FROMやまも@Barcelona 2008年02月

FROMやまも@Barcelona

@BARCELONAな役に立つこと立たない事、面白い事、面白くない事をお届けいたします。


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日本から無事に両親が到着しました。

IMG_1343-199.jpg日本-スペイン間は直行便が無いので乗換えが心配でしたが、
日本人の多い便に乗れたみたいで、なんとか無事に到着。

二人しかいないのにこの荷物の量はなに?!と思ったら、
ナカミは食料品。スーツケース一杯持って来てくれました♪
日本食材マーケットが開けそうな勢いです。

二人とも長旅の疲れが出たようで、話もソコソコにベットに
入ってしまいました。
明日からはくま家族に会ったり、観光したり大忙しの予定。
待望(?)の結婚式もありますし。

そんな訳で例によってブログをしばらくお休みします。
再開は両親が帰る3月の末頃になると思いますが、
皆さんやまもを忘れないでくださいね。

では、またお会いする日までごきげんよう♪
!!Hasta Luego!!沢山楽しい報告が出来るように頑張りま~す・・・って何を???
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皆が作る肉まんなるものをやまもももしてみむとて,するなり。

と急に思いついて肉まん作ってみました。

が・・・ 上手く行かない。

他人様のブログなんかで見ると、「簡単に出来ました~♪」ってみんな書いているのに、なぜ??
パン作りもあんまり上手く出来ないし、やっぱりイースト菌の扱いって難しいと思うんですけど、
上手く出来ないのって私だけ??
それともみんな見栄はって「簡単」って書いてるの?
もしくは、その影には何百万人の「上手く行きません(涙)」って悩んでいる人達が居るのかしら??


昨日、急に思い立って作ってみたのはいいのですが、

皮が・・・皮が・・・皮が・・・!!! 生煮え( ̄□ ̄|||!

姿形はまるでショウロンポウの様でございました。
何でも「美味しい♪美味しい♪」と言って、文句無く食べるくまさんからからも、
「もう少し良く焼いて・・・」(否、焼くんじゃなくて蒸すんですが・・・(汗)。)と駄目だしが・・・。

生煮えとか生焼けとか言う以前に、マッタク 膨れてないんですよね~。

これはもうイーストが 醗酵していないとしか思えない。

新しい買ったばかりのイースト菌ちゃんなのに・・・(涙)。

あんまりにも悔しいので、本日再度チャレンジしました。
タダ闇雲に何度も挑戦しても駄目なものは駄目なので、きちんと己の問題点を追及することに。

一つはイースト菌の扱い。
直接入れずに、標準より温かめのお湯で予醗酵させてから入れる。
本でもそう書いてあったし、昔行ってたパン教室でも直接入れていたのでそうしていましたが、
混ぜちゃうと温度管理が難しいですから。

もう一つは、キッチリ計量すること。
元々何でもテキトウ、いい加減な性格なのですが、スペインと言う地の利(?)も手伝って
さらにいい加減でしたので。
何せ私の持っている計量カップは最低の単位が250cc。
一カップって200ccの事なのに、それすらキッチリ計れません(汗)。
料理は味見しながら加えていけばいいので、特に今まで問題が無かったのですが・・・。

そんなこと言って、実は計量カップどころか計量スプーンも無い

と言うとてもパン作りする気がある人とは思えない結構致命的な状況だったのですがヽ(  ̄д ̄;)ノ

080228001.jpg今までナアナアでテキトウにやってきましたが、
パン類はキツイみたいなので、買いました!

こちら⇒は計量カップ。
一見ファーストフードのドリンクカップみたいですが☆
砂糖・小麦粉のグラムまで計れる優れもの♪
液体もmlとcc単位で計れるので便利です。
こんなのあるんですね~。知りませんでしたよ。
便利だと思いません?!って、お菓子とか作る人はみんな
とっくの昔にみんなが持っているアイテムなのかしら??
今更遅い??

やっぱりお菓子作り・パン作りは“キッチリ計量”が基本だからね!
これでしっかり計りましょう!!
知ってるなら最初からやれよ~・・・私。
でも、残念ながら計量スプーンは見つからず・・・。
色んな店で聞いてみましたが、計量スプーン自体を知っている人すら居ない状況でした・・・。
写真まで見せて聞いてみましたが、無いそうです。
こっちの人は、「“コーヒースプーン”一杯」とか「“スープスプーン”二杯」とか言うそうです。
ホントかよ~!!
じゃあ、日本で売ってる海外から輸入しているオシャレな計量スプーンって何処産??

スペインにおける計量スプーン事情について情報を持っている人は教えてください。


 (⊂((・⊥・))⊃) (⊂((・⊥・))⊃) (⊂((・⊥・))⊃) (⊂((・⊥・))⊃) (⊂((・⊥・))⊃)

そんなこんなで・・・

     080228002.jpg

苦心の末出来上がったのがこれ。

本当は半分の量で作るつもりが、計量カップの奮闘むなしく、やっぱり計量が駄目だったみたいで
こねてもこねても水っぽいので、粉を足していくうちにもう面倒くさくなり、
倍の量まで増やしちゃいました。(注:当然イースト菌も増やしましたので、ご心配なく。)

量が増えただけに失敗したら悲惨な事になるとドキドキでしたが、何とか膨れてくれました。

家の蒸篭は小さいので一度に1個×2段=2個しか蒸せなくて、本の通りに12個に分けたら、
15分×6回も蒸さなくてはいけなくて、ガス代が無駄でした。
2個は入らないけど大分余裕がある、と言う状況だったのでガスも時間も勿体無かったです。
今度は一つ一つをもう少し大きくして、少ない回数で蒸せるようにしよう・・・。

     080228003.jpg

蒸したてはフカフカのホカホカ♪美味しい肉まんの出来上がり~♪♪

でもやっぱり、巷で言うようには上手く行かないんですよね~。
成型もイマイチ(まあ、これは私が下手なせいですが)肉まんっぽくないし、
なぜか茶色いぶつぶつが混じっていて、玄米パンみたいだし(これは安い粉のせいだと思うけど。)

今回はそれなりに膨れた地たし、タネの味付けは完璧(?)なので、食べたら美味しいのですが、
やっぱり、“いかにも肉まん”って言う肉まんを作りたいですから。
もう一度手順をよく検討してみる事にします。
もう一分張りしてワンランク上の出来上がりを目指したいものです。
昨晩仕事から帰って来たくまさんが、「面白い事があるから下りておいで!」と言うので、
外に出てみると・・・。

080228004.jpgそこは一面、 霧の街

海から急に競りあがって山になっている
地形のせいでこういう霧が発生する事が
あるとは聞いたことがありましたが、
実際見るのは初めて!

良くある事?なのかと思ったらそうでも
無いらしく、翌日は
「すごかったわね~。」
「ロンドンみただったわね~。」
と皆が口をそろえて言っていました。
霧の港の様子が新聞にも出てたし。

「ロンドンみたい」って言うのが
なんだか可笑しかったです。
古今東西“霧”と言えば“ロンドン”
なんですね~~。

霧と言うより雲の中にいるみたいです。
実際山の方から降りててきた雲らしい
のですが・・・。

いつもの街がちょっと違って見えます。
折角なので、ちょっとそこらを散歩する事にしました。

080228005.jpg  Ayuntamiento の裏側が山になって
  いて、自然公園のようになっています。
  (半分はタダの裏山?)

  子供が遊べる遊具もあるのですが、
  どちらかと言うと散策用の遊歩道です。
  何処から何処までが一つの公園か
  分からないのですが、
  他の公園やタイル博物館の庭・
  山の家の方にある教会の中庭
  昔のお屋敷と思われる庭などが
  複雑に交じり合って、
  幾つかの公園が一体になっています。
  公園と言っても結構うっそうとした感じ
  なのですが。
  
  大きな道路で分断された向こう側は
  対照的によく整備された公園に
  なっています。  
  ここら辺は地形が山あり谷ありなので
  なかなか面白いのです。

Ayuntamiento の裏はちょっと城跡みたいになっています。
別にお城があった訳ではないと思うのですが・・・。  

          080228006.jpg
  

そこから少し登ると中世にタイムスリップしたような素敵な小道があるのです。

kiri898.gif

一巡りして帰って来た頃にはもうすっかり霧が晴れちゃってました。

普段は乾燥しているスペインですが、霧のおかげでいい具合に湿っていました。
石畳がしっとりぬれている様子って絵になりますよね。
ミストシャワーエステみたいな感じで、お肌もしっとり。たまにはこんなのもいいもんだな~。
今週の金曜に日本から両親が来てくれます。
ツアー以外での海外旅行は初めての二人なので少し心配ですが、まあ、なんとかなるっしょ。

くまさんは実の娘の私よりも両親の来西を楽しみにしていて、「早く来ればいいのに~。」と
毎日言っています(笑)。
心配だった結婚式も無事に出来そうだし、グラナダ-コルドバ旅行も企画しているし、
楽しい滞在になるといいなと思います。

バルセロナの観光スポットと言えば・・・必ず名前が挙がるであろうココ!
先日のお客様もご案内したし、我が両親とも絶対一緒に行くであろう・・・カテドラルです。

  0802260123.jpg

残念ながら、現在工事中。
一昨年の夏にお友達が遊びに来てくれた時にも工事中だったから、相当長いこと工事してますね。
今更何を言ってんだ~!ってくらい、新鮮味の無い情報ですが、先日行って思い出したのと
前に撮った写真が出てきたので、記事にしてみました。

何してるんでしょ??工事なのかな?掃除なのかな??
中に入ると、「石を寄進しませんか?」なんて書いてあるところを見ると、サグラダファミリア同様
国からの援助は無いんですかね?
でも、サグラダファミリアは入場料を取るけど、ココは無料。流石(?)カテドラル。
何の目的で、何をどうしたいのかは分かりませんが、昔みたいに王様が居たら(今も居るけど)
こんなの「やれ!!」と一言命じて労働者をこき使ってあっという間にやっちゃうんでしょうね。

始めは白い幕で覆われていたんですけど、途中から絵つきになりました。
なかなか上手に描けていますが、写真でしょうか??
なんか、古っぽくて雰囲気が出ていると思うんですけど。

教会なのに広告(?)つきと言うのが、なんと昨今の世知辛さを表しているようで微妙です。
ご心配をおかけしましたが、無事に書類が出来てきました♪

正直私は半分以上諦めていたのですが、
080226012.jpgくまさんは日本から私の両親が来ること、
友達を巻き込んでパーティーをすること、
休みを貰うために職場から結婚の証明書(?)
を提出するように言われたこと・・・などなどが
相当プレッシャーになったらしく、
不眠になるわ、痙攣は起こすは・・・で
大変なことになりました。

これだからデリケート人間は嫌だよ・・・(毒)。

私に言わせれば、書類云々なんかより
あんたの世話の方がよっぽど大変だよ!!
って感じなんですが・・・(苦笑)。

今朝、Registro Civil から電話がかかって来て
書類を取りに来るように言われました。

ナンダよ~、結構親切ジャン。

やれやれ、一安心です。


一安心なんですが!!!

天邪鬼のひねくれ者野郎みたいな発言ですが、なんかちょっと腑に落ちなんですよね~・・・。

だってさ、月曜日に不備が判明して水曜日にはもう出来てくるって、早くないですか??
多分、今回は自分達のミスっぽいし、結婚式の日にちも迫っているからって言う事情を
考慮してくれたんでしょうけど、あまりの手際のよさに驚いちゃいましたよ。

だってさ、つまりさ・・・、やろうと思えばさっさとできるって事じゃん!?

なんで出来るのにいつもはやらないんだろ???

その答えは・・・ここはスペインだからかな??やっぱり・・・。
ここしばらく結婚式関係の話ばかりでちょっと飽きてきたので目先を変えてみることにします。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
先日お客様(?)を案内する機会があったので、バルセロナ観光に行ってきました。
近くに住んでいるとは言え、近隣の村在住者はバルセロナに出る機会がなかなかないので
めったに無い楽しみなのです。
この日はカテドラル周辺を散策ることになっていたので、私の密かなお勧めスポットにも
お連れしました。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

サンタ・マリア・デル・マール教会はプラサ・パラウの裏にあります。

080226001_20080227045757.jpg  最寄に地下鉄の駅はありませんが、
  カテドラルや、シウタデラ公園からも近く、
  交通の便も割にいいし
  周りにはお土産やさん・美術館も
  密集しています。
  近所に有名なピンチョスのお店が
  あるので知っている人も多いのでは?

  一昨年ちょっとしたきっかけで
  この周辺を訪れて、気まぐれに中に
  入ってみたのですが、
  すごくいい感じの場所なのです。
  特に何が他の教会と違うかって
  言われたら説明できませんが、
  私はこの教会がお気に入り。

  その当時、ものすご~~く困ったことが
  あったのですが、偶然の出会いと
  親切が窮地の私を救ってくれました。

  この教会はその時の嬉しい気持ちの
  象徴みたいな感じなのです。

私は普段は「教会なぞ出来ることならば入りたくない」と言う人間なのですが、
“ La Catedral Del Mar ” と言うこの教会をテーマにした私には到底読めそうも無い
相当分厚い小説を購入したり、教会内で販売されている日本語のガイドまで買っちゃう
と言う思い入れっぷり。

折角買ったガイド本なのですが訳がイマイチ微妙すぎてよく分からない(苦笑)。
最後の部分が「そうなのか」「そうでないのか」どっちか分からない記述になっちゃてるんです。
こんなことならスペイン語のほうがましだったかも???

兎に角・・・
古くはローマ人キリスト教徒の墓地だったところに教会が建てられ、
その歴史はカテドラルよりも古いそうです。
過去何度か火事にあっていて、その度に規模が縮小の憂き目にあったとか。

石造りの建物=燃えないと言うイメージがあるし、実際石自体は燃えないのですが、
中にある物=椅子とか祭壇とかオルガンとかは木なので、それらが燃えることにより、
建物内の温度が上昇し(密閉性が高いからよくあがる)、爆発するんだそうです。
平たく言うと・・・噴火するんですよ~!!!!
教会を構成する石は重いもので2トンはあるらしい。そんな物が飛んでくるなんて・・・。
恐ろしい・・・。

080227003.jpg名前の通りマリア様の教会です。
今も海に近いですが、建設当時はもっと海岸線が
迫っていたそうです。
そんな立地条件のためかマリア様と一緒に船が。

中味はゴシック様式。
あまりに荘厳すぎるカテドラルは気後れしちゃいますが、
ここはこじんまり(?)していて構えず見学できます。
そうは言っても、アーチ状の柱に天井飾りにステンドグラス・・・
十分豪華です。
街の教会風なのに、ガイド本とか売っていて、しっかり
観光客を意識しているところも敷居を低くしているかも。

サンタ・マリア・デル・マール教会からプラサ・パラウに抜けるとひょんなことから知り合った
タパスのお店があって、そこでちょっとタパスをつまむのも楽しみなのです。
多々普通に食べに行っても十分いいお店なのですが、知り合いと言うこともあって
贔屓して接客してもらえるし、おまけもしてくれる♪
それでも結構高めのお店なのでめったに行けないのですが・・・(涙)。

私はそういう「身内びいき」は見るのもさせるのも嫌な方なのですが、ここスペインでは
そういう贔屓が横行しているので逆に知り合いの店でないと嫌な思いをすることが多いのです。
高級なレストランならサービスもいいのですが、何しろ「いらっしゃいませ」が無いのは当たり前、
注文も自分から言わないと聞きに来てくれない国ですから。
地域によるのかも知れませんが、結構「一元様お断り」って雰囲気(断られる事はありませんが)
のお店も多いです。
よそ者の私にはツンケンドンでも知り合いが来た途端満面の笑み、なんてことはしょっちゅうです。
でも、こっちが勇気を出して笑顔でHola~!って言うと意外といい人だったりするのですが・・・。

   la-catedral-del-mar.gif

教会の訪問は午前中がお勧めです。なぜなら・・・午後は開いてないから!
光の関係ですが、午前中のほうがステンドグラスも綺麗です。
もう一度 Registro Civil に行ってきました。
が・・・・・・。

書類が届いていませんでしたよ~(涙)。

正確には、書類に抜けがあったのでもう一度各部署を回らないといけないところが
Registro Civil に人知れず忘れされられていた・・・のですが★

Registro Civil に行って見ると珍しいことに今日は人っ子一人並んでいなくて私達だけでした。
それで、いつも無愛想なおばちゃん達も(暇だからか)きちんと対応してくれました。
前回は保管棚(?)をちらりと見て、「届いていない」でおしまいだったのですが、
日にちが迫っている事と、期日を過ぎている事があるので、一応探してくれたのです。

何時からそこにあったのか分かりませんが、必要箇所に付箋がはられ封筒に入って
ひっそり処理されるのを待っていました。
忘れられちゃってたのね。かわいそうに・・・。

しかし、ま~~~~・・・。
業務上の利便性プラス環境的な観点からもペーパーレスが進むこの現代において

びっくりするくらいの紙ベース。

まあ、前から知ってましたが。

同じ色のおそろいのファイルで何百人分の書類が処理されるんですから、そりゃ間違うって★
しかも、流れ作業なハズなのに、流れを監視するシステムがお粗末。
例えば、私達の面談の日付の記録はファイルAに記入して、書類が届いたかどうかは
別のファイルBで管理。
一目見て「誰のどの書類が何処まで進んだか」が分からないのです。
ファイルについては一応担当と保管場所は決まっているようでしたが、整理が追いついてません。
だから書類一枚見つけるにしても、大騒ぎ。
分業制があまりに進みすぎて(?)、担当者以外は業務を把握していない為、担当が居ないと
書類一枚何処に置いたらいいのか分からないらしく、その辺に放置されちゃう。
置き場が違うと何せ全部紙なので、見つけるのは大変です。
ひょいと上に何か乗せたらもう分からなくなっちゃう。

仕事する人もこれじゃあ大変だろうな~、と逆に気の毒になります。

スペインではどの書類も「提出した役所」へ行かないともらえないのですが、
それもこれもぜ~~~んぶ紙で保管されているから。
しかも手書き。
書類はタダで用意してもらえますが、例えばくまさんはコルドバの生まれなので、
出生証明書はコルドバの役所でしかも貰えない為、そこまで貰いに行かないといけないのです。
親戚が居る人はいいですが、親戚どころか、もう誰も知り合いがその土地に住んでいない
とかなると大変な訳です。
日本で書類を貰うときの手数料が嫌だな~と思っていましたが、コルドバまでの交通費を
考えれば安いモンですよ。
しかも、紙の台帳でそれぞれの書類が別々に管理されていているので一度にデータを
入手することができません。
つまり、別々の役所に出した書類は出した役所全部を回らないと揃えられないのです☆

さらに言うと、提出した日付等もちゃんと把握していないと無駄足を踏みます。
前にくまさんの Separacion の書類を貰いに行ったときも、「結婚した日が分からないと駄目」
と言われ、家族手帳を取りに帰る羽目に。
くまさんは「結婚記念日なんてこっちが聞きたいよ!!」って言ってましたが。
自分のことは自分でちゃんと覚えておきましょう♪と言うことなのかもしれませんが、
男の人で結婚記念日を覚えている人のほうが少ない気もしますが・・・。
まあ、そのために家族手帳があると言われればそれまでですが。
何しろ紙の分厚い台帳を全部探す訳には行かないので、ピンポイントで日付が分からないと
探しようが無いのです。

書類の提出先や日付がうろ覚えだった為にスゴスゴと帰っていく人を何人見たことか(涙)。

PCって一体何のためにあるんでしょうかね~?

しかも、スペインでは各人に常に携帯を義務付けられているIDナンバーが配布されています。
このナンバーは一体何を管理するために付けられてんですかね??

イッタイゼンタイ何のためのIDカードなのか!?


080225001.jpgまあ、愚痴愚痴言っても無いものは無いわけで。
結局探し出された書類は誰のものかは
分かりませんが必要なサインが二つ
かけていました。
これから大急ぎでサインを貰いに回る
のですが、果たして間に合うかどうか?

折りしもスペインは総選挙の真っ只中。
お役所関係は何処も対応に追われて
大忙しらしい。
時期も最悪です(苦笑)。

まあ、元々最初の書類提出自体が
クリスマス+年末年始にかかった
時点で時期的には最悪だったのですが。
みんな休暇に入るけど、日本と違って
休暇前に書類を片付けてから!
なんて気はサラサラありませんから。
確認に行った時も担当者が休暇中で
何も分からなかったし、
おそらく欠けたサインも休暇の影響でしょう。

まあ、休暇中に書類が行方不明にならなっただけでも御の字です。
不在の担当者の机に書類が山積み→忘れ去られるなんて事もあるらしいし。
私達の書類だって危うく行方不明になりかかってましたがね・・・(苦笑)。

泣いても笑っても私達に出来ることは何にも無いのですから、仕方ありません。
仕方ないけど、もう両親の渡西やら会食の会場やら、色々準備が進んじゃってるので
結婚式以外は予定どうり行うと言うことでくまさんとの合意も取れました。

「出来るだけの事はやるわ!」と言った、おばちゃんの言葉を信じて待つ事にいたします。


【これから国際結婚をスペインでしようと言う人達へのアドバイス】
書類の提出は時期を良く考えましょう。
提出から結婚式まで約3ヶ月かかりますが、その間に障害になる休みが入ると作業が滞ります。
滞るどころか最悪放置または行方不明になる事も・・・。
お・お・おそろし~!!
クリスマス・セマナサンタ・8月にかからないようにクレグレもご注意!!!です。


↑あ・・・、なんか初めて人様の役に立ちそうなこと書いたかも。
月曜日に結婚許可証を取りに取りに行ったのに、届いていなかったので、
不安な日々を過ごしています。

             080223002.jpg


なんて・・・ 嘘で~す。( ̄∇ ̄;)σσ( ̄∇ ̄;)


今週は私も珍しくお友達と会う用事があって、おしゃべりして楽しく過ごせたし、
くまさんの友人Mの日本の家族がバルセロナに遊びに来ていたので、
便乗して観光したりお土産買ったり一緒にお出かけさせてもらえたので、
あっという間に一週間経ってしまいました。

月曜日に書類がもらえなかった時には

「一週間不安気持ちで不機嫌に過ごすことになりそうだ」

と覚悟したのですが、タイミングよく忙しく出来たので助かりました。

普段は本当に 本当に! 本当に!! ひま~~~~~~に過ごしているので、

一週間毎日出かける用事がある、なんて奇跡に近いことがこのタイミングで起きるとは!!

日ごろの行いがいいせいですかね??流石!ワタシ!!
本当に出来るかどうかは未だに分かりませんが、準備だけは着々と進んでいる
私達の結婚式です。

0802260022.jpgブーケの予約をしてきました。

このブログを観ていた姉から私の両親に
くまさんのケチっぷり(笑)の連絡が行って、
「作るなんて大変だ!買ってやるから予約しなさい」
と言ってもらいました。
お言葉に甘えるかどうかは値段次第ですが・・・。

親と言うのはありがたいものです。
お父さん・お母さんありがとう♪
でも、安く上がったら自分で払うよ~。
だから、他の物買って~ん。
(結局はたかる・・・。)

まあ、買わなくて作るにしても、実は父に
手伝わせるつもりでアテにしていたので、
父にとっては手伝うにしろ、金を出すにしろ、
どっちにしても迷惑な話には違いない(苦笑)。

前回行った花屋は高いので、今度は隣村まで行ってみることにしました。
教えてもらったバルセロナの花市は、くまさんに相談したところ、セントロ嫌い(?)なので、
あっさり却下されました(涙)。

今回は多少作戦を変えて、「幾らから作ってもらえるのか?」をまず聞きました。
前はいきなりカタログが出てきて、そこから選ぶ形になってしまい、金額の相談が
全く出来なかったので、そこが敗因だったのかな?と作戦不備(?)を反省したのです。

聞いてみると、「60~70ユーロから出来る」と言う事だったので、

花の種類にはこだわらないから兎に角安く!と主張。

このお店は前にも何度か買いもしないのに根掘り葉掘り聞いたりしたことがあるのですが、
いつも親切に色々教えてくれるのです。
家からちょっと遠いので(と言っても、トラム+歩きで20分くらい(汗)。)、違う店にしようかと
思ったのですが・・・最初からここに来れば良かった・・・。

080226001.jpg  あんまり儲けになりそうも無い客=ワタシなのに、
  色んなカタログを引っ張り出してきてくれて、
  15分くらい熱心に打ち合わせしてくれました。
  ブーケなんて初めて注文するので、
  何がなにやら分からない私をきちんとリードして
  くれました。
  どれを観てもいいような気がしてなかなか
  決められないものですね~。

  リボンは使ってもいいか?とか、
  キラキラの粉はかけてもいいか?とか
  細かい事も聞かれましたが、
  予算に限りがあるため、肝心の花はその日の
  値段によって(安い物に)決まるので、
  全体の雰囲気と色を伝えて、後はお任せと
  言うことになりました。

  出来上がりが楽しみです♪

ちなみに、ここでもくまさんは「花婿は当日までブーケを見てはならない」と言われ、
追い出されてました(笑)。

月曜日にRegistro Civilに書類を取りに行ってきました。

お役所の月曜日といえば日西を問わず混雑しているものとは分かっていましたが、
やっぱり待たされるとイライラしてしまいます。
イマイチ仕事の区分がはっきりしていないというか、色んな用事の人が雑然とテキトウに
待たされています。
みんな一列に並んでいるハズなのに、なぜか、対応する人は担当が決まっているので、
いざ自分の番になっても話を聞いてもらえず、担当があくまで待たされるので、
順番がごちゃごちゃになって、一時騒ぎになりました。
騒ぎに乗じて(?)上手く先に割り込む人まで出てきて大変です。
こんなことしてるから、また余計に時間がかかるんですよね~(笑)。

そんなこんなでやっと私達の番になったのに、

書類は届いていなかった・・・\(@O@)/

「来週また来て~」と、えらく簡単に言われてしまいましたが・・・。心配。

ちゃんと結婚式の日にちも伝えているし、間に合うように準備するつもりもあるようなので、
大丈夫だとは思うのですが・・・。
Registro Civilで書類を受け付けた後に、何か審査のようなものがあるのではないか?と
思っていたのですが、後日それは無いことは分かって、書類さえ受け付けてもらえたら
後は許可書を待つだけと言うのですが・・・。

だいぶ心配でしたが、結婚式は3月6日の予定なので、打ち合わせをしに
Ayuntamiento にも行ってきました。
Ayuntamiento の人はいかにもお役所!と言う態度のRegistro Civilとは違って、
本当に本当に本当に親切で、嬉しくなりました。
私とくまさんの名前を書いた分厚いファイルを持ってきて、「ちゃんとやりますから大丈夫ですよ。」
と言ってくれました。
自分達の名前の書かれたファイルがなんだか嬉しくて、ホロリと来ちゃいました。
来ちゃいましたが、持ってきたファイルはからだし、その後の打ち合わせでも
こんなに厚いファイルにはさむほどの用件は何も無くて、「これは一体何に使うのだろうか?」
と疑問も残りましたが★

打ち合わせはいたって簡単。
読み上げるときに間違わないように、名前の読み方の確認と、
式には何人のゲストが来るのか(人数によって部屋が違うらしい)
指輪は有るのか(子供が来るか聞かれました。来るなら運び役をやってもらうらしい。
来ない場合は新郎が持つことになります。)、
音楽はいるか、花は用意するのか、入場はどういう風にするか、これだけです。

080223001.jpgくまさんは「音楽」=「楽団が来る」と思って
いたらしく、どんだけお金がかかるのかと
ものすごく心配してましたが、
あっさりと「テープですよ♪」といわれ、
胸をなでおろしておりました。
そんな、あんた、楽団なんて・・
来るわけないじゃん!

曲の打ち合わせをする訳でもなく、
花の色を訊ねるでもなく、あっさりさっぱり
10分ほどで打ち合わせ終了。
打ち合わせは短時間ですんだし、
担当者が本当に親切でくまさんもご満悦。
音楽のテープは各自用意すると風の噂で
聴いていたので、何もしなくて良くて
私もご機嫌です。

会場すら見てなくて、どんな式になるのか
当の本人たちにもサッパリ分かりませんが、
面倒なことが嫌いなくまさんと
サプライズ大好き♪のやまもには
こんな式がちょうどいいかもしれません。
                            Espuluguesの教会。
                            宗教婚ではないのでここでは式をしませんが☆

書類は届いていませんでしたが、Ayuntamiento に相談したら「おそらく大丈夫でしょう」と
言ってもらえたので、一安心です。
まあ、どっちにしても結婚を許可する書類がないとやっぱり結婚は出来ないのですけどね~。

0802170055.jpg“Cavalia”を観に行ってきました。

“Cavalia”ってなんじゃらほい?と言う方、
ごめんなさい。私も良く分かりません(苦笑)。
詳しくはHPをご覧ください。
http://www.cavalia.net/
日本ではまだ未公開らしいです。

どんなコンセプトでどんな人たちがやっているのか
正直よく分からないのですが(爆)、
兎に角、バルセロナでは連日新聞に取り上げられ、
ニュースなどでも紹介され、興味が有る人にとっては
かなり注目のショーなのです。

2005年に日本で公開された「騎馬オペラ“ジンガロ”」と
近い感じですかね~?
「馬と人とが織り成す究極の芸術」ってやつです。
なんて、勝手に勝手なこと言って違っていたらお叱りを
受けますが。

知ってる!知ってる!!と言う人からの情報を
お待ちしております。

今回、くまさんは仕事の都合で来られませんでした。
始めは一緒に行く気だったのですが、やっぱり時間的に間に合わなくて駄目でした。
おかげで、二人分払うつもりだったのに安く上がったので、
「一人で行くならいい席を買えば?」と言ってもらえて私としてはラッキーでした。


0802170033.jpg  場所はバルセロナの“EL FORUM”。
  海の近くです。
  Cavalia用仮設テントの向こうは海♪
  開演が17時だったので、外もまだ
  明るくて、なんだか清清しい。
  散歩をするのも気持ちが良さそう。

  近くには大きなショッピングセンターも
  有ったので、今度は平日に来たいです。
  (日曜日はデパートもお休み。)

実は12月にこちらに来てから一人で地下鉄に乗るのは初めて。
なんでも少し前に、“地下鉄で外国人女性が「人種差別主義」と思われる男性から
突然顔を殴られるなどの暴行を加えられた”と言うことが有ったらしく、くまさんが
地下鉄に対してかなり神経質になっていたのです。
そんな訳で私もちょっと恐れを感じていた・・・と言うか・・・。
特に用事も無いので無理して乗りたくない感じだったんですよね。
散々言聞かされて脅かされたからか、前は何でもなかったのに緊張しました。

    080217004.jpg

ショーの内容は「ダンスと馬とのふれあい(?)と馬術」って感じですか??(なぜ疑問系?)

実は私、映画でも芝居でも何でも最初に有る程度の予備知識がないと楽しめないんですよ。
あらすじを知っている必要はないのですが、「恋愛」なのか「コメディ」なのか「ホラー」なのか
基本方針を知っておかないと付いていけないんです。
どうやらミューズに嫌われているらしい・・・(涙)。
くねくね踊ったり、クルクル回ったりされても、何が言いたいのか分かんないんですよ(涙)。

今回も前半は全く付いていけず、「何が言いたいの~?!」と全然集中できませんでした。
だって、抽象的な音楽に抽象的な踊り、突然馬が出てきてこれまた抽象的な動作。
音楽と踊りと馬と何がどう関連づいてて、どういう意味を持っているのか分からない・・・。
馬がなんかしている後ろでヒラヒラ踊っているし、馬がなんかしている後ろでピョンピョン跳んでるし。
何処を観たらいいのか??誰を観たらいいのか??分からなくて迷子状態(苦笑)。

でもね、馬はすごいんですよ。
鞍もハミも無くて、人も乗ってないのに、自分の出番に自分のポジションにちゃんと出てきて、
きちんと演技するんです!!驚き!!
でも、裸馬なだけにまたもや人間との関連性が分からない・・・(汗)。

しかし後半、人間が騎乗しての馬場馬術(8頭立てのカドリールですが)があったのですが、
ここら辺りから吹っ切れました(笑)。

分からんものは分からん。

だって、このカドリールすごかったんですもん!!これは感動!!
真っ白な綺麗な馬が8頭も揃ってきちんと揃った演技をすれば感動しない訳が無い!!

私が観たいものはこれなのよ!!

馬場馬術。
馬の姿勢とか人の騎乗の仕方とか自分に参考になる物が観たいってことらしいです。

人が乗っていない状態で馬が何してもあんまり興味が無いみたい。
どういう風に調教するのかとかちょっとは気にはなるけど、自分では出来そうもないし、
あまりに他人事で御伽噺みたいだし、どうせ馬がいるなら乗りたいし。
ただいるだけで美しい動物ですが、やはり馬は乗ってこそ馬。

なんだか変な悟りが開けた後半はリラックスして楽しめました。

最後はみんなで大拍手。
私的には色々不明な点もありましたが、美しい馬に、美しい音楽・踊り、そしてステキな演出。
馬好きでなくても十分堪能できる内容でした。

0802170066.jpg  閉演後に残された馬。

  080217007.jpg

一人で帰るのかと思ったらちゃんと迎えが来ました。

* ** *** *** ** *

今日のお土産。

080217009.jpg  場内のバルでもらえる紙ナプキンと
  閉演後に配ってた葉書。

  このナプキンすごくいいのでパックで
  欲しかったのですが、
  販売はしていませんでした。
  Tシャツとかバスローブを売るくらいなら
  これを売ればいいのに。

  だから遠慮(?)して4枚だけね・・・。


日曜日には・・・

080217001.jpg  鳥を食べるらしいです。
  スペインでは。

  正確には、
  「日曜には鳥を食べる」
  のではなくて、
  「日曜日に売っている」
  と言うことなのかも
  知れません。
  もっと正確に言うと、
  「土日店が開いてない。」
  と言うことらしいですが。

  と言うわけで♪

  鳥の丸焼きです。

この鳥丸々一羽にポテトつきで、近所の「鳥の丸焼き専門店(?)」で、12.20ユーロ。
安い。

タンスみたいなでっかいオーブン(?)で丸ごと串刺しにされた鳥ちゃん達がクルクル回って
焼かれるので、余分な脂分は下に落ちていく為かわりと脂っこくありません。
他にも「日曜日に食べる習慣がある(くまさん曰く)」お惣菜(?)も売っているので便利です。

お店はテイクアウト専門で、土曜日と日曜日しか営業していません。
ここだけなのかと思ったら、他のお店も同じ。
じゃあ、普通の日は何をしているのかと思って、くまさんに聞いてみたら、
「さあ?鳥をさばいているんじゃない??」だって。
確かに予約して行かないと買えない位の人気らしいのですが。
それで家族一同食べていけるならいいけどね・・・。

そういえば、家の近所のアイスクリーム屋サンは夏の間だけ営業してそれ以外の期間は
店を閉めちゃうけど、アノ人たち、冬は何をして暮らしているんだろうか・・・?
気になります。
くまさんは「夏の稼ぎだけで一年生きていけるんだよ。」とか言ってましたが。
アイスを一体何個売ったら一家が一年食べていけるのでしょうか??

080217002.jpg前から気にはなっていたのですが、
なかなかタイミングが難しくて買えなかった
この丸焼き、風邪でダウンしていたやまもが
ご飯を作らなくていいように、
と気を使ってくまさんが買ってくれました。
思いやりのある旦那さんです。
ありがたいことです。

だから、昨日の夕飯も鳥のシチュー&
鳥の甘辛煮で、今日もその残りがあるのに、
また鶏肉か~・・・と思ってしまったことは
秘密にしておきます。

くまさんは私が弱っていると、気を使って
「何も作らなくていいよ♪」と言って、
食べるものを買ってきてくれます。
本当に優しいです。
でも、大抵の場合買って来てくれるのは、
自分がお気に入りのシシカバブーなのです。
しかも、何度も買うからおまけしてくれて
特別に肉大増量バージョン。
食べられませんって!!!

男の人って・・・気が付く様で、気がきかない(苦笑)。
08021600011.jpgバルセロナで生活するようになって密かに
「これはいい!」と思っていたものがあります。
と言うか、日本で暮らしている時に不便だな~と
感じていた事がここバルセロナでは解決された!!
と言うことなのですが。
別に毎日使うわけじゃないからいいじゃないか
と言われればそれまでなのですが・・・。

それは何かと言いますと、

それは、これです ⇒⇒⇒

一見タダの広告塔のように見えますが、

実は違います。

広告塔の役目までしちゃう優れものなのです。
広告塔のような顔をしてあちこちに有ります。

上の部分をよ~~~く見てください。

はい、よ~~~く、みて~~~。


よ~~~~~~く、みて~~~~~。


よ~~~~~~く、みて~~~~~。


0802160002.jpg  よ~~~く、見るとこんな感じです。

  そうなんです!!

  電池回収箱なのです!

  電球とかネジとかちょっと捨て辛い物
  を回収してくれます。
  電話機やCD-ROMまで捨てられる!
  ステキ!!

電池って日本に居る時には、分別するとは分かっていても、何処のどのように捨てたらいいのか
イマイチ分からなくて、実家には山の様に古電池が保管されているのですが・・・。
持ってきて捨てたいくらいだよ。

でも実はこれ、道一本はさんで向かいの隣町の自治体の物。
近いけど村が違うとゴミの回収コンテナの形も違ったりして意外と仕組みが違うんです。
私の住む町では乾電池とボタン電池にしか対応していません。
それだけでも十分画期的でありがたかったけど、ちょっと残念。
また風邪をひてしまいました(涙)。熱は出なかったのですが、喉が痛くて痛くて・・。
緊張感が無い生活の為かなんだか病気(?)になりやすいです。

落ち込んでいたことも原因の一つかもしれません。
気分が沈んでいた上に、ここ2~3日急に天候が悪くなったので、ついウジウジしてしまい
悪い者に付け込まれた感じです。
陰気な顔をして家に閉じこもっていると病気になりやすいのかもしれません。
「笑う門には福来る」じゃ、ありませんが、笑いや笑顔は健康にいいそうですし。

080216001.jpg  最近くまさんが自宅レッスンを始めました。
  と言っても、知り合いに教えているだけなんですが。
  
  くまさんは“ウンチクたれたがり”なので、
  人に教えるのが大好き。
  自分でも教えるのが好きだと言っているし、
  これを機に活動の場が広がればいいな、と思います。

  それにしても「自宅レッスン」と言うものは
  いい意味で緊張感があります。
  緊張感を感じているのは私だけだと思いますが★

  別に私がレッスンする訳ではないけれど、
  決まった時間に人が来る!となると、何時までも
  グズグズ昼寝してられないし、人が出入りするなら
  掃除もきちんとしないといけないし。
  今まではくまさんが優しいのをいい事に、
  昼ごはんの後、「ちょっと昼寝でも・・・」とか言って
  夜まで寝てる、なんてこともしょっちゅうでしたが、
  今までのようにグウタラ主婦ではいられませんね~。
  頑張って外面をよくしなければ(笑)!!

これからどんな形で進んでいくのかはくまさん次第なので分かりませんが、
私もいろんな人と話をする機会が増えるし、交際の和も広がるので、
生徒さんがどんどん増えてくれれば面白いな~、と思います。(他力本願ですが☆)

そんで収入も増えれば言うことなし!なんですが・・・。
今のところそれはあんまり期待できそうに無いです。
IMG_0949-2.jpgすごく悲しい事があって気分が沈んでいます。
でも、悲しいのは私だけじゃないし、
むしろ私よりも悲しい人はもっといるのです。
私が元気付ける方の立場なのに、悲しくて
オイオイ泣いてしまい、全く役立たずです。
この歳になって、こんな風に自分の悲しいって
感情をコントロール出来ない事もあるんだな~
ってびっくりしました。
悲しくて寂しくて涙が出ちゃうんです。

何とか峠は越えましたが、何かしていないと
ボンヤリしてしまいます。

その反面、結婚式の準備もしなくちゃならないし、
嬉しい事と悲しい事とが同時進行で
進んで行くので自分の気持ちを何処に
置いたらいいのか分からなくて困ります。
可笑しい事も嬉しい事も当然あるのですが、
嬉しかったり可笑しかったりした後やっぱり
ぽっかり穴が開いた感じがするのです。

しっかりしないといけませんね。

くまママ&くまパパが来て、ドレスを見てくれました。
正直自分でもまだ迷いがあって、今更だけどもっといいドレスが有ったんじゃないかとか、
もっと色々あちこち見て回ればよかったとか思っていたのですが、ゲンキンなことに
二人に見てもらって褒めてもらったら迷いが消えました。
くまママにも「すごくステキよ」と褒めてもらいましたが、くまパパが言葉は無いけど、
その表情ですごく褒めてくれているのが分かってすごく嬉しかったのです。
私は別に美人じゃないし、若さがある訳でもないし、スタイルも良くないけれど、
東洋人の顔た体形はスペイン人にはまた違って見えるようで、
かなり得をしているな~と言う感じです。

ブーケの相談をしに花屋さんに行ってきました。
結婚式と行っても役所で行う民事婚だし、ブーケトスとかする予定もないけど、
かといって全く無いのも寂しいので、自分で作ろうかと思っていたのですが、
くまさんは生花の方がいいと言うので見に行くことにしたのです。

ところが・・・バラがメインののちいいさめのブーケで・・・お値段 100ユーロ。

1ユーロが160円としても、16,000円ですか?
友人の結婚式の話を聞いたり、雑誌で見たりした限り、「そんなモンじゃない?」って言うよりも、
「安いんじゃない?」って感じでしたが、くまさんにしてみたら衝撃的なプライスだったらしく、

やっぱり自分で作って・・・(涙)。

ははは・・・。自分で生花がいいって言い出したくせにこの変わり身の早さ(苦笑)。

確かに100ユーロは大金ですもんね。
大金は大金なんですが、16,000円って聞くとそうでもないような~・・・。
日本では1万円ってちょっと遊びに出たら直ぐ使っちゃう金額だけど、
スペインでは100ユーロ使うことってなかなか無いからな~。
私が貧乏なだけかも知れませんが・・・。ユーロ高なのでマスマス感覚がつかめません。

とりあえず、今度違う花屋さんでも聞いてみることになりました。
もっと手ごろな価格のものがあればいいんだけど・・・。
確かに最初は作るつもりでいたけれど、一度作らなくていいとなったら
やっぱり造るのは面倒なんですよね(苦笑)。
IMG_1246-1.jpg  気が付けばもう2月12日。
  なんだかマダマダ先の事のような
  気がしてのんびりしてますが、
  3月6日が結婚式なら
  もう直ぐじゃありませんか!!  
  今月末には両親が来る予定だし、
  あっという間に日が過ぎます。
  
  準備は進んでいるといえば
  進んでいるし、そうでもないと
  言えばそうでもない・・・(汗)。
  大体、式場=Ayuntamientoとの
  打ち合わせが一切無いんですが。

予約は入れたけど、本当に結婚できるかどうかは18日まで分からないので、
仕方が無いのかもしれませんが・・・。
大丈夫なの??!!

土曜日に食事会の会場を見に行ってきました。
バルセロナの郊外、El Plat と言うところにある魚介の美味しいレストランです。
なんでそこになったかと言うと・・・。

そこでやらないなら食事会に来ない!

と言う我がまま者がいたからです(笑)。

くまさんの古い友人なのですが、もう何年も連絡を取っていなかったのに、
ある日急にくまさんんお職場にやって来て、そのまま家に夕飯食べに来て、
「結婚するなら食事会をプレゼントさせてくれ。車も貸してやる。」と言い出したのです。
私達の考えていたレストランでは気に入らなかったらしい(苦笑)。
典型的(?)な“金も出すけど口も出す”って感じの人です。
金払いはいいが、注文も多い。客としていい客なのかそうじゃないのか?は分かりませんが。

我がまま者、なんて言ったらバチが当たりますね。
私達だけならいざ知らず家族の分までお世話になった上に、車の手配まで・・・。
本当にありがたいことです。
しかも車は1960年代の赤のオープンカー。ステキ♪
「ムースタン」と言うらしいですが、車に疎い私には良く分かんなかったです。
一体なんでそんな車持っているんですかね?
実はオープンカーに乗って去っていく新郎新婦って、映画とかで見てあこがれてたので、
すご~~く嬉しいです。

彼の登場でかなりののんびりペースで進んでいた結婚式の準備があっという間に終わりました。
と言うか、彼が全部決めた・・・???

すごくありがたい話で、すごく嬉しい申し出で、何の異論もないのですが・・・でも、

あまりの急な展開についていけていないやまもです。

若い頃に一緒に働いていて、散々お世話になった人だと聞いていたので、
存在は前々から知っていたのですが、まさかこんな強烈な人とは・・・(いい意味で)。

あんまりにも急に我が家にやって来たので、冷蔵庫にはキャベツしか入ってなくて
かなり焦りましが・・・。

くまさんは家庭の問題のためか、ここ数年多くの友人達と疎遠になっていたのですが、
最近になってまた交流が復活し、交友関係が急に広がって私もちょっと戸惑っています。
急に連絡が来たり、訪ねて来たり、訪ねて行ったり。
戸惑う反面、すごく嬉しいことです。
私達の寝室の洋服ダンス(?)の一部が棚のようになっていて、そこを私が使っているのですが、
なかに何を突っ込んであるのかが全部見えちゃう構造になっています。
私はあんまり整理整頓が上手ではないし、私達の寝室とは言え他の人が入ったりするので
全部丸見えなのも恥ずかしいので、前から目隠し用カーテン(?)を付けようと考えていました。

ちょっとのことなのですが、カーテンしだいで部屋のイメージがだいぶ変りそうな予感がしたので、
日本に居るときから色んな生地を見たりして、私なりに慎重に生地選びをしていました。
シックな感じいかな~?とか、ポップな感じも意外といいかも?とか、花柄がいいかとか
ハタマタ幾何学模様がいいかとかシュミレーションしたりしていた訳です。

つまり、結構思い入れがあったのです。


ところが先日・・・と言っても今を遡ることハヤ1ヶ月くらい前なのですが・・・。

くまママが買ってくれたテーブルにクロスをかけようという話になり、探しに行きました。
「無地の生地の上に白のレースのクロスをかけ、さらに汚れないように透明のビニルをかける」
と言うのが私の希望。
これにはくまさんも別に異論はなく、近所で開催されるメルカドに二人で出向いたのです。
レースのクロスは直ぐに見つかったのですが、季節柄か、布のクロスはクリスマス柄しかない
(年は明けていたけどスペインではまだクリスマス)。
仕方が無いので、テーブルクロスぐらい四角く縫うだけなので、自分で作ることにして、
近所の布を売っているお店に行ったのです。
椅子にくっつけるクッションを“緑”で既に注文済みだったので、色は緑限定だったのですが
お店には緑が2種類あったので、クッションの色を確認した後また出直すことにしました。

ところが、店の中をうろうろ見てるうちにくまさんが・・・

やまも!これ、寝室のカーテンに良くない?と言い出したのです・・・。

0802070051.jpgその生地がこちら⇒

え・・・。ショッキング過ぎない???

別に最初からそういう方針だった訳でもないのですが、
大きな家具は中古だし、小さなものは人からお古を
いただいたり、友人Aがゴミ捨場から拾ってきたり(笑)、
山の家からくまママの要らない物を運び込んだりして
いるので、なんと言うかな~、全体的に古臭い訳ですよ。
インチキアンティーク風???

ちょっと現代風(?)な物を持ち込もうとすると
「家には合わない!」とか私には言うくせに、
これはちょっと・・・。

いや、決してこの布は「現代風」と言うのとも違うと思うのですが。
なんかさ~・・・。
ホントにアンティークなら兎も角、古いだけの家具にこれはさ~・・・安っぽくない??

と思ったのですが、くまさんはとってもとっても気に入った様子。
くまさんは実は意外と好みが煩いのですが、自分から「これがいい」と言うことはあまり無く、
家の中のことはまずは私に決めさせて、自分は後から判決を下す(=駄目だしをする)タイプ。
カーテンについても何度相談しても、「やまもが好きなのに決めていい」と言っていた癖に、
それが、この生地に関しては「これにしろ・これにしろ」と矢の催促ですよ。

そんなにいいか??!!これが???!!!

お店の人も「これ、すごくいいでしょ~。お勧めよ~♪」と大プッシュ!!
しかも、「もう残りが少ないから次来たら無いかもよ。」なんて、言ってるし。大人気??!!

イマイチどころかイマヒャクくらい乗り気になれないので、ノラリクラリと逃げようとしたのですが、
「今すぐ家に帰って寸法を測って来い!!」と息巻くくまさんの熱意に負けました(苦笑)。
まあ、二人の部屋なんでね。くまさんがそんなに気に入ったんなら仕方ない。

080207001.jpg  仕方が無いので、買って帰ったものの、
  あんまり乗り気になれないので、
  しばらく放置してましたが、布の形のまま
  置いておいても邪魔なだけだし、
  仕方が無いのでやることにしました。
  あんまり乗り気じゃないので、途中で
  何度も放棄しちゃいましたが。
  タダ寸法通りに裁断して真っ直ぐ縫うだけ
  なのに1ヶ月近くかかっちゃいました(笑)。
  何事もやる気は大切ですね~。

  ミシンも長く出しっぱなしな上に、
  使ってない期間の方が長かったので、
  埃だらけになっちゃいました。

  出来上がってみたらこんな感じ。
  う~~~ん。思ったよりは悪くないかな?

  カーテンにするにしてはしっかりし過ぎた
  布地だったので、広がっちゃいます。
  落ち付くまでは時間が要りそうです。

一度洗濯したら落ち着くと思うのですが、でも洗濯したら色が落ちそうで怖くて出来ない・・・。

幅広の布だったので、余った幅はカットしてくまさんの希望でラインがイレコになるように配置。

080207003.jpg布の長さはギリギリだったのに、両脇の
ショッキングなピンクとオレンジが大量に
残ることに・・・(汗)。
別布と組み合わせてテーブルセンターに
してみましたが、まだ余ってます。
これは一体何に使ったらいいのかしら~?

レール(?)にかける部分はこんな感じ。
フェルトでボタン風にしてみました。

こんなことなら、トットと自分の好きなのを買えばよかったよ~、と思いましたが
結局決められ無かったのは私な訳で・・・。
人間が二人いて、一つの物を選ぶ時にはやっぱり好みの物を先に見つけた方が優先ですよね。
早いモン勝ちの法則?
私が好きで置いているもので、実はくまさんはあんまり好きじゃないって物もあると思うから、
まあ、オアイコってことですかね。

ちなみに・・・
後日、我が家を訪れたくまママも・・・すごくいいわね~♪と気にってました。

つまり、好みじゃなかったのは私だけ??
実は私は、結婚式するなら会場は東京ドーム、スモークばんばん焚いて、
レーザー光線を背に白鳥の形をしたゴンドラに乗って入場。お色直しは4回。
二人で手を取り合って、愛の賛歌を合唱!!と思っていたほど派手婚希望だったのですが、
幸か不幸かスペインで海外挙式(?)を執り行うことになりまして、
自宅から歩いて1分のAyuntamientoでの超地味婚になってしまった訳です。

   080206002.jpg

結婚式自体は着物の予定だし、その後に予定している家族の食事会では
手持ちの服を着るつもりだったんですが、くまさんが何か衣装を買ってくれるというので
お言葉に甘えることにいたしました。

こんな時くらい、街へ出ろよ~!!って感じなのですが、
あくまでも地元嗜好のくまさんは近所の店で見ると言うので一緒に出発です。

まずは、くまママ行き着けと言う近所のお店へ。

ウエディングドレスが着たいな~とは思ったのですが、やっぱりもったいないので、
白で他のパーティでも使いまわせるくらいのドレス(?)を探しました。
でも実際はそんなにハッキリ「絶対に白!」って思っていた訳でもなく、
自分でも本当は何が欲しいのかよく分からない状態。
ウエディングドレスは着たかったけど、そうじゃないなら別に他の色でもいいような気もするし。
まあ、なんか色々見ているうちにイメージ湧くだろ、と思ったのですが・・・。

意外と無いもんですね~。

お店には沢山品物がある様でも、自分に似合う色・形を加味するとほとんど選択肢が無い。
びっくり。
これは良さそう!と思ってもサイズが無かったりするし。

色々見せてもらって大体のめぼしをつけたのですが、白が無くて、
別によさそうなのもあったのですが、これだ!と言う決め手も無い。
それに、なんとなくまだ白にこだわのあるし・・・。
そこで、くまさんにはいや~~な顔をされつつも、別のところも見たいと主張。

他のお店も見てみることに・・・。
ところがEspuluguesなんてトコロにはそんなに沢山のドレス屋さんがある訳が無い!

町内中散々さ迷い歩き聞き歩き、疲れはてて戻って来たところで・・・家の前にお店発見!
私のお小遣いではちょっと手が出ないような物ばかりなので、忘れてました。
毎日前を通ってショーウィンドウをチェックしていたのに、忘れてたよ~。


あの~・・・、結婚式に着る服を見に来たんですけど・・・。

「じゃあ、後は私達でやるから、旦那さんは出て行って~。」

くまさん、追い出されちゃいましたよ~。
スペインでは「結婚式前に花嫁の衣装を花婿が見てはいけない」と言う風習があるんでした。
忘れてたよ~。
でもさ、結局一緒に見るわけじゃ無いんなら、一人で街に行けばよかったかも・・・。

そういえば、最初の店では試着はしなかった。
しないと分かんないからさせてくれ、と思ったのに、「また今度」と言われたのはこの為か!

結局、お店の人と、タマタマ買い物に来ていたご婦人と三人でトッカエヒッカエ試着することに。
即決するつもりは全然無かったんだけど、二人のあまりの勢いに負けて決めることにしました。
なんか、折角だからホントはもっと色々見たかった気もするけど★
結局具体的なイメージが湧く前にあっと言う間に強引(?)に決まっちゃいました。

自分の好みと目的とのすり合わせもあるし、今後も使いまわしたいという下心もある。
一度に着ることが出来るのは一着だけだし・・・。
わたし、本当はどんな格好がしたかったんだろ・・・?未だによく分かりませんが(汗)。
ウエディングドレスも着たい・・・でも勿体無い・・・って言う気持ち的には
折り合いが付いた物を選べたかも。

実は私が最終的に選んだドレスは以前ショーウィンドウに飾ってあったもの。
最初は気が付かなかったのですが、なんか見た事あるな?と思って思い出しました。
その時に、「ウエディングドレス代わりにこういうのもいいよね~」と思って見ていたのですが、
その想像が、めぐりめぐって実現することに。
でもね、マネキンちゃんが着ていた時と私が着た時では大違い(泣)。
気が付かない訳だよ。

ところが、くまさん値段を見てびっくり!
ものすご~~~~く高い訳でもなかったんですが、予算をだいぶオーバーしてしまいました。
「これを買ったらもう他には何にも買ってあげられないからね!!」と何度も念を押されました。
女性の服としては十分あり得る値段なのですが男の人には分かんなかったみたい。
家って、そんなに貧乏なの???
服に合わせて羽織る上着とバックは自分で購入することにしました。

結局私としてもくまさんとしても予定外の出費になったので、ちょっと痛かったです(笑)。

何も派手なことはしないつもりでも、女一匹おしゃれをするとなると、結構色々物要りで、
やっぱりお金もかかっちゃうものですね~。
理由は簡単♪
Espulugues の Ayuntamiento が空いているのがその日だったから。
スペインでは結婚式をしてもしなくても「用紙に記入して提出すればおしまい」では無いので、
一日に結婚できるカップルの数には限りがあり、その順番は早い者勝ち。
私たちは私の観光ビザが切れる前に結婚しないといけないので、兎に角一番近い空いてる日!
と言うことで予約を取りました。

希望とか一切言えない状況でしたが、3月6日と言うのは気に入りました。
別に何がどういいとか口では上手く言えないですが、いい日付だなと思います。
月も日にちも3で割り切れるし。(←これこそ意味不明の自己満足?)

でもね~、時間がね~・・・ 木曜日、夕方5時半から・・・。

なんか微妙・・・。普通は日曜日の3時からとかな気がしますが・・・。
でも、いいんです。別に家族だけが参加するんだし。都合の悪い人いないし。
5時半なんて暗くなっちゃうジャン!と一瞬思いましたが、ここはスペイン。十分明るいし。

でも、実は問題が無い訳でも無いんですよね・・・。

12月に面談をして、2月18日に結婚許可の書類が出来てくる予定なのですが、
その書類をもらえるか、もらえないかは、その日になってみないと分からないのです。

つまり、その日になって「駄目!」って言われたら、延期ってことです。

そんな事言っても、私たちにだって都合はあるし、準備だって色々しないといけないし、
はっきり言って・・・「2月18日になったら分かります」じゃあ、遅いんだよ~!!!
特に日本から来て貰う両親の航空券は絶対に間に合わない!!!
見切り発進ですが、もう手配するしかない・・・。もう来て貰うしかありません。

       080206001.jpg


今日、くまママが「結婚の記念に・・・」と買ってくれた日付入りのブレスレットが届きました。
私が散々「もしかしたら書類がもらえないかもよ。」と注意したにも関わらず、
くまさんが「3月6日で決定だ!」と言い張って日付を入れて貰っちゃいましたよ。
しっかり刻印されて一生残ります・・・。
これで書類がもらえなかったらどうするんだろう???

もういいの。3月6日に結婚出来ても出来なくても・・・。
それは今更もう何の重要性もないの。

結婚記念日は3月6日に決定!!!

結婚証明書とは別の日付でも、自分達がよければそれでいいの。

私たちの結婚記念日は3月6日に決定したんです~!!!


なんか文句ある???!!!
IMG_1224-1.jpg  友人のお姉さんに誘われて隣町のカルナバルの
  パレードを見に行ってきました。
  隣町と行っても、私の住んでいる所は
  四方どころか八方(言いすぎ)を「隣町」で
  囲まれているのですが・・・。

  くまさんは残念ながら(?)お休みが開けて仕事が
  始まっているので、参加できず。
  まあ、あんまり興味も無いみたいですが★
  
  昨年に引き続き今年も天候がイマイチ・・・。
  ついこの間まで泳げるほど天気が良かったのに、
  急に寒くなっちゃって、仮装の予定が狂っちゃった
  人がいるかもしれないですね。
  
  TVでやっているみたいな“年末の小林幸子”
  みたいなすごい衣装(装置?)の人は居ませんが
  みんなそれぞれ工夫を凝らして楽しそうでした。

参加するからには仮装するべし!

と言うわけで、お姉さんの家に集結です。

友人のお姉さんはかなりのカルナバル好きらしく、
自宅には段ボール箱8箱分の衣装を所有しています。家が広いっていいですね。
毎年毎年自分の衣装を購入するらしいので、どんどん増えるんですって。
「どれでも好きなのを選んでいいわよ~♪」と、超楽しそう。
確かにより取り見取りです。なんか、熊着ぐるみまであるし・・・。
まるで引越しのようね・・・とお母さんに呆れられていました(笑)。

今年の参加者とその仮装は・・・
●お姉さん=日本からワザワザ持ってきてもらった着物姿。
        夜のダンスパーティには別の衣装も用意する気合の入れよう。流石!
●旦那さん=仕事から戻ってくるなり娘に顔を真っ白に塗られた・・・(汗)。ドラキュラです。
●お兄さん=刑事コロンボ。だそうです。
●奥さん =スパイダーマン。
       「私は仮装中は絶対に顔を出さない!」と自宅からマスク着用でやってきました。
●お嫁さん=カウガール?ウエスタンガール??
●子 供 =カントリー風ドレス。子供は何を着てもかわいいですね♪

ちなみに、お姉さんのお友達が一人参加予定でしたが・・・逃げました!

   IMG_1223-1.gif


そして、ワタクシやまもは、と言いますと・・・もうお分かりですよね?

ピエロです。えへへ。

えへへ・・・じゃなくて!!やりすぎだろ??!!

ピエロの衣装を着てみたら、なんか顔にも描かないとかえっておかしいので、
描き出したら止まらなくなって・・・。

この子、自分で描いたのよ~!!って、笑われましたが、
上手に描けたって意味ではなくて、「自分でここまで塗るか?」と言う意味でしょう。キット。

まるであつらえた様よ~♪と大好評?でしたが、
そんなに褒められるとかえって微妙な気持ちになるのですが・・・。
「絶対にくまさんに見せてあげるべきよ!」と、結局半日以上この顔で過ごすことに・・・(笑)。

私はお祭り大好きのお調子者なので、ノリノリで参加しましたが、そのほかのメンバーは
お姉さん意外ははっきり言って、彼女に付き合わされただけなのですが・・・。

一番やる気の無かった旦那さんが結果として一番気合の入った仮装に・・・。

普段は子供に一番人気のTitoなのに、彼を見るなり、子供おお泣き(苦笑)。
私も普段はママの次くらいに頼りにされているのに、やはりおお泣き(苦笑)。
「今度、この顔でお家に遊びに行ってもい~い?」って聞いたら、
「入れてあげない。」と言われちゃいました。クスン。

衣装の手配から着付けから一番手間のかかったお姉さんは一番普通の人だし(苦笑)。

お姉さんの性格を熟知の弟は被害の無いような仮装で上手く逃げているし、
その割に、彼のお嫁さんはなんか上手く逃げ切れなかったみたいだし・・・。

なんとなく、家族間の力関係?の分かる仮装内容でした。


ウン クリック ポルファボ~ル♪  e_01.gif
スペインに住む人ならばキット一度は見たことがあるこれ。
前々からいつかブログに載せてやろう!と狙っていたのですが、
なかなか買う機会が無かったのですが、ついに!!くまさんが買ってきました!!!

   080202004.jpg

ひまわりの種。他にも色んな種が有ります。
スペイン人は、スナック感覚で口が寂しいときに食べるらしい。

でも・・・なんか、見たことある人が・・・。

080202003.jpg見違いかしら??他人の空似??

拡大しても・・・。
どう見ても・・・。

ペコちゃんでしょ?!

金髪だけど。

脇に書いてあるように、“MissPalomita”
と言うスペイン人なんだか、
アメリカ人なんだかわからんお名前の人
のようです。

調べてみましたが、ペコちゃんが
夢の国出身、昭和25年生まれの
永遠の6歳で好きな遊びは野球に
ホッピング・・・と言う事しか
分かりませんでした。

ミス・パノミータ・・・謎に包まれた女性。ミステリアスです。

ひまわりの種って、スペインでは大人気のオヤツ(おつまみ?)みたいですが、
私は「リスやねずみの食うもんだ!」と言う気がしてなりません。
なんだか急に「美味しいから食べてみろ!」とくまさんが買ってくれたのですが、
実際食べてみても別に美味しくないし、食べ辛いし、
「やっぱり小鳥にあげたほうがいいんじゃない?」って感じでした。


   (  ̄ー ̄)ノ―――――――◎゛☆( # .#) "◎―ヾ( ̄ー ̄ )ノ―――◎

最近、近所の肉屋で見つけたお菓子です。
よく見たら、スーパーでも売ってました。

    080202001.jpg


どら焼きです。・・・・・・どら焼きですよね???

なんかイマイチ上手く読めませんが、「ドロヤカオ・ドキョ」って書いてあります・・・??
泥や顔・道教・・・???

日本ってアピールしてますが、ピースしている人は中国人にしか見えません。
道教、だからもしかしたら韓国人かも知れませんね~。
こうやって、世界でも日本人のイメージが定着していく訳です。

080202002.jpg  中味はこんな感じ。

  どら焼きだ!!

  皮はかなり完璧にどら焼きを
  再現しています。美味しい♪

  じゃあ、肝心のアンは・・・

  ドキドキしながら割ってみると、
  トロリといい感じ!
  おお!!
  ちょっとあんこっぽくない??!!

  が、まあね。
  世の中そんなに甘くはありません。

勿論、あんこじゃありません。 チョコレートでした。

が、何度も何度も何度も何度も何度も、「これはあんこ!」って自分で
自分に言い聞かせながら食べたらあんこの味がするかもしんない。しないかもしんない。

皮は完璧にどら焼きなのに・・・う~~~ん。惜しい!!


今日も清き一票♪ ご協力ください♪♪  e_01.gif
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