がないので、自分で考えてみました。
お店で本には「ほ~・・・、なるほどね~」とうなるような素敵
なアイディアが沢山載っていましたが、私がそんなに間単
に思いつけるはずもなく・・・(汗)。

でも、一応見えるでしょ??
季節柄、傘とアジサイです。
・・・・・いやいや、ちょっと早すぎ??!!

一度クルクル巻いて、のりで留めてから形を作るのですが、
そこの力加減が結構難しいのです。
あんまり尖がっているのも変な気がするし、丸々しいのも
おかしい・・・??
しっかり巻いたつもりでも直ぐに戻ってきちゃうし。

セットの中には紙が大量に入っていたので、もう少し研究して色々作ってみたいと思います。
この2枚、「お土産に」と思ってこの3月にバルセロナで買った絵葉書です。
かの有名な“サグラダファミリア”。

メンタマ大きく開けてよ~~~~くご覧ください。

070416003.jpg

     070416004.jpg

右も左もおんなじ“サグラダファミリア”のようですが、どこか違う・・・。


★。、:*:。考えて~.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。考えて~.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。考えて~.:*:・'゜


そう!右の写真、左に比べて塔が少ない。左の建物も心なしか貧相な感じ???

え~?なにこれ??もしかして、バッタモン??!!

“サグラダファミリア”もどき、かと思っちゃいましたが、裏に返してみてみると・・・
Temple de la Sagrada Familia(1883-1926).Antoni Gaudi

1926??!!

・・・・・・・今、2007年なんですけど???
左の葉書も良く見たら、1998とか書いてある。でもコレはどうやら印刷された年度らしいから
この図柄自体はもっと古いに違いない・・・(汗)。
ちなみに、右の葉書は1994年度印刷。
この葉書両方とも、普通にその辺のキオスコで販売されていたんですが・・・。

イッタイ何枚印刷したんだよ!!??

ドンだけ売れ残ってんだよ!!??

って言うか・・・って言うか・・・って言うか~~・・・・こんな古いの、売るな~!!!

とある観光客が偶然この葉書を買って母国のお友達に葉書を出したら、そのお友達は絶対、
「“サグラダファミリア”ってこんななんだ~!」って納得しちゃうでしょ?!
今の姿と違いすぎるよ~・・・(涙)。
うっかり気が付かずに買っちゃった私もハチベエだけど、絵葉書は種類も多いし、
各売り場で売っているものが微妙に違うので、注意が散漫になりがちなんですよ・・・。

皆さん、バルセロナで絵葉書買う時にはご注意あれ!

でも、母は「面白いからもっと探して買ってきて!」とか言っているので、そういう需要もあるのか?
なんだか物凄く前の話になりますが、スペインでの思い出話を一つ。
※一つ・・・と言いつつもコレ以降も引き続きスペインの思いで話ばっかりになる予定。

07041602.jpgある時期、スペインの新聞である
“EL PERIODOCO”誌の
企画で「カタルーニャの今と昔」
の写真がおまけとして付いてきた
時期がありました。

初日に付いて来るのは、右写真の
アルバム。
このアルバムには元々写真が印刷
されているのですが、空白が沢山
あって、その空白部分の写真が
毎日の新聞を買うと付いて来る
と言う仕組み。

毎日写真を集めてアルバムに貼り付けていくと、2000年に入ってからの写真と、1900年代の
カタルーニャ地方の町並みの写真が並べて見比べられるようになります。

スペイン全土ではどうだか分かりませんが、Espulugues界隈では“新聞=バルで読むもの”
なので、新聞を買う人はあんまり居ないようなのですが、キオスコのおじさんの話によると、
このおまけが付いていた時期は売り上げが急増したそうです。
企画が終了した時にはため息ついてましたから(笑)。

「古きよき」が大好きなスペイン人の例外にもれず、くまさんもこの写真が欲しいがためだけに
毎日新聞を買っていました。

07041601.jpg  毎日毎日こんな封筒が溜まって
  いくのです。
  最初は貼るという行為を「後のお楽
  しみ」にとっておいていたくまさん、
  結局溜まりすぎて貼る気が失せち
  ゃったようです。
  ずいぶん溜まっていましたが、もう
  貼ったでしょうか?

  写真が溜まるのはカラスの勝手
  なので、マッタクどうでもいいこと
  なのですが、何が困るって・・・

古新聞が溜まってしょうがない!!

命短し恋せよ乙女♪少年老い易く学なりがたし♪
今朝はぴちぴちだった新聞も夕方にはもう無用の長物・・・。
うちは朝が遅いので昼のシエスタが終わってから新聞を買うこともシバシバ。
毎日午前中は友人のバルで過ごすので、新聞はそこで読むのです。
午後には新聞もう読んじゃってるんですよ。
午前中に買ってもなぜか買った新聞は家に置いてバルへ行き、バルの新聞を読む。
うっかり、買い忘れちゃった日には後日お取り寄せ。もちろんもう読んだ新聞です。
単なるゴミをお金を出して買う・・・無駄だ~!!
「写真だけくれ!」と言ってもそうは行かないようで、結局新聞は溜まる一方。
窓ガラスを拭いてみたり、油を吸わせてみたりしましたが、結局半分以上は捨てました。
捨てるとなんだか罪悪感を感じちゃうし、企画が終わった時はほっとしましたよ~。

でもこの企画、私がぼんやりしているうちに、バルで写真だけ盗まれた事があるほど人気の
企画だったのです。

それにしても、バルセロナをはじめとしてドコモカシコモ・・・・

昔も今もあんまり変わらないんですが?

何処が変わったか、を発見する事よりも、何処が今も一緒か、を発見する事の方が多い!!
まるで間違い探しみたいな写真ばっかり~!!!
「うわ~~。変わったね~。」とか言って感心しているから何かと思ったら、
「車と人の服装が古い!」だってよ・・・(汗)。
スペインから帰って来て約3週間。毎日毎日毎日毎日・・・・・・・・・・・・暇です。

時間は有り余っているが、お金がない!

幸い5月から仕事を始める事が出来そうですが、当然のごとく25日締めの翌月払い(汗)。
そう、6月末までお金が入らないので~す(笑)!!・・・って、笑い事じゃないよ!!

日本とバルセロナと比べて特別日本の方が物価が高いとは思いませんが、交通費が高い。
空港から実家まで帰ってくるだけで、交通費+荷物配送料=五千円が消えました・・・。
バルセロナでは空港から自宅まではタクシーで15ユーロくらい。
ドアツードアで楽チンだし、荷物を送る必要もなし。
バス・地下鉄は1ユーロ前後(カードを買うと1ユーロ以下)だし、乗り換えも1回まで無料。
日本では家から最寄り駅までバスなので、ちょっと出かけるだけでも往復400円が消えます。
就職活動と称して3~4回外出しただけで、アッと言う間にお金が消えていく・・・(涙)。

そんなこんなで、お金がかからず近所で遊べる事を大募集中なのです。

・・・前置きが長くなりましたが・・・で、行ってきました。

ポレポレ通りモール化完成記念:大道芸祭り。

DSC_0595-1.jpg  近所の商店街のお祭りです。
  モール化記念と言っても、どこがどう
  モールになったのかさっぱり分からないのですが。
  店並は以前とマッタク変わりがないし・・・。
  見たとこ、歩道が整備されただけ??
  要は、昔ながらの近所の商店街がリニューアルして
  ちょっぴり綺麗になっただけ?

  ちなみに、ポレポレとは東アフリカで広く使われている
  スワヒリ語で「ゆっくりと」「のんびりと」と言う意味
  だそうです。

  天気もいいし、新聞に広告が入っていたせいか、父曰く
  「いまだかつてない人手」でした。
  通りに設けられた会場(道端ですが)で時間ごとに
  ピエロだとか、ジャグリングだとかが披露されます。
  出店も出てます。

↑このピエロは控え室に戻って来たところ。何をやったのかは???です。

DSC_0621-1.jpg私たちが見たのは・・・
沖縄名物エイサーです。
三味線と太鼓に併せて颯爽と踊る姿!
さわやかです。
お兄さんたちの笑顔も素敵♪
沖縄顔の人が多かったので、「もしや
沖縄からわざわざ呼んだのか?」と
思っちゃいましたが、どうやら近隣の
沖縄好きな人たちの集まりでした。

・・・・・・・・・・・・・沖縄行きたい。

もう一つ。中国雑技。

DSC_0552-1.jpg  コレがすごかった!
  たった二人での演技だったのですが、いや~~~。
  人間って、すごい!!

  一体全体何を食べたらあんなに体が柔らかく
  なるんでしょうか?
  酢??酢でしょ?!コウズ飲めばいいの??!!
  リカちゃんとかバービー人形みたいに関節が360度
  回るとかしか思えません!

  この姿勢からなぜあの姿勢に移れるのか??
  ぐにゃ~ってなったかと思ったら、いつの間にか
  姿勢が変わっています。
  しっかりこの目で見たはずなのに、まるで狐に
  つままれたよう・・・。
  今この人たちの体、なにをどうしたの?  


  DSC_0548-1.jpg     DSC_0546-1.jpg

DSC_0560-1.jpg最初にこの二人が登場したとき、申し訳ないけど正直
「所詮は地元・・・」とちょっとがっかりだったんですよ。
なんだか二人ともぽっちゃり・もっさりしてるし、
女の子なんかは私のと同じような体型だし。
化粧っ気も全然なくて、髪もちょっとボサボサだし、
じみ~~な感じ。
しかも、最初に頭にお皿を乗せて、「さあ、はじめよう」
としたらいきなりお皿を落としちゃうし。

大丈夫~?と思いつつも、始まってみれば、も~~~う!
拍手喝采ですわい。
ポーズを決める姿は、さっき地上で見た時の5割り増しは
美人に見えるんだから、あら不思議。

私以外のお客さんも大感激!だったようで、最後に集めた
投げ銭はお札を入れている人がかなり居ました。
ちなみに私は財布に入っていた唯一の硬貨=100円を
入れさせていただきました。ごめん・・・。私も辛いのよ。

DSC_0584-1.jpg  こちらの男性、以前ア◎ノ式のCMに「片手逆立ちで
  犬を散歩する男」として登場していたそうです。
  申し訳ないことに私はそのCMがマッタク記憶に
  ないのですが・・・。
  他のアミ◎式のCMはいくつか覚えてます。
  衝撃的なCMでしたよね?!
  あれって、CGでしょ?と思っていたのですが、
  実際にやってたんですね~。
  すごいな。
  私なんて逆上がりも出来ないのにねぇ(涙)。

  その上(?)、この技←で金メダルを3個も取った
  人だそうです。
  「金メダル」って言われても、何の金メダルなのか
  分かんないんですけどね。
  でも、コレで360度お客さんに向けてくる~りと
  一回転するんです。
  いやはや、すごいバランス感覚・・・。

なんか、日本に帰って来たのに相変わらずのお気楽生活ですが。
5月からはがんばって働いて、あんまり貯金を切り崩す事のないようにしたいです・・・。
というか、刺してみました。

       070413.jpg

やまものイニシャルとくまさんのイニシャル。

とある人の家に遊びに行ったときに、さりげな~く飾ってあって素敵だったので
まねっこしてみました。

100円均一で買ったフォトフレームと糸を使ったので、ちょっとチープな仕上がり。
やっぱり安い糸は安いなりの刺しあがり。刺繍糸は光沢も大事ですね~。
母に「何か変だと思ったら(失礼)、糸が安いからか!」と妙に納得されました。
でも、この100均刺繍糸、針がついているんですよ。
裁縫道具ほぼすべてをスペインに置いてきているので針がなかったんです(苦笑)。

クロスステッチ、初挑戦♪だったんですが、思ったより楽しい♪♪
ただひたすらバッテンを刺していくと模様が出来上がる!あっという間♪
簡単♪しかも、布が升目になっているので、模様もきれいに出来る!

しかし、やはり何事もそう簡単にはいかぬようで・・・
クロスステッチの仕組みが分かっていなかったのですよ。私。
布が升目になっていると言うことはその升目の大きさで仕上がりの大きさも決まると言うこと。
そんなことゼンゼン気にせず、気ままに額を買ってしまったので、大きさの調整をする羽目に。
参考文献とは少々違う模様になった上に、額に対してぱつんぱつんです(笑)。

さらに、刺し終わってから気がついたのですが、バッテンにも方向があるのです!
いや~~・・・気がつくの遅いって(笑)。
遠目には分かりませんが、私が刺したのは左手前と右手前のバッテンと混ざっちゃってます。
この目がそろえばもっと美しい仕上がりになるに違いない・・・。

参考文献:「額縁で飾る花のクロスステッチ」(日本ヴォーグ社)
くまさんによると、スペインではSemana Santaの休暇中らしいです。
相変わらず、Semana Santaって一体何なのか、イマイチ理解できていない私ですが、
折角話題が出たので疑問に思っていた例のチョコレートの飾り熊手もどきのことを
聞いてみることにしました。

くまさんによるとやはり両方ともSemana Santaに関係あるらしい。
チョコレートは“何とかの日”(何の日かは忘れた☆)にみんなで食べる習慣があるそうです。

で、熊手もどきは、と言うと・・・

く ま:「パルマスだよ!子供たちが日曜日に教会に持っていって、祝福してもらうんだよ。」
    
やまも:「それで?祝福してもらった後はどうするの?!飾るの?!」

く ま:「え?捨てるんだよ?

はぁ??!!捨てるぅ・・・?!!Σ( ̄ロ ̄lll)


やまも:「・・・どこに捨てるの・・・・?」

く ま:「何処にって・・・。当然ゴミ箱でしょ?


ゴ・ゴ・ゴミ箱??!!|||/( ̄ロ ̄;)\|||


く ま:「だって、もういらないし・・・。


そっか~・・・ゴミ箱か・・・。ゴミ箱ね・・・。
って言うか、ゴミなんだ・・・。ふ~~~ん。ゴミか~~~~。

しかも直ぐに捨てちゃうらしいです。
どんどん焼きとかしないんだ・・・。餅焼いたら美味しいのに。(無いけど☆)
折角お払い(違う?)してもらったんだから、1年位は飾っておけばいいのに・・・。
ドライなんですね・・・。
わざわざお金を払ってまでお寺さんとかで焚いてもらう私たちって・・・ちょっと馬鹿みたい??

でも、・・・・・・・・・バチが当たったりしないんでしょうかね??
私は“和式派”なんですが、最近の小学生は違うようです。

とある日曜日のとあるデパートでの出来事です。
トイレで順番待ちをしている私の後ろに並んだ小学生の女の子二人の会話。

「混んでるね~。並ばないといけないよ。」

「和式と洋式がある!」

「和式だったらどうしよう!!」

「和式って何??」

「学校にあるやつだよ~。」


え??今の小学生って、外でトイレに入る時でも洋式がいいんだ・・・。
しかも、和式トイレって学校でしか見たことないの???!!!

私が小学生の頃は外出先で洋式トイレに入るのってなんだか嫌で、
和式を選んで入ったものですが・・・。
洋式トイレの普及率もまだまだで、家もトイレは和式の人が多かった気がします。
でも気がつけば、確かに家のトイレはもちろんのこと、
最近の建物はお店やレストランのトイレもドライブインのトイレすらも洋式が主流。
(と言うことは、学校は整備が遅れているのか??)

私の外で洋式トイレに入る抵抗感も薄れました。
でも、やっぱり和式があれば和式を選んじゃいますけど。

時代は変わったな~・・・としみじみ感じてしまいました。
070406002.jpg  またもや帰国前のスペイン。
  マリア・クリスティーナのエル・コルテ・イングレス前で
  スペインでは珍しく、なにやら催事販売している様子なので
  近寄ってみてみるとこんな看板が。
  
  Diumenge de Rams
  PALMES i PALMONS
  
  カタランなのでマッタク意味が分かりませんが・・・。

070406003.jpg売っているのはこんな→物でした。

なに?コレ??

藁?のような椰子?のような植物に色をつけて
編んで人形とかの飾りがつけてあるようです。

こんなイメージの物をどっかで見たことが
あるような気がするけど・・・。

 酉の市の熊手!?

イメージは似ているけど、もちろん熊手じゃないし、
これって一体何に使うんでしょ?
まあ、飾るんでしょうけど・・・。

070406004.jpg  鳥とかタマゴのモチーフが多いので、やっぱりコレも
  Semana Santaの一環なんでしょうか?

  くまさんに聞いてみよう!と思っていたのですが、ゴタゴタしてて、
  結局聞くことが出来ませんでした。
  まあ、聞いてもどうせ知らないんだろうけど・・・。
  くまさんは季節の行事にマッタク興味がないので、
  ぜんぜん頼りになりません。
  ちなみに彼の両親も同じく興味なしで役にたたん(苦笑)。

Semana Semanaとはいわゆるイースターの事だそうですが、
私のSemana Santa初体験はグァテマラで、そこでは鳥もタマゴもウサギも登場しないし、
イースターの「イ」の字も感じないお祭りだったので、私の中では「別物」と言う
イメージがあったのですが、ここではやっぱり同じものらしい??なんだか不思議な感じです。
なんだイマイチ状況が分からないので、今度ゆっくり調べてみることにします。
(とか言ってうやむやにする作戦?)

070406005.jpg 070406006.jpg

飾りがついていないバージョンもあって、自分で好きにデコレーション出来ます。
なんか、楽しそう♪

来年は私も挑戦(?)してみようと思います。
でも、どこにどうやって飾るのかな~??

070404006.jpg  帰国前の、近所のパン屋さん。

  なにやらショーウィンドウが
  賑わっています。
  いつもは地味にクッキーなんかが
  並んでいるんですが・・・。
  (お菓子屋さんじゃなくてあくまでも
  パン屋なので凝った物は無い)

  よ~く見ると、

  全部チョコレートです。

しかし、なぜ今チョコレートなのか??
やっぱり、Semana Santa だから・・・なんでしょうか??
070404004.jpg

070404001.jpg

070404005.jpg

     070404003.jpg

一口にチョコレートと言っても色んな物が出来るんですね~。

070404002.jpg溶かして色んな形に固められるし
色も白とかピンクとかあるし、
加工しやすい食材なんでしょうか?
そういえば、抹茶のチョコレートは
スペインでは見かけないけど、緑も
あればさらにバリエーションが
広がりそう・・・。
使えばいいのに。

型さえあればワタシにも出来そう♪
とかつい簡単に思っちゃいますが、
チョコレートは扱いが難しいとか
言うし、やっぱり職人技・匠の技術
なんでしょうね~。

でも、これ、飾るのはいいけど、食べるのは大変そうです。おいしいのかな??
再び遠距離恋愛中です。

しかし!  今回の私たちは一味違います!!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄∇ ̄)┘

何が違うかって??

遠距離恋愛に便利な新アイテムの登場なのです♪

と言っても、もちろん・・・・e-メールではありません(爆)。

そ~れ~は~~~~  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ FAX です。

私がスペインを発ってから私宛のはがきが来たらしく、それをFAXで転送すると言うミッション。

私がスペインにいるときにはお店で出してもらうか、「やまもがやれ!」と命令するのみで、
やり方の説明すら聞こうとしなかったのにどこでどう習ってきたのかFAXを送ると言うのです。

やってみようというチャレンジ精神がえらい!

しかし・・・・
「FAX送ってみようと思うんだけど、番号電話番号と同じだよね?」
と日本に着いて直ぐに電話したときに、聞かれ、「そうだけど?」と答えてから2・3日後・・・・

携帯電話に鬼のような着信履歴・・・(汗)。

ご・ご・ごめん!私の携帯電話・・・FAXはついてないのよ・・・。

家の電話と 同じ番号なのよ? (((; ̄∇ ̄)~((((;_△_)

慌てて、間違いを訂正し、無事に家のFAXに送信してもらいました。
しかし、この勘違いは私のせいなのか???

ところで、来る前に特訓したe-メールはどうなったかと言うと・・・
5日ほど前にこっそり送ってみましたが、もちろんチェックしてないようです。
受信する気も送ってみる気も、マッタクなし???
メール送ったよ~と電話してみるか。メール導入初期のオフィスのようだ・・・。

p( ´∇` )q ガンバッテ♪くまさん♪(いや、がんばるのはワタシ??)
Estamos locos de “SAKURA”.

OOKUNITAMA-JINJYA.(Templo de shintoisumo.)

070403003.jpg   070403001.jpg

   
    070403004.jpg


KOUKYO ~Chidorigahuchi~(Placio Imperial)

    070403005.jpg

    070403006.jpg

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INUI-MON(La puerta de INUI)

    070403010.jpg


    070403008.jpg

    070403009.jpg
そんなこんなでやってきました。スイスまで。
フランス以外での乗り換えは久しぶりなので、免税店見て、お土産買って・・・
楽しみにしていたのですが、日本行きの飛行機が出発するゲートは
メインじゃない建物にあり、電車で移動な上に、パスポートコントロールが混んでいたので、
お土産を見る時間はまったく無し。残念・・・。(p_;)
日本行きの便はマイナー路線なんですかね?
フランスでは日本語アナウンスまで流れて植民地か?って位なのに・・・。

そんなスイスからもう一度飛行機に乗って日本までは約11時間の旅です。
ご飯を食べて、映画を観て、ちょっとウトウトして・・・5時間が経過した頃・・・


その恐怖はやってきたのです。|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



お・お・お・お腹が痛い・・・。

しかも、吐き気がする・・・・。

とりあえず、トイレに行ってゲーゲー吐くも、まったく気分はよくならず、
このままトイレの住人になりたい気持ちは山々でしたが、
トイレの数の限られた飛行機の中でまさかそんな訳にも行かず、
席に戻るも黙って座っていられるのは30分が限界。
いつもは飛行機はほとんど熟睡なので窓際の席だったのも裏目に出ました☆
隣の人もいい迷惑。ううう~~~。何度も何度もすいません!!!
でも、隣で吐いちゃうよりいいよね???!!!

飛行機は小さいながらもほぼ満席。
春休みなので、子供連れの乗客も多くて、客室乗務員さんは大忙し。

はっきり言って、私にかまっている余裕はまったく無し!( ̄Д ̄;)

自分的にはものすご~~~~く辛くて、辛くて、辛くて、辛くて、辛くて、辛くて、辛くて、辛くて

もう・・・・出してくれ~!!下ろしてくれ~!!!

って感じなのに、見た目は意外とそうでもないらしい(爆)。

吐いても吐いても楽にならず、もう吐くものが無くなっても吐き気はおさまらず・・・。
生き地獄(大げさ?)でございました。
子供連れの母子を横目で見ながら、「ああ・・・子連れじゃなくって良かった・・・。」
将来私も子連れで飛行機に乗ることがあるだろう・・・きっと。
大丈夫なのか?この人??と先のことまで心配に・・・(汗)。

どうやら前日に食べたカキ(生)にアタッたらしいのですが、本当に辛かったです(涙)。
実は去年もアタッたんですよね~。ははは。
旅行前にカキを食べるのはもうやめよう。(カキを食べるのはやめない(笑)。)

飛行機が小さい為かなんなのか、デッキにいると「危ないので!」と追い出されてしまい、
居場所が無い!(大きい飛行機だと、ドリンクバーになってたりしますよね?)
がんばって席に座って目を閉じてましたが、ぜんぜん寝られないし、もう最悪。
飛行情報で3時間以上前から一人カウントダウン。
アトニジカンゴジュウキュウフン・・・ゴジュウハップン・・・ゴジュウナナフン・・・

やっと降りたかと思ったら、最近(?)の成田空港は広いので、空港内をウロウロウロウロ・・・。
飛行機って、地上に降りるとノロいですよね?!

降りてからも成田から自宅までは結構遠いので、空港で「健康相談室」に行って、
病院に連れて行ってもらおうかとも思ったんですが、今私保険証ないし・・・。
結局、「保険証が無い!」とただそれだけの理由で自分を励まし(??)、
這うようにして実家までたどり着いたのでした。

家に帰ってからもぜんぜん良くならず、2日間寝てました。
1週間たった今も下痢が収まらず、自主食事制限中。
あれもこれもそれも食べたかったのに~!!お腹はすくのでさらに始末が悪い(笑)。

    070402001-1.jpg

お腹は下ってますが、桜は待ってくれないのでお花見も行ってみました。

なんだか初っ端からケチがついた感じの今回の帰国ですが、色々やっておきたい事もあるし、
仕事も探さないといけないし、気を引き締めてがんばります♪
スペイン⇔日本を移動する飛行機は今までエール・フランスばかりだったのですが、
今回はスイス・エアでの旅した。

当日はくまさんが空港まで一緒に来てくれて、二人で涙ながらにお別れをして・・・
一人トボトボと帰っていくくまさんの背中を見送りつつ私も感慨にふけろう・・・

と思ったのですが・・・・そうは問屋が下ろさなかった(苦笑)。(((p(>o<)q))) いやぁぁぁ

バルセロナ:プラッツ空港の出発ロビーは2階にあるのですが、前は2階まで見送りの人も
上がれたし、チェックも有って無いようなものでこちらが心配になるくらいだったのですが・・・、
なんだか様子が変わって色々厳しくなっていました。
前回9月に乗った時には、イギリスでテロがあったばかりで、世界的に空港での検査が
厳しくなっていた時期だったはずで、私も相当緊張して準備していったのですが、
予想に反していつも通りのなんとものん気な対応で正直がっかりしたものでしたが、
今回は普通に厳しい(?)チェックがありました。
1階で航空券のチェックがあり、行列はできているし、PCをかばんから出さなければ
ならなかったりして、準備のできていなかった私はちょっと面食らってしまいました。
否!ちょっと面食らったどころか、後ろの人には迷惑そうにされるし、
せっかくきれいにつめた荷物はバラバラになっちゃうし、この時点でかなりパニック!!

なんで、急に厳しくなってるんだよ~!!!
って・・・まあ、これが普通なんですけど・・・。

しかも、中に入ってから出発ゲートを間違えて、まったく反対方向に行ってしまい、
空港ロビーを一人ダッシュで駆け戻る・・・(汗)。
乗り遅れる??!!とまたもや一人大パニック!!!

いきなり現実に引き戻されちゃいました。馬鹿なんでしょうか?私???
出発ロビーで一人悲しみにふけり、涙するはずだったのに・・・。

スペインでは(他の国もだけど)前々日の土曜日からサマータイムに変わったのですが、
相変わらず時計は変わっている所と変わっていない所があって、バラバラ。
「サマータイムに慣れない人はうっかりしてて飛行機に乗り遅れる人がいるかもね~。」とか、
「個人で観光に来た人とかサマータイムになったって知らない人がいるかもよ?」とか言って
他人の要らないおせっかいを焼いて(?)いたのですが、なんのこっちゃ無い、
我が家では実施日当日になったらそんな事すっかり忘れていて、「なんか様子がおかしいな?」
と思ったら、実はサマータイムに変わっていたという・・・。

「うっかりしてて飛行機乗れない人」って私の事ジャン!!!!Σ(▼□▼メ)
危ないところだった!
月曜日じゃなくて日曜日の出発だったら完全に乗り遅れてました。

私が乗ったスイス・エアの飛行機でも乗った途端、
とある女性と客室乗務員の人がもめて(?)いるから何かと思えば、

飛行機の時計、変わってないし・・・。

客室乗務員の人が確認を入れると、「何度やっても変わらなかったんですよ~。」との答え。
オイオイ・・・、そんなんでいいの???

070331001.jpg  なんだかんだと言ううちにあっという間に
  スイスに到着♪
  眼下に広がるかわいいお家♪
  ああ~。
  スイスって本当にヨーロッパみたい!!!
  向こうに見える山には雪が積もっています。
  この山にハイジがいるのね~!!

  せっかく来たからお土産でも買うかな?
  旅のムードも盛り上がって参りました♪

しかし、旅が順調だったのはここまでだったのです・・・(」゜ロ゜)」
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